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食糧と食料を分けよう

10月31日(月)晴れ
 農業関係者がTPPは日本の農業を壊滅状態にすると脅すが消費者は安い物だけを好むかと言えばそうでもない。勿論低所得者は1円でも食費が安く済めば助かる。エネルギー確保のための食糧は外国に頼り新鮮で美味しい食料は流通を短くし相応の値段で売っては。

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死んだ筈の恐竜がいつの間にか生き返っていた

10月30日(日)晴れ
 新東名の用地買収を巡る脱税事件が報道され驚愕。そもそも第二東名自身いつ何処で決まったかが不透明。なのに裏で着々と工事が進められていた。加えて第二東名は公団が民営化される際東名高速の渋滞解消には役立たず無駄と判定され工事の中止が決まった筈。

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警戒区域を解除した後住民の帰還への環境を整備する

10月29日(土)晴れ
 細野原発相が来年2月にも警戒区域を解除したい旨発言したのに対し除染も進んでいないのに拙速との声。だが警戒区域とは原発事故が拡大することへの警戒で放射能に対するのとは違う。警戒区域を解除しないと除染や公共機関の再開などがスムースに進まない。

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目先の風潮で道を誤るな

10月28日(金)晴れ
 全国町村会もTPPと農漁業の両立は困難としてTPPへの参加に反対の意思表明。だが日本は資源がなく貿易で益を出さないと生きて行けない。頼りにする国からの支援も原資がなければ十分貰えない。結局は共倒れになる。座して死を待つか頑張るかどちらを選ぶ。

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放射能被曝はいつまで続くと見積もるのか

10月27日(木)晴れ
 食品安全委員会が食品からの被曝で健康に影響の出る水準を生涯で100mSvとした。問題はいつまで異常状態が続くかだ。新聞報道では生涯に人が摂取する食品の量で割っているがそんなに長い間は続かない。長く見積もっても1年間。1年分の摂取量で割るべき。

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自分の安全は自らが護るのが大原則

10月26日(水)晴れ
 幼稚園の送迎バスが母親とともに姉を迎えに出た1歳の幼児を後輪で轢き死亡させた。警察は運転手をその場で逮捕し事件が発生した状況を詳しく調べている。だが運転手は幼児が後輪の傍にいることは確認できない。1歳の幼児を保護する責任は母親にあるはず。

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工業も以前は弱かった

10月25日(火)晴れ
 TPPに参加すると農業が壊滅的打撃を受けると農協やそれを基板にている国会議員がキャンペーンを展開。だが今の補助金漬けでは将来がない。国際競争の荒波に揉まれ活路を見出して始めて強固な基盤が築ける。法人化して集約したり工場生産する等方法はある。

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世界遺産登録は観光増進には却ってマイナス

10月24日(月)晴れ
 世界遺産への登録からひと夏を越した小笠原諸島では来訪者が昨年の5割増し。だが動植物の持込や持ち帰りが厳しく制限されているほか歩道を外れて歩かないなど自然を守るためのルールが多く戸惑いも。更に父島でタクシーを呼び南島までと言う客まで現れる。

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九電は国家権力に屈するな

10月23日(日)曇り
 経産相が許認可権を弾に九電を脅迫している。何故九電の経営者は辞めねばならないのか。自分の設備を早く再稼動させたいのは経営者として当然でありあらゆる努力をするのが務め。しかも再稼動は実現していないしやらせメールが他に何の影響も与えていない。

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福島原発の事故原因は手順書通りにやったこと

10月22日(土)曇り
 東電は福島第一原発1号機事故時の運転操作が手順書通りだったとの評価結果を発表。確かに運転操作に誤りはなかっただろうしその結果再臨界は防げた。だが唯一間違っていたのは全ての電源が喪失した直後に手順書にはない外部からの応援を求めなかったこと。

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花見酒の経済が現実に

10月21日(金)曇り
 経団連の調べでは今夏の様な電力不足が続けば大手製造業の6割が国内生産を縮小する言う。ただ非製造業では66%が影響ないと答えている。民主党も福祉や医療に雇用を求めると言っているので止むを得ない現象。だが今後日本は何でメシを食って行くのだろう。

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今の儘では自民党の再生はない

10月20日(木)曇り
 自民党は民主党が提案した復興財源のための所得増税の実施期間を15年に延長する案に対して60年程度にすべきと主張。たばこ増税にも反対しており民主党小沢派の考えと略同じ。反対のための反対を続ける党内派閥と同一歩調を取っていると誤解を招きかねない。

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農林水産業の再生は流通経路の短縮から

10月19日(水)曇り
 政府が農林漁業の再生に向けた行動計画の原案を纏めた。自給率50%と経済連携を両立させると言う。農業も漁業も流通経路が長すぎる。そのため消費者は高い物を買わされ生産者は生活が苦しい。情報が発達した現在は生産者と消費者を直結でき双方にメリット。

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余り国に押し付けるとギリシャの二の舞になるよ

10月18日(火)晴れ
 あるニュースキャスターが「世田谷でも横浜でも住民の通報で初めてホットスポットが分かった、国はもっと緻密な調査をして欲しいと」語る。だが何から何まで国の責任にするとどんどん政府が肥大化し益々税金が重くなる。自分で出来る範囲のことは自分でやろう。

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デフレの方が暮らしは楽だ

10月17日(月)晴れ
 増税反対派は「物価が上がれば税収が増え増税の必要は無い」と言うが物価が上がれば当然必要経費も増え借金が更に嵩む。しかも税収で賄うためには必要な増収分の10倍の売上げ増が必要だが単なる増税ではコスト削減や収益の若干の圧縮で賄える可能性も出てくる。

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マスコミの目晦ましに要注意

10月16日(日)晴れ
 佐賀県知事の関与に触れなかった九電の報告書に批判が高まり福島社民党党首も知事や社長に辞任を求めている。だがやらせメールが何にどの様な悪影響を及ぼしたについては誰も問題視していない。何も影響を与えていないのならやらせメール自体問題ないはず。

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野田政権は迷走してはいない

10月15日(土)晴れ
 菅前首相の最大の失敗は細かなことに首を突っ込みすぎて全体に手が回らず結果として遅れが出たこと。総理大臣は常に大局を見て細かな戦術は現場に任せれば良い。現場の意見を入れたために朝令暮改になっても全体にスピード感を持って流れていることが肝心。

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天然物は許せる?

10月14日(金)晴れ
 世田谷区の高レベル放射線の線源は床下に置かれたラジウム。ラジウムは身近に存在する物質でラジウム温泉や夜光塗料に使われる。福島の原発由来でないと知り住民に安堵感が広がる。放射線の健康への影響はセシウムでもラジウムでも同じなのに何故か許せる。

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貿易自由化で儲けた金で農業の増強を

10月13日(木)晴れ
 米韓FTA法案が米議会で可決された。韓国は欧州ともFTAを結んでおり世界制覇に向けてひた走る。ICチップ、液晶テレビに続いて太陽光発電でも日本は韓国に抜かれた。農業保護を盾に貿易自由化にもたついているとどんどん差が開く。早急な対応が望まれる。

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今迄が目先の問題に振り回され過ぎた

10月12日(水)晴れ
 官房長官が国家戦略会議は中長期の課題に限定しTPPへの参加問題や税と社会保障の一体化など当面の問題は議論しないと表明。役割が低下するのではとの声もあるが当面の問題は現在党で議論しており役割分担の観点からも望ましい。今迄長期展望がなさ過ぎた。

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裁判員裁判で違憲審査をするのは行き過ぎ

10月11日(火)曇り
 絞首刑が違憲か否かの審理が裁判員制の下で始まった。確かに絞首刑は時代遅れで今の国民感情からは残忍に映る。ただ違憲審査は最高裁の任務であり裁判員裁判で扱うのには違和感を覚える。現在の訴訟法では死刑にするか否かを決め執行の方法まで言及しない。

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農業を強くするための諸施策を実行に

10月10日(月)晴れ
 農業が壊滅的打撃を受けるとして民主党内にはTPPへの参加に慎重論が多い。だが最早TPPへの参加は避けて通れない。ならば農業を強くするしかない。そのためには農業を集約して法人化し農機具などは共同使用にする。勿論繁忙期にはお互い人手を融通し合う。

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医師は放射線の健康リスクを定量的にきちんと説明して欲しい

10月9日(日)晴れ
 福島で18歳までの子ども全員を対象に甲状腺検査が始まった。2年半掛けて一巡させその後も続けると言う。でも親の不安は解消されない。医師は放射線の健康への影響と線量とリスクの関係及び今ある水準について親たちが安心するまできちんと説明して欲しい。

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検査と治療は全く別の議論

10月8日(土)晴れ
 米予防医学作業部会がPSA検査は勧められないとの勧告案を纏めた。「検査で見つかる前立腺癌の多くは進行が遅く寿命には影響せず必要のない治療を受け後遺症が残る例も」がその理由。だが前立腺癌の早期発見では他に検査方法がなく不必要な治療は止めれば済む。

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裁判の中心課題は4億円の出どころ

10月7日(金)晴れ
 小沢元代表の裁判が始まった。冒頭の被告人陳述では検察批判に終始し争点には全く触れず仕舞。後の記者会見でも4億円の出所を聞かれたのに対し検察に聞けと発言するなど説明責任を果たす考えは全くない。明確な説明がない限り情勢は小沢氏側に不利に働く。

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国際基準を鵜呑みにするとは能がなさ過ぎる

10月6日(木)晴れ
 放射線審議会基本部会が住民の被曝線量の目標に国際放射線防護委員会の勧告を採用。だがこの基準は汚染源が特定できず数十年間高い線量が続く場合。今回の様に一度の放出では急速な減衰が想定でき被曝期間も最大1年に設定出来るので100msvを採用すべき。

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人間が野生動物の天敵になろう

10月5日(水)雨
 愛知県でジビエ計画の第一弾としてレトロ食品が売り出された。昔はシカやイノシシなど野生動物を日常的に食べていたが最近は愛情豊かに育てられた畜産牛など柔らかくて美味しい物が主で野性動物を食べなくなった。結果増え過ぎて自然を破壊する程になった。

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風評被害を見過ごしにするな

10月4日(火)晴れ
 国際環境NGOが日本の原発輸出の姿勢を批判。だが原発が開発途上国を中心に増強される情勢にあり世界で最も進んだ技術を持つ日本は指導的位置を果たす責務がある。単なる風評被害と侮らず現状が喫煙リスクより低いレベルに管理されている実態を説明すべき。

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そんなことを繰り返している内は政権奪還は不可能

10月3日(月)晴れ
 政府は会社員の夫の退職時国民年金への変更をしなかった専業主婦の年金を救済する法案を今月開催予定の臨時国会に提出する方針を固めたが野党は当初課長通達で対応した厚労省の責任を追及する構えで審議の行方は不透明とのこと。何時まで駄々を捏ねている。

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衆院300、参院100の定数に削減

10月2日(日)曇り
 自民党の谷垣総裁が次の臨時国会で公職選挙法を改正すべきとの認識を示す。選挙区5、比例区30の定数削減が腹案らしいが中途半端は各党間の利害が出て纏まらない。国民に誠意を示す意味からも衆院は小選挙区の300、参院は都道府県から半数改選の100とせよ。

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いい大人が集まって何をしているのだ

10月1日(土)晴れ
 やらせメール問題などを調査している第三者委員会が纏めた報告書の中で経営トップと知事との間に何等かの意思疎通があったと指摘。だがやらせの結果どの様に歪められどの様な不都合が生じてかについては一切触れていない。貴重な時間と経費が無駄になった。

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