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小沢さんズルイ

11月30日(水)曇り
 旧新生党の残金を自派の候補者に流した。政党助成金は国民の血税。党を解党したらその時点で残金は国庫に返納するのが常識なのにポッケに溜め込み自派の勢力拡大に使う。そんな横領が許されて良いのか。私的に流用するとは国民の生活第一の掛け声が白ける。

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米国と中国に強い態度で対峙を

11月29日(火)曇り
 政府は次の約束期間をつくる延長には加わらないことを確認。今迄根気強く中国と米国の参加を促してきたが遂に痺れを切らす。温暖化で被害に遭っている海洋国に申し訳ないが効果的な約束が出来る迄の我慢。米国と中国に何等かの行動を起こさせることが第一。

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国会議員はどこまで財政再建に抵抗するのか

11月28日(月)曇り
 民主党税制調査会は自動車取得税や自動車重量税の廃止を政府に要望。超円高に苦しむ自動車産業を助ける狙い。だが日本の自動車保有台数は一家に一台を有に超えている。環境問題から若者の自動車離れも進んでおり税金を軽くするだけでは市場回復は望めない。

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橋下氏の専制政治は阻止しよう

11月27日(日)晴れ
 大阪府のダブル選挙は維新の会の両候補が圧勝した。二重行政によるムダ取りが有権者の支持を得た。これで実現までの道は厳しいが大阪都が誕生する可能性が出てきた。只橋下氏が教育の場に行政の関与を強める教育改革に手を付けようとしているのが気になる。

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今回の事故は技術力の低さからではない

11月26日(土)晴れ
 震災前の原発立地住民への意識調査では半数以上が原発からの放射性物質の漏洩はないと答えている。それは高い技術力に対する信頼の高さに起因しその技術力は今も維持されている。何故なら地震直後に消防や自衛隊の電源車の応援があれば今回の事故は防げた。

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何のための政権与党か

11月25日(金)晴れ
 民主党の作業チームは年金の減額について賛否両論で調整がつかず今回も両論併記の答申をした。TPPや消費税増税など重要案件は悉く対立が激しく両論併記。これでは政治主導の看板が泣く。党としてのきちんとした主義主張もなく選挙に勝つことしか頭にない。

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交渉の場で主張を

11月24日(木)晴れ
 TPPに反対する勢力は話を聞こうとせず一方的に甚大な被害が出ると主張。最近は米だけでなく医療や健康保険、食品安全でも日本の制度が守れなくなると語気を強める。だが何処の国にも弱点はある。その弱点をできるだけ守り利のある部分を押す。それが交渉。

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声の大きな人にはクビを縮め、声の小さな人からは毟り取る

11月23日(水)晴れ
 政策仕分けで年金給付の減額を提言。2000~2002年度に物価が下がったにも拘わらず給付を下げなかった分が今までの累計で7兆円になると言う。だが当時現役世代がその分多く年金を払った訳ではなくその分現役世代が負担していると言う論理には納得できない。

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自身が受かることと国の将来とどっちが大切

11月22日(火)晴れ
 小沢一郎元代表が自身を支持する議員グループの会合で惨敗するから消費増税を掲げての選挙に反対する考えを示した。相変らず選挙での敗北を脅しの材料に勢力拡大を狙う。だが国民に苦い汁を強いることを躊躇した結果が今の大幅赤字。欧州の危機と同じ構造。

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何故米軍基地の一部を本土に移転する策を図らない

11月21日(月)晴れ
 民主党が沖縄政策分科会を設置して新たな振興策を検討する。相変らずの札束で顔を叩く施策。それでは沖縄県民の米軍や日本政府に対する悪感情は和らげない。沖縄が求めているのは本土の沖縄に対する思いやりや配慮だ。それ無くして普天間問題は解決しない。

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苦境に立たされた国連

11月20日(日)晴れ
 アッバス議長が外国メディアとの単独会見で例え拒否権を行使されても国連加盟を再申請すると明言。同時に国連加盟のステップとしてユネスコ加盟に続けて他の国連機関へも加盟を求める姿勢も明らかにした。少数が支配する国連の理事会統治に風穴を開けるか。

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マニュアル主義は危ない

11月19日(土)雨
 一人ひとりが迷わず高台に逃げる「津波てんでんこ」の教えをもとに防災教育に取り組んでいた学校は助かった子が多かった。最近はマニュアル主義が横行し何でも他人に頼り他人の責任にする風潮だが事故や災害に遭った時の基本は「自分の命は自分で守る」だ。

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泥沼化する金融危機

11月18日(金)曇り
 大幅な財政赤字を抱える欧州各国で政権交代が相次ぐ。選挙を通じ財政再建のため止むを得ず増税や社会福祉の切詰めなど国民に苦い汁を強いる政策を選択せざるを得ない現政権からそれを批判する勢力に交代する。結果ユーロを中心に金融危機が益々深刻化する。

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環境汚染の観点から原発事故は終息した。

11月17日(木)晴れ
 東電が冷温停止状態で国の評価を待つ状況と発表したことに対し専門家から疑問の声。
だが如何なる状況であろうとも全てが100℃以下になることに意味がある。100℃以下なら水蒸気が出ず随伴して放射性物質が外部に漏れ出ることがない。曝露評価のキーになる。

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TPPに関してもっと本質の議論を

11月16日(水)晴れ
 TPPに関する集中審議で野田首相の米国での発言について言った・言わないで激しい遣り取り。何故枝葉末節的な降らない質問に終始するのか。挙句情報公開が不十分と難癖。TPP交渉での日本の主張や自由化された場合の救済措置など本質的な議論を何故しない。

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良い製品で人を助けることも企業の使命

11月15日(火)晴れ
 企業は誰のための物かの議論が再燃した。特に優れた医療機器次々と世に出し多くの患者に光明を与えたオリンパスが単なる金儲けの食い物にされ倒産でもしたら問題。損失を隠したことは法に触れる悪いことだがそれで多くの患者が助かるならそれも是とすべき。

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国民運動の盛り上がりで交渉を有利に

11月14日(月)曇り
 TPP交渉が始まる。先ず官邸は交渉に臨む基本的態度を決め、受入れられること、受入れられないこと、譲歩の場合はその限界値等を詳細且つ明確に決める。交渉中は逐一国民に知らせ国民運動の後押しの元で進め、最後にTPPに加盟するか否かを国会で決める。

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だから自民党は立ち直れないのだ

11月13日(日)晴れ
 自民党はメリット・デメリットの分析も未だなのにTPPへの参加を表明することは拙速と批判した。だが問題点を洗い出し国民に知らしめるのは国会の仕事。特に野党の責任は重い。それもせずに問責だとか首の挿げ替えなどと手段が目的化するのは極めて遺憾。

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細野大臣は勇気を持って安全レベルを示せ

11月12日(土)晴れ
 今国民が求めているのは放射線がどのレベルなら安心かの値。その値を示せるのは細野大臣しかいない。マスコミに登場する族は放射線の健康影響を正しく評価できる専門家ではない。長崎大学病院など放射線治療を実際に行っている人たちの意見を聞いて欲しい。

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資産時価評価の弊害

11月11日(金)雨
 オリンパスは将来穴埋めできる自信があったから損失を隠し一時的危機を脱し結果的に企業買収の価格に乗せして穴埋め。もしあの時点で正直に公表していたら企業は倒産し優れて医療機器は世に出なかった。長期的視点で経営判断し安定化させるのが日本の良さ。

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日本の農業はそんな柔ではない

11月10日(木)曇り
 TPP参加問題は農林族議員の手で農業を護るか産業を護るかの二者択一の論議に歪められた。確かに外国の安い農産物が入ってきたら片手間では対抗できない。だがやり方によっては貿易の自由化で寧ろ強くなる専業農家が必ず出て来る。そして将来に希望の光が。

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後釜が居るのか

11月9日(水)曇り
 ギリシャに次いでイタリアのベルルスコーニ首相も辞意を表明。どちらもEUに約束した財政緊縮策の国会承認が条件。だが国際的に約束したことを実行する以外手はなく反面国民の矢面に立たされる。しかも成功して当たり前。そんな貧乏籤を引く人がいるのか。

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国の借金残高はもう限界

11月8日(火)曇り
 野田首相が野党との合意の有無に拘わらず消費税増税法案を本年度中に提出する考えを表明。法案成立後に解散して国民に信を問う考え。これだけ嵩んだ借金を見れば増税は国際公約。大衆迎合での単なる先延ばしがどの様な結果を齎すかはギリシャを見れば明白。

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美味しい撒餌に腰砕けが続出

11月7日(月)晴れ
 野田政権は高野元公明党参議院議員の内閣官房参与への発令を先送りした。事前調整が不十分で公明党が反発した。内閣のブレーンへの登用は菅内閣から始まったが特に公明党への切り崩しが活発。人材を首相官邸に取り込んで公然と反対する力を削ぐ作戦と見る。

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米国型資本主義の時代は終わった

11月6日(日)曇り
 TPPに参加すれば米国の言いなりになり農漁業は壊滅的打撃を受けるとの決めツケが幅を効かせているが消費者は安値ばかりを追い求めはしない。安かろう悪かろうは結局は消費者から見捨てられる。結果不毛な価格競争は全てを破滅に導く。良質こそ未来を開く。

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いずれ喉元過ぎればになる

11月5日(土)曇り
 枝野経産相が「国内は脱原発依存だが原発の輸出は続ける」と述べ「矛盾しない」とも語った。確かに多様なエネルギー源を確保するために原発への依存度を下げることは望ましいが原発を止める理由が不明確な現段階で原発を廃止するという尚早な結論は出すべきでない。

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自民党は相変らずの根拠のない反対

11月4日(金)晴れ
 自民党はTPPに参加した場合のメリット・デメリットが明確に示されていないとしてAPECまでに参加の態度表明をすることに反対すると言う。だが時期を失しれば自分たちに不利なことが決められる可能性がある。それより早急な情報開示を民主党に迫っては。

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皆の恐怖感を助長して何を企んでいるのか

11月3日(木)晴れ
 メルトダウンや再臨界などの怖い用語を駆使してマスコミはどうしても今回の原発事故を大事故に仕立て上げたいらしい。だが如何なる現象が部分的に起きていても結果的に水素爆発以外は完全に制御できたし大きな被害は出なかった。それだけで十分ではないか。

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放射能過敏症候群に終わりを

11月2日(水)晴れ
 世田谷のスーパーで見つかった高レベル放射線の源はやはりラジウムの瓶。放射線は昔から健康改善のために温泉や医療用で広く使われてきた。勿論子供にも。東電が出した放射能は悪い放射線で医療用は良い放射線と言う変な議論はそろそろ終わりにしませんか。

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安全論議にも仕分けが必要

11月1日(火)晴れ
 玄海原発4号機の運転が再開された。去る10月4日に蒸気タービンの復水器のトラブルで自動停止したもの。原発には幾重にも安全装置が設置されておりそれらが作動し運転停止することは日常茶飯事。それらの運転再開にいちいち神経を尖らせていたら切がない。

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