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普通に生活していても癌になる

12月30日(金)晴れ
 ベラルーシの病院で多数の癌患者を見た。奇形児もいた。米国の原発で働いていた老婆が皮膚癌になった。原発被害を訴える報道に良く出てくる例だ。だが日本でも死者の3分の1は癌で死んでいる。これらの癌が本当に放射線の影響か否かを精査する必要がある。

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個別補償より集約化に重点投資

12月29日(木)晴れ
 閣議決定された来年度予算で農林漁業再生の関連予算に1兆円が計上された。個別所得補償や新規就農給付金など就農者の下支えが中心。だが現在農林水産業が赤字なのは高い設備や装置とその稼働率の悪さが原因。設備を共同使用すれば好転する。集約化が先決。

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増税反対より自ら議員定数削減を実践せよ

12月28日(水)晴れ
 党が消費税増税を決めたことに反対し民主党の10名の国会議員が離党した。来年早々に新党を結成する見込み。だが国民の4割は消費税増税止む無しと考えている。どうせ民主党にいても次回は落ちるので座して死を待つよりの単なるパフォーマンスだが落選確実。

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先ず国会議員の定数削減を

12月27日(火)晴れ
 消費増税に反対する民主党議員は揃って歳費削減が先と言う。ならば国会議員の定数削減を実行せよ。自分達だけ犠牲になれば済む話で誰の了解も得る必要がない。1割や2割程度で済まそうとするから他の党からの反対を受ける。思い切って衆院300参院100に。

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小手先の些細なことを指摘してお茶を濁すな

12月26日(月)晴れ
 政府の原発事故調査・検証委員会が中間報告を纏めその中で原子炉を冷やす作業に不手際があったと指摘しているが循環冷却が止まった中では如何なる対応を取ろうとも早晩メルトダウンは起きる。キーは何故消防などの応援を受けて電源回復を図らなかったかだ。

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文科省は正しいリスク評価を

12月25日(日)晴れ
 文科省がリスク情報の説明不足と総括しているが放射線の健康リスクについての勉強不足。事故が1年間で収束すると仮定すれば被曝限度は年間100mSvだ。それ以上被曝すれば将来の癌発生に有意差が出る。それ以下なら他の癌発生要因な中に紛れ判別できない。

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何故支出を抑える努力をしないのか

12月24日(土)晴れ
 民主党は歳費削減を前面に掲げて政権交代を果たした筈なのに蓋を開けたらその素振りすら見えない。特に来年度予算では交付国債なる奇妙な手を使って見た目を誤魔化しているが借金が税収を大幅に上回る異常事態を続ける。その借金が閉塞感を生んでいるのに。

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原発技術は日本が引っ張る

12月23日(金)晴れ
 日立製作所はリトアニア政府が建設を計画中のビサギナス原発の建設に関して受注の仮契約を結んだと発表。他方米国では東芝傘下の企業が開発した改良型加圧水炉を使用できる炉として認定した。原発は今後の発電装置の中心になり日本の技術がそれを引っ張る。

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意味の無い数字で住民の不安を煽るのはやめろ

12月22日(木)曇り
 厚労省の研究班が平均的な1日の食生活から摂取される放射性セシウムの量は福島県の場合年間0.0193mSvとの調査結果を纏めた。「食品の新基準の設定に用いた年間1mSvを大幅に下まわっており内部被曝の心配は無くなった」と記述すべきで「東京都の約8倍」は余分。

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民主党の大臣も省益第一

12月21日(水)曇り
 小宮山厚労相が「診療報酬は0.004%プラスですよ、プラスになったことが大事」と強調。窓口での100円納付も見送った。だが健康保険の財政破綻は深刻で国民権保険への負担金で何処の組合健保も赤字。財政負担を軽減する策が先行しなければ消費税増税は絶対無理。

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量より質

12月20日(火)晴れ
 特許の出願数で中国が日本を抜いて世界2位に。だが日本の新幹線と欧州のTGVを技術導入し足して2で割る技術を米国特許に出願する様な国だ。更に日本でも国立大学が独法化された時期に出願件数が急増した様に出願は誰でもできる。要は特許になるか否かだ。

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勝手な解釈で不安を煽るのはイカガなものか

12月19日(月)晴れ
 原発事故調査委員会の黒川委員長が野田首相の収束宣言に疑問を表明。だが首相は原子炉が冷温停止状態になり再臨界などの重大事故が再発する危険は無くなった宣言したに過ぎず事故全体が収束したとは言っていない。非常体制から事故処理に専念する事が重要。

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当然の報い

12月18日(日)晴れ
 福島県の佐藤知事は原発事故発生以来国の責任追及のみに専念し自ら防御体制を敷くなど被害拡大を防止する策を一切しなかった。「我々は被害者だ、被害者が何故除染をしなければいけないのか」と言う態度を貫いた。その結果折角食味に定評を得たコメも流通激減。

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帰宅に向っての準備作業に入った

12月17日(土)晴れ
 細野原発担当相は野田政権が冷温停止状態を宣言したのを受け事故現場を訪れ作業員の労をねぎらう。これで緊急対応に一応の終止符を打ちより恒久的な対策と廃炉に向っての準備作業に入る。放射能汚染も20mSv/年以下の地域を帰宅可能とし優先的に除染する。

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物事はステップワイズに区切りをつけよう

12月16日(金)晴れ
 野田首相が発電所の事故そのものは収束に至ったと判断できると発表したのに対し原子炉内での溶融した燃料の状態が不明なことや冷却水の漏れなどを理由に疑問が出ている。だが冷温停止状態とは再臨界の危険性が無くなったことを意味しておりそれだけは確か。

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原発事故の原因は閉鎖的な組織にある

12月15日(木)晴れ
 鳩山元首相らが国有化すればデータが原則公開になり事故原因の究明に役立つとの論文を英科学誌に発表。だがデータを見ても手順書を見ても原因は分からない。何故なら原因は震災直後に外部応援を求めなかった所にあり裏側に村社会と言う隔絶した組織がある。

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原発は比較的安全な設備

12月14日(水)曇り
 「原発は安全なものだと子供たちに教えてきてしまった」と理科教師らから反省の声が上がっている。だが今でも原発は比較的安全な装置だ。確かに一度大事故が起きると甚大な被害が出るが事故の起きる頻度が少なければ安全な設備と言える。勿論制御技術もピカ一。

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F35はメリットが小さい

12月13日(火)晴れ
 防衛省は次期戦闘機にF35を選定する方向で最終調整に入ったらしいが問題。憲法上交戦できないので運動性能は利点にならない。領空侵犯などでスクランブル掛けるだけならステルス性など必要ない。ブラックボックスが多く日本の産業の技術向上に寄与しない。

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彼は小沢さんのような無責任ではない

12月12日(月)晴れ
 小沢元代表が「旧体制をぶち壊さなければ新しいものは生まれないという点は私の元来の主張と同じ」と橋下新大阪市長を評価。「同じ類いのことを言っているのに私の様に壊し屋と言われないところが偉い」とも続けた。何故なら彼は役職に就き発言に責任を負っている。

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削減目標を設定しないと削減技術が進歩しない

12月11日(日)晴れ
 COP17は問題の先送りで閉幕した。日本は京都議定書の単純延長なら体制から離脱するとの奇襲作戦も結局は不発に終わった。一時的に削減義務の国際体制から離脱するが20年までに25%削減と言う鳩山宣言は生きている。自ら削減目標を公約し削減努力を怠るな。

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米国と中国がこの時だけは開発途上国

12月10日(土)晴れ
 COP17は利害の衝突の場と化している。温暖化は間違いなく進んでおり21世紀終わりに地球の温度が7℃上昇するとする最悪のシナリオを辿っている。温暖化を齎したのは先進国だ。だが先進国の削減は限界に来ている。途上国に資金援助して減らす以外手はない。

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相撲部屋を統廃合せよ

12月9日(金)雨のち晴れ
 相撲部屋は弟子たちの人生そのものを預かる所。そこの長である親方が単に娘婿を理由に能力もない若造では弟子たちが付いて来ない。親方株を協会が管理するのを機に部屋を再編成し部屋付きの親方にも事務方やコーチ、トレーナーなどの役職に就けてはどうか。

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もっと野生動物を食べよう

12月8日(木)曇り
 シカやイノシシなど野生動物による農作物の被害が増えている。最近は味覚が人間に似てきて防ぎきれないと関係者は危機感を募らせる。そうした中岡山県はイノシシの肉だけでなく皮まで製品化し特産品として売り出すと言う。人間が天敵になるのが最も効果的。

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何でも他国の水準に合わせるのは疑問

12月7日(水)晴れ
 放射性ヨウ素による甲状腺被曝を防ぐ安定ヨウ素剤の服用基準をチェルノブイリ原発事故での疫学データに基づいて見直す。だが東欧諸国では海藻を食べる習慣がなく一般的にヨウ素不足。他方日本は海藻を食べ日頃からヨウ素は満たされており服用の必要はない。

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社民党の福島党首は何を考えているのか

12月6日(火)雨
 鈴木宗男氏が言う様に政治家への期待は大きい。だがそれは歴史観や国家観を明確に示せる政治家で目先の利益誘導を旨とする口利き家ではない。残念ながら彼からそれを聞いた記憶はない。それにしても公民権停止者の出所祝いに駆けつける国会議員がいるとは。

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鳩山さんの真意が理解できない

12月5日(月)晴れ
 野田内閣が沖縄との関係修復に躍起になっているのに何を目的に水を差す。今政権は多くの難問を抱えている。与党の一員でありしかも同じ立場にいた者として荷を軽くしてやるのが務めでは。それを敢えて邪魔する行動を取るとは。誰も相手にしてはくれないが。

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将来はEV車で決まり

12月4日(日)晴れ
 トヨタは短距離がEV車で長距離はHV車が最終の形としてPHV車に力を入れて行くと言う。だがモーターで車を動かす場合はエンジン車に比べ部品が1/3で済む。ステアリング性能も抜群に向上する。しかも将来はモーダルシフトが完成し長距離は鉄道輸送になる。

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日本でもネオンの点灯禁止を

12月3日(土)雨後曇り
 韓国政府はこの冬電力不足が予測されるとして午後5時から2時間商業施設でのネオンの点灯を原則禁止することを決めた。日本国民に負けずに協力をとしている。日本でも電力需給は楽観できない。更なる節電を意識させる意味からもネオンの点灯を禁止すべき。

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風評被害をこれ以上広げるな

12月2日(金)曇り
 東電は吉田前所長の病名を個人情報を理由に公表しない。だが誰でもが被曝との関係を懸念している。放射線医学総合研究所の見解も因果関係は考え難いとしているのだから懸念を払拭する意味からも病名を明らかにすべき。それにより風評被害が少しは減るかも。

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中途半端ではもめる元。一気に大幅減を

12月1日(木)雨
 民主党は一票の格差是正を目指す選挙制度改革の今国会への法案提出を断念した。現行制度を維持したい民主・自民と抜本改革を求める公明党などとが対立。小手先の改革でお茶を濁そうとするからで一気に衆院300参院100にすれば合意が得られる。要はやる気。

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