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政治不信を助長して何を企んでいるのか

3月31日(土)雨
 民主党の小沢元代表が宮崎市の会合で約束した政治を実現しなければ日本の政治の大混乱に繋がると訴えた。ならば自らの手で実現すれば良いではないか。今あなたはその立場にいる。何故遣らないのか。社会保障の充実こそ国民の生活が第一の実現と思うのだが。

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いつまでも駄々を捏ねるのは見苦しい

3月30日(金)曇り
 社民党の福島党首や国民新党の亀井代表が消費増税に反対している。反対の理由に選挙公約や三党合意を持ち出しているがその後の情勢変化柔軟に対応できないのか。国民は政治改革を望んで政権交代を選んだのであって消費増税は議論の対象になっていなかった。

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老とるは去るのみ

3月29日(木)晴れ
 国民新党の亀井代表が連立離脱を表明。だが蚊の泣く程度の影響しか。しかも人を刺すメスでなく刺せないオス。党員8名中6名は政権に残ると言い完全に孤立した。自分が代表と虚勢を張っているが既に裸の王様。さっさと党を離れ平沼さんの所へ駆け込んでは。

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負け犬の遠吠えでは次回は無い

3月28日(水)晴れ
 小沢さんは行政改革に手をつけずいきなり増税はないとしきりに言うがならば自身でお遣りになっては。民主党は政権与党。しかも党の代表まで勤めた重鎮。取り巻きも100人を超える。鶴の一声で官僚は悲鳴を挙げ改革は一気に。批判ばかりでは無能と思われる。

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反対派は存在感を示そうとするが誰も支持しない

3月27日(火)晴れ
 民主党内の消費増税反対派は景気条項に2%成長の数字を入れろと要求しているが資源エネルギーが枯渇寸前のご時世では2%の成長など有り得ず単なる増税阻止の正当化に過ぎない。増税無しで何処から財源を探してくるのか。机上の空論ではなく根拠ある案を。

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本当に撃墜できるのか

3月26日(月)晴れ
 田中防衛相が北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験に対して破壊措置命令を出すと言う。イージス艦やパトリオットを配備し飛来に備える。だが以前ハワイ沖で実施された撃墜試験は事前に軌道や発射時刻が分かっていた。今回はそれが分からない。

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取り敢えず謝罪し機先を制しよう

3月25日(日)晴れ
 謝罪を受けると心のわだかまりは残るものの怒りにまかせた攻撃性は弱まることを名古屋大の研究チームが脳波の分析で明らかにした。相手が理不尽に攻めてきた時取り合えず謝罪して相手の攻撃性を弱め冷静に状況を判断してから攻勢に転ずることが賢いやり方。

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今からでも遅くない、不退転の決意で

3月24日(土)曇り
 全国の自治体が等しく瓦礫を受け入れ処理することと政府が不退転で臨んだため多くの自治体が受入れを表明し理不尽な感情論も沈静化。同様に国の食品安全委員会が100mSv以下なら他の発癌要因と同じかそれ以下との見解を出したのだからその線を押通すべき。

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選挙をやっても自民党は政権奪還できない

3月23日(金)雨
 自民党の谷垣総裁が後半国会で衆院解散を求め野田政権を追い詰めると強調。また選挙が終わったら自民も民主も協力すると言う選択肢を選ぶべきとも。だがこの儘では自民も民主も勝ちはない。多党が乱立し何処が主導権を取るか分からない儘連立政府が出来る。

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原発の是非より何が問題かの議論を

3月22日(木)晴れ
 市民グループが原発国民投票の実現に向け議員への働き掛けを強化。だが現状の様に偏った情報だけで国民に是非を問うのは誤り。今迄設備設計上の欠陥から事故が起きた事例はない。全て運転管理上のミス。今回もマニュアルに拘りすぎ危機対応にミスが生じた。

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今回の値上げを阻止しよう

3月21日(水)晴れ
 先ず契約期間内の一方的な値上げを認めないこと。契約期間が切れても値上げを認める新たな契約は結ばないこと。ただし契約更新の話合いにはいつでも応ずる姿勢だけは示しておくこと。そうすれば簡単には東電が一方的に値上げを強行することはできないはず。

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この儘では自民党は政権を取れない

3月20日(火)晴れ
 自民党は内閣不信任案や問責決議案をチラつかせて衆院を解散に追込む姿勢を示しているが国民の多数は現段階での衆院解散は望んでいない。それよりこの機を利して将来の国家像を作ろうと考えている。徒に内閣を揺さぶるのは自民党にとってプラスにならない。

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放射能に対しする過剰反応はそろそろ終わりにしよう

3月19日(月)晴れ
 放射能による発癌リスクの国際的にも認められた限界値は100mSvと言われている。将来的には汚染レベルが急速に減衰することと長期間そこに居続けないことを加味すればその限界は100μSv/時になる。それ以下なら避難してもしなくても癌の発生率は同じ。

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事実をしっかり把握した上で原発反対を

3月18日(日)曇り
 原発反対の声が各地で起きている。だが何故原発反対なのかはっきりしない。天然ガスでも大爆発を起こす危険性がありダムが決壊すれば下流に甚大な被害を齎す。しかも今回の事故では放射能の発散は極力抑えられ将来に癌を発症する危険度も他の要因より低い。

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今回の原発事故でも大部分は人が住める汚染レベルにある

3月17日(土)雨
 大江健三郎さんがパリで開かれた書籍見本市の討論会で「人間が行動するうえで最も大切な倫理は次の世代が生きるための条件を壊さないこと」と語った。その意味からは原発が温暖化防止の最も効果的な手段。放射性物質は自然の恵み。要は如何にそれを制御するか。

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日本人には安定ヨウ素剤の服用は意味がない

3月16日(金)曇り
 福島第一原発級の大事故が発生した際の安定ヨウ素剤の服用は国際原子力機関も推奨しているが、服用は甲状腺に放射性ヨウ素が溜まることを防ぐため予め安定ヨウ素剤で埋めてしまうことを目的としており日頃から十分ヨウ素を取っている日本人には意味がない。

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何のための公民権停止なのか

3月15日(木)晴れ
 鈴木宗男氏の肖像画を衆院に掲げることを認めると言う。彼は罪を犯し5年間公民権が停止されている。にも拘わらず出所祝いを衆院内で大々的に行い今回は顕彰も。主張は別にして公には最高裁で罪が確定している。これでは刑罰が犯罪の抑制に寄与しなくなる。

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普天間基地の移設は国内で受入れよう

3月14日(水)晴れ
 国連の人権差別撤廃委員会から沖縄普天間基地の県内移設計画について日本政府に質問書が。同委員会は新基地建設や沖縄への米軍基地の集中が沖縄人への差別に当たるとして計画見直しを求めた。沖縄県民は政府だけなく国内の米軍基地周辺住民へも問うている。

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レアアースは中国以外からも手に入る

3月13日(火)晴れ
 中国がレアアースを輸出制限しているとして日本が米国や欧州連合と共にWTO違反と提訴。現在レアアースは中国が95%のシェアーを占めている。だがレアアースは他の国でも取れる。ただ環境対策を怠ったための廉価でいずれ値は上がる。輸入先の開拓を急げ。

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あの馬鹿騒ぎは何だったのか

3月12日(月)晴れ
 福島第一原発の事故で都民が受けた水道水や食品からの内部被曝量は自然界にある放射性物質から受ける量の10分の1以下。それなのに家庭に天然水の受けタンクを設置したり給食時に自宅から弁当を持参させている。これらは全て心無い評論家の誇張発言による。

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職域加算を企業年金と同じ扱いにするのは不合理

3月11日(日)晴れ
 厚生年金と共済年金の統合について岡田副総理は公務員の職域加算部分を企業年金と同じ扱いで切り離して法案化すると発言。だが企業年金は半額を社員が支払い退職金も加えているのに対し公務員の職域加算は全額税金で賄っている。加えて給与水準全体も高い。

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民主党の行政改革実行法案の全容が明らかに

3月10日(土)雨
 民間では役職定年制は20年以上前から実施しており多くの場合55歳で無役になる。しかも大幅に給料が減る。さらに60歳を過ぎれば会社に残してくれるが給料は3割以上減。公務員は退職金も民間より高くまさにお役人天国の国。これも公務員共闘の賜物か。

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無罪と言うことは有り得ない

3月9日(金)雨
 陸山会の土地取引をめぐり政治資金規正法違反で争われている事件で小沢元代表側は「秘書から全く報告を受けていないし了承もしていない」と無罪を主張。だが陸山会は小沢氏個人の資金管理団体。報告を受けているか否かに関わらず全ての結果責任は小沢氏にある。

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検察側に事件の捏造に対する罪の意識が全く無い

3月8日(木)曇り
 大阪地裁は小学6年の女児が焼死した事件で無期懲役が確定した受刑者の再審開始を決定。実証実験で自白に無理があると認定。自白に頼リ過ぎる検察側に警鐘。他方同じ大阪で府警の警部が飲酒運転を捏造したり証拠の煙草の吸殻を紛失し他のものとすり替えた。

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東大だけ秋入学にしたら

3月7日(水)曇り
 国立大学協会が総会で東京大学が打ち出した秋入学について討議し秋入学の議論が突出するのを懸念する意見が。何も国立大学全体が歩調を同じくすることはない。東京大学だけ秋入学にすれば優秀な学生は皆春入学の他の大学に流れ落チコボレだけが東大へ行く。

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農協が農業弱体化の元凶

3月6日(火)雨のち晴れ
 全国の農業協同組合の正組合員と農業者でない准組合員の数が逆転した。農家から安く買上げ流通業者に高く売り暴利を得その金を貸して利ざやを稼ぐ。何のための農協か。農家の弱体化の元凶は農業をしない農業関係者が多く居ること。農家は6次産業化を急げ。

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新幹線の技術の高さを誇ろう

3月5日(月)雨
 国や自治体が大地震の際に新幹線で死者が出ると予想しているのにJR各社が死者の発生を想定していないのに対し最悪の想定が進んでいないと非難。だが阪神大震災でも東北大地震でも死者は出ていない。安全対策が功を奏している。大袈裟が良いとは限らない。

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足を引っ張ることばかりせずに民主党を助けては

3月4日(日)晴れ
 行政改革を徹底しムダを無くせば増税の必要はないと小沢さんは言う。そんな妙案があるなら負け犬の遠吠えをせずに直ぐに実施してはどうか。貴方はそのために多数を取り政権交代を果たした。民主党内には支持者が沢山居ると言うなら今すぐ議員立法でできる。

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勇気ある決断に乾杯

3月3日(土)晴れ
 この子たちが例え30年後に癌になってもその時にはもっと医学が発達していて今ほど癌が恐ろしくはなっていないだろう、それよりいま家族がバラバラになって不自由な生活をしている方が問題だと思い南相馬市に帰ることにした。テレビで語ったお母さんの言葉。

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政治を茶飲み話で終わらせられてはたまらない

3月2日(金)雨
 野田政権はぶら下がり会見に応じない方針を閣議決定した。本来国の重要な案件が立ち話で左右される状態こそ問題。しかも駆け出しの新米記者がする世間話程度の質問に応じている姿も見苦しい。十分な準備をした的を得た質問でのやり取りこそ本来の政治の姿。

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取り敢えずはアメを与えよう

3月1日(木)薄曇
 北朝鮮がウラン濃縮を中断し核実験も凍結することで米朝間が合意。いま北朝鮮は形振り構わず将軍様の贈り物が欲しい。凍結は元に戻せるが食糧は食べてしまえば元に戻らない。米国もそれは承知の上。北朝鮮が政情不安になれば一気に国が壊れ難民が溢れ出る。

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