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小沢氏は無罪だが無実ではない

4月29日(日)晴れ
 判決当日裁判所前では小沢氏支持者たちが無実のプラカードを掲げて群れていたが無罪と無実は全く違うことを今回の判決では判決理由で明らかにしている。曰く小沢氏は虚偽記載を事前に了解しておりその意味では共同正犯。只共謀罪に該当する認識はなかった。

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民主党員の能力不足が目立つ

4月28日(土)晴れ
 小沢元代表は「政権交代で目指したものは何だったのか」と政権批判を繰り返すが彼が第一に掲げたのは脱官僚。しかし民主党議員の勉強不足のため完全に官僚から見放され手も足も出せないのが現状。その典型が田中防衛相。脱官僚を叫ぶ前に徹底した行政の勉強を。

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原発の運転に原子力の専門家はいらない

4月27日(金)雨
 原子炉がスムースに臨界状態になり制御棒を操作して思い通りに出力調節が出来れば後は原子力の専門家は不要。原子炉を除けば他の火力発電所と同じ。変に専門家が関与するとフランジのシールを剥がさずに配管接続をしたり流水状態で吸水ポリマーを添加する。

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4億円の出どころは?

4月26日(木)雨
 小沢元代表は無罪になったが「4億円が小沢氏個人から出たことが表に出るとまずいと思って隠した」と秘書が証言している通り4億円はバレルとまずいお金なのだ。今回は共謀罪で起訴され無罪になったが今後はそのまずいお金の出どころを明らかにする必要がある。

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長い懲役刑は被害者や遺族への償いにはならない

4月25日(水)晴れ
 亀岡の死傷事故で運転していた少年に最高懲役刑20年の危険運転致死罪の適用を求める声があるが懲役に服している間は碌な稼ぎはできない。それより短期間で出所させ労働を通して稼がせて一生償うような重い賠償責任を負わせた方が被害者や遺族のためになる。

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走り易い道路から歩行者優先に発想の転換を

4月24日(火)晴れ
 少年の居眠り運転で10人の死傷者を出した事故現場は道路幅が狭く保護者から「狭くて危ない」との指摘があった場所。京都府は2007年までに側溝を埋めて道幅を広くしたが車がスピードを出し却って危険が増したとの声。歩道を広く取り車道を狭めるのが最近の対策。

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何でもかんでも組織に責任を被せる悪い風潮

4月23日(月)雨
 八王子で起きたバス運転手刺傷事件で容疑者の中学生が通っている学校の校長が会見したが校内で刺傷事件が起き別の生徒が怪我をした場合は学校に管理責任が問われるが私生活で起きることは親の責任。今回の場合親が会見し謝罪すべきであり学校に責任はない。

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日本の技術は素晴らしい

4月22日(日)曇り
 日本航空が成田からボストンまでの直行便を飛ばした。来年3月にはヘルシンキまでの直行便も。いずれも新鋭機の787での就航。787は日本が機体の3分の1の製造を担当して特に炭素繊維の大幅な採用によって機体を軽くし燃費を大幅に向上させたための快挙。

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日本は世界のためにも原発を続けなければ

4月21日(土)曇り
 ベトナムの首相が日本の原発技術を信頼し建設計画続行を表明。世界は日本の日立、東芝、三菱の3社をそれぞれの頂点とする3グループが原発建設を担当している。もし日本が技術を後退させれば建設が止まるだけでなく一気に原発は危険な設備になってしまう。

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全て先送りで何も進まない

4月20日(金)曇り
 大飯原発以外の原発の再稼動は見通し立たず。安全委は原子力規制庁発足と同時に無くなる組織なので当面評価作業を行わない方針。他方原子力規制庁は関連法案に原発立地地域の防災計画づくりや新基準での安全対策が含まれるため国会に提出すらされていない。

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カネ返せ

4月19日(木)曇り
 2人の大臣の問責決議案提出を理由に自民党は全ての審議を拒否。大臣解任すれば即座に出席すると言う。要求貫徹まで不就労なのはまさにストライキ。だがストライキでは労働者側は賃金カットに会う。自民党はのうのうと歳費を貰う。次回選挙での罷免しかない。

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足の引っ張り合いしかやることが無いのか

4月18日(水)晴れ
 議会で多数を握れば何を遣っても良い訳ではない。特に参院での問責決議は目に余る。何かにつけて決議案を乱発する。決議が採択されても即座に大臣を解任する義務は生じないが次の国会までには何らかの措置が取られるのが慣例なので調子に乗る風潮が出来た。

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原発全廃は無理

4月17日(火)曇りのち雨
 「脱原発依存」が「脱原発」に刷り替わっている。菅前首相は原発に依存している体質を改めると言ったのであって原発を全部廃止するとは言ってない。太陽光や風力ではどんなに頑張っても20%は賄えない。どうしても30%は原発で賄わねば日本経済は沈没してしまう。

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先送りは国民にとって不利益

4月16日(月)晴れ
 原発再稼動に反対するのが正論の様に言われているが何故反対なのかの理由がはっきりしない。大事故の後始末が終っていない段階では時期の尚早と言うが稼動するのは別の原発。地震の起きる可能性も以前と変わらないし今回の経験を踏まえた対策は取ってきた。

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鳩山さんは「引退」するしかない

4月15日(日)晴れ
 鳩山元首相が地元で総スカンを食らっている。「総理としての資質に欠けるとして謂わばクビになったのだから総理経験者と言う気負いは持たないで欲しい。有権者の『鳩山離れ』を実感して欲しい。余程有権者の理解を得る努力をしないと次の選挙は難しい」と苦言が。

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木嶋被告は遣っている

4月14日(土)晴れ
 木嶋佳苗被告が判決を受けた後記者と面会し「真実でないことが認定されてとても残念」と話した。本当に何もしていないのに死刑になるならこの様に淡々と感想を述べられない。普通の人なら半狂乱状態に陥り誰彼の別なく助けを求める。何らかの罪悪感はある様だ。

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北朝鮮の技術水準はこの程度

4月13日(金)晴れ
 大山が鳴動して出てきたネズミが失敗弾。ロケットの発射は失敗が付き物。増して公開の下では緊張も手伝い失敗の例が倍加する。それ故中国は未だに予告発射ではなく事後発表に留め名を捨てて実を取っている。普段遣らないことを遣るから収拾が付かなくなる。

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集中と分散のベストミックスで

4月12日(木)晴れ
 経産省は今後の自然エネルギーや火力発電の比率を決めるエネルギー基本計画を今夏を目処に策定する。ダムや火力発電は集中して発電する方が効率が良いが太陽は何処でも均一に照っており太陽光発電は集中するより各家庭に分散して設置した方が効率は良い筈。

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今が絶好のチャンス

4月11日(水)曇り
 前原政調会長が4月末にロシアを訪問しラブロフ外相らと北方領土問題について話し合う予定。ロシアはいま北海のシェールガスで天然ガスが欧州に売れなくなり日本への売り込みに懸命。プーチン大統領も北方領土返還問題で話し合う用意があると発言している。

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形式主義の横行を嘆く

4月10日(火)晴れ
 大阪府立校の入学式で国歌斉唱時に起立しなかった教職員が2名に激減。これで権力者たちが教育改革が進んだと満足するなら小異を捨てて大同に付こうでは。ただ校長先生が読唇術で見張っているので口パクパクもお忘れなく。目くじらたてる程のことではない。

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付け焼刃でボロが続出

4月9日(月)晴れ
 北朝鮮が今回打ち上げる人工衛星を報道陣に公開した。だが大いに疑問。現地ではロケットが発射台に装填され発射準備作業が始まっている。なのに内部に積むべき衛星が外にある。旅客機が滑走路まで走ったのにお客が出発ロビーで記者会見やっている様なもの。

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技術の低さを吹聴しよう

4月8日(日)晴れ
 日中韓の3カ国外相会議が開かれミサイル発射の自制を北朝鮮へ促すことで合意。だが発射された場合の対応では苦慮。如何に強硬な制裁をしても実験の事実は残る。されば如何に低レベルの技術かを吹聴すれば。彼らはイラン等への技術輸出を狙っているからだ。

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宇宙人を舞い上がらせてはイケナイ

4月7日(土)晴れ
 鳩山元首相が野田首相の訪問中止要請を振り切ってイランを訪問した。前原政調会長は党として派遣した訳ではなく完全に個人レベルの訪問と言い訳に懸命。そもそも外交担当の最高顧問に任命するから舞い上がる。普天間基地移設で完全な失政を演じた張本人だ。

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なぜ帰還困難地域を同心円状に設定するのか

4月6日(金)晴れ
 平野復興相が帰還困難地域の設定をサイトからの同心円状に設定する意向を明らかに。当初爆発などが起きる可能性があるとして緊急避難するため同心円状に区域を設定したが汚染の広がりが実情に合っていないと非難されていた。それなのに過ちをぶり返すのか。

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“ミズ商売”は未来技術

4月5日(木)晴れ
 日立プラントテクノロジーは東南アジアなどで水事業を強化する方針。地球は水の星と言われる程水は豊富だが大部分は海水で飲料水や農耕水に使われるのは僅か1%にも満たない。他方人口爆発により水需要は急速に増大する。浄化や淡水化技術は日本のお家芸。

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自民党の若い層に危機感

4月4日(水)晴れ
 自民党青年局の全国会合で「小沢を切るとか解散を約束するなら法案に賛成するといった姿勢は国民に関係ないご都合主義」との批判が出た。「消費増税への賛成も視野に民主党と政策論争すべき」との声も。谷垣さんが解散を言う度に選挙で本当に勝てるか不安が過ぎる。

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連立離脱は新党への布石

4月3日(火)暴風雨
 石原都知事は消費増税を容認しているし平沼氏も積極的には反対していない。連立から離脱しておきながらその両者と5月に組むと言う。自見金融相が「新党のことでぼーとしている」と批判したが「第三勢力」と新党を位置づけている以上その前に連立離脱が必要だった。

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防災より減災へ発想転換

4月2日(月)晴れ
 福島第一原発事故に関して巨大津波の想定に議論が集まっているが福知山線脱線事故のATS設置と同様予測することは困難。一般に日本は防災の声が強いが災害を完全に防ぐことはできない。災害が起きても被害を最小限に留める減災の思想に方向転換すべき時に。

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想定外を想定せよ

4月1日(日)晴れ
 枝野経産相が浜岡原発付近で最大21㍍の津波の可能性がありこれを踏まえた抜本的対策を中部電力に要請。津波の予測は計算次第で如何様にも想定できる。それに一々対応していては限がない。想定外が起きた時に臨機応変に対応する危機管理体制の構築こそ肝要。

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