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入れ墨は状況が変わっても取り消せない

7月31日(火)晴れ
 オリンピックに出場している選手の中にも入れ墨が目立つ。特にドリームチームと銘打って登場した米バスケットチームの選手に多い。身体に傷をつけ墨を入れる。入れたら最後一生消えない。その場の高揚で入れるのだろうが後で後悔しても取り返しがつかない。

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国はもっとデータを出すべき

7月30日(月)晴れ
 新エネルギー政策に関する意見聴取会で全体の7割が原発ゼロを支持。理由は健康被害の恐れと大事故への懸念。だが日航ジャンボ機の事故では500人以上が死んでいる。福島の事故は死傷者ゼロ。30年後への健康影響も無い。なのに航空機は容認し原発には反対。

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定量的情報なしの結論は百害あって一利なし

7月29日(日)晴れ
 政府は新たなエネルギー政策の策定の先送りを決めた。原発を稼動させることに伴いどれ程リスクが上がるのか、止めることでどれだけ地方財政を圧迫するか、高額な買取り価格の儘拡大すればどれだけ電気料金が上がるのか、など肝心な定量データが欠けている。

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オスプレは米国の占領政策の象徴

7月28日(土)晴れ
 政府は「安全性が確認されるまで飛ばさない」を繰り返す。だが安全なら問題ないのか。軍内の装備変更は事前協議の対象外と米国に言いなりに従っている。戦後70年近く経っても未だ治外法権の場があり占領軍の影が残る。最小限度米軍基地は自衛隊との共同使用に。

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市民に負担増をお願いするのが先

7月27日(金)晴れ
 自治体の長の多くが脱原発を唱えるが残念ながらそれに伴う市民へのサービスの質の低下と重い負担増には一切触れない。原発は地方自治体にとっては重要な収入源。その廃止には大幅な収入減を覚悟しなければ。受けの良い言葉で煽るのもいい加減にして欲しい。

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大袈裟に決め付けるのは却って解決を困難にする

7月26日(木)晴れ
 苛めの大部分は度が過ぎた悪ふざけであり児童虐待の大部分は育児放棄だ。本当の苛めや虐待には根幹に怨念がありより深くより陰惨だ。単なる悪ふざけを過度に戒めると却って影に隠れ真の苛めに発展してしまう。育児放棄も一時預かり施設を作れば解決できる。

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取り敢えず全てを録音・録画

7月25日(水)晴れ
 「暴力団関連など可視化すると却って被疑者に不利益になる場合もある」との理由を挙げて検察側は全面可視化に消極的。腹の中は誘導尋問や取引など不正な手段による自白の強要がバレるのが怖いらしい。全て録音・録画しどの部分を公開するか当事者間で決めては。

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免許制度の根幹を揺るがす大問題

7月24日(火)曇り
 検察は京都・亀岡での事故に危険運転致死罪の適用を見送った。「運転技量が未熟とは言えない」がその理由。だが運転免許とは歩行者の安全を最優先にする誓をした者だけに道路の使用を認める制度であり執行前に人も車も健全な状態であることを確認するのが義務。

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防災対策から減災対策へ

7月23日(月)曇り
 関西電力の安全検証委員会で「ここまでやるのかというところまでやるべきだ」との意見が出た。だが過剰安全はシステムが複雑になり1ヶ所でも動かないと大事故に繋がる。システムは出来るだけシンプルにして事故が起きた際に最小限で食い止める対策を採るべき。

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平等主義こそいじめの根源

7月22日(日)曇り
 平野文科相が苛めの対応として「ともに助ける実働部隊を文科省内に作りたい」と述べた。だが苛めは生物としての人間の本性であり苛めを根絶することは出来ない。寧ろ苛めの存在を容認し苛めに耐える強い意志を持たせるため各自に立ち位置を与えることこそ肝要。

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皆が注視すれば原発は安全に稼動する

7月21日(土)曇り
 大飯原発の3号機に続いて4号機も再稼動を始めた。25日にはフル運転になる見込み。大飯原発が再稼働すれば北陸や中部電力管内の節電は解除されると言う。しかも原発が再稼動しても何も危険なことは起きておらず恩恵のみを享受できる。遣り過ぎは別にして。

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自民党の態勢固めは終わったの?

7月20日(金)曇り
 自民党の谷垣総裁が消費増税案を成立させたらやることが無くなると相変らずの解散要求。だが解散前に選挙法改正案や公債特例法案など積み残すと早晩困るものがある。懸案事項をさっさと切り上げて態勢固めこそ肝心。更に大事なのは自民党が選挙に勝つこと。

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空しい「改革」の看板

7月19日(木)晴れ
 民主党を離党した木内氏ら衆院議員3名が改革無所属の会を立ち上げ衆院に届け出た。だが消費増税やTPP参加に反対するなど現状維持を是とする主張を掲げる。改革とは本来明確な主義主張を持ち抵抗勢力に立ち向かう信念を持つ。全てが先送りでは看板が泣く。

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単に呼称だけの問題で制度全体を廃止するとはもっての外

7月18日(水)晴れ
 野田政権は後期高齢者医療制度廃止法案の提出を先送り。当然。元々民主党が廃止を提案する根拠が薄弱。制度発足当時「後期高齢者」は如何にも「姥捨て山」の様で呼称が悪いと批判された。高齢者の医療費が一般の健康保険の財政を圧迫しており特別に扱うことは必要。

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子どもを守るのは学校ではなく親

7月17日(火)晴れ
 大津市の自殺した中2の父親がコメントの中で「今まで以上に子どもの表情や行動を注視していじめを見抜いて欲しい」と全国の教師に訴えた。だが多くの生徒を抱える教師が個々の生徒を細かく観察することは出来ないし本分でもない。それはあくまで保護者の責務。

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扇動の言葉に惑わされるな

7月16日(月)晴れ
 脱原発を訴える市民集会で坂本龍一氏が「たかが電気のためになんで命を危険に晒さねばならないのか」と訴えた。だが福島の事故で確かに放射性物質は外に漏れたがそのことで誰も体に異常を起こしていない。その事実を冷静に見つめ扇動に惑わせることなく冷静に。

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妙な社会になったものだ

7月15日(日)晴れ
 大学の卒業式にまで親がついてくると聞いて驚いていたら就職試験に親がついて来た事実を知る。それに呆れると今度は婚活で親同士がお見合い交流会を通じて話を纏めると言う。子がひ弱で親の庇護から自立できないのか、それとも親が子から離れられないのか。

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矢張り鳩山さんは政治家ではない

7月14日(土)晴れ
 鳩山元首相が「民主党よ国民の方向を向け」と叫ぶ。だが国家百年を考え世界の中の日本を考えるのが政治家であり耳障りな言葉を避け国民に負担を迫ることを先延ばしにするのが政治家ではない。良し悪しは別にしてその点では野田首相は政治家の一人として合格点。

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肝心なのは如何に実効支配を強めるかだ

7月13日(金)晴れ
 尖閣諸島の購入を巡り政府側が妙にいきり立っている。一地方自治体が動けば国際問題化しにくいが政府が表立って動き出すと国際問題になり易い。先ず東京都が地主から買い取って実効支配をしてから国に渡すと言うのだから石原さんの言うに任せればいいのに。

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化学物質のリスク=危険・有害性×暴露量

7月12日(木)曇り
 「購入した土地からアスベストを含むスレートが多数出た」として掘り起し費用の弁済を求める訴訟をヤマト運輸が起こした。これに対し被告の荏原製作所は「アスベストは空気中に飛散しているものが肺に入り肺気腫を起こす、スレートに固定されたものは安全」と反論。

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法案毎の話し合いで何故悪い

7月10日(火)晴れ
 朝日新聞の世論調査で民主・自民の連立政権への支持が36%。絶対多数の与党が数に物を言わせてゴリ押しするか最大野党と手を組む大連立かの二者択一しか国会運営はないのか。少数派の意見を尊重するのが民主主義の原則。昔は与野党協議で政治が運営された。

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今回の造反劇は失敗の連続

7月9日(月)晴れ
 小沢新党に対する批判が高まっている。NHKの世論調査でも期待するは1割以下。国民の生活が第一は単なる標語。問題はその中身。消費増税反対や原発再稼動反対も単なる人気取りのお題目。財政再建は、代替エネルギーは。当座の先送りはもう許されないのだ。

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生療法は大怪我の元

7月8日(日)晴れ
 ラップで傷口を覆うことで傷口からの体液で湿らせ傷を早く治す湿潤法が床ずれに効果があるとされその後火傷にも効くとの情報がネットを媒介に広まった。ところが傷口からの細菌感染による化膿の可能性が却って高まり中に細菌が全身に回り敗血症になる例も。

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親は何故子どもを助けなかったのか

7月7日(土)曇り
 自殺した男子生徒の家族は金遣いが荒いと学校に相談していたと言う。つまり家族はある程度異変に気づいていた。ならば学校に相談する前に本人から悩みを聞き出さなかったのか。親子の間に信頼関係があれば子どもは真っ先に親に相談する。信頼関係こそ問題。

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強く育てるのは親の責務

7月6日(金)曇り
 大津市立中学校の男子生徒が自殺した問題で市教委がいじめと自殺の因果関係はないとしたことに対し批判が集まっている。だがいじめは人間の闘争本能の表れで何処にでもある。それに耐え強く生きる術を教え自殺を止められるのは家庭であり保護者しかいない。

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地盤固めには兎も角時間が欲しい

7月5日(木)晴れ
 小沢新党は早速新党きずなと統一会派を組むと言う。消費増税を阻止する点では一致しているがきずなは野田内閣を一日も早く倒すと主張。そんなことをされては1年生議員が半分以上の新党は一片に潰れてしまう。解散に繋がる行動には慎重を期さないと危ない。

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放射能放射能と恐れる必要はない

7月4日(水)晴れ
 製紙会社各社がセシウムを吸着するゼオライト粉を混ぜた不織布を開発した。放射性物質で汚染された地域の除染に使う。だが問題は吸着した後の処分。汚染の程度が小さいので焼却して紙の部分を除去した後ゼオライトと一緒に通常の産廃処分場で処分できる筈。

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即刻脱原発は机上の空論

7月3日(火)雨
 脱原発論が盛んだが52基の原発を即刻廃止するのは非現実的。固定買取制度が立ち上がり再生可能エネルギーへの移行が始まったが全体に占める割合は極僅か。もし太陽光発電で全体の3割を賄うとすれば電気料金は倍になる。太陽光パネルの寿命も30年はない。

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カネ目当ての国ぐるみ悪徳商法

7月2日(月)晴れ
 iPadの商標権を巡る裁判でアップル側が48億円もの和解金を払わされた。商標権を主張した中国企業は巨額の負債を抱えており商標を持つ意味は全くない。この手の商法は讃岐うどんや青森リンゴなど日本の地域振興の障害にもなっておりそれに弾みを付けた格好。

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付和雷同で大切な財産を失うな

7月1日(日)曇り
 ツイッターの呼びかけで原発の再稼動に反対するデモが続いている。「経済より命が大事」が共通標語の様だが再稼動すれば命を失うのか。福島原発事故で一般市民に死傷者は出ていない。何時起きるか分からない事故のために当面の経済を停滞させることは出来ない。

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