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単に呼称だけの問題で制度全体を廃止するとはもっての外

7月18日(水)晴れ
 野田政権は後期高齢者医療制度廃止法案の提出を先送り。当然。元々民主党が廃止を提案する根拠が薄弱。制度発足当時「後期高齢者」は如何にも「姥捨て山」の様で呼称が悪いと批判された。高齢者の医療費が一般の健康保険の財政を圧迫しており特別に扱うことは必要。

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