« July 2012 | Main | September 2012 »

首相でなくて良かった

8月30日(木)晴れ
 谷垣総裁が昨日の記者会見で小異を捨てて大同に付いたと語った。だが消費増税は以前からの自民党の基本政策。問責決議は何の効力もない単なる事象。どちらが小でどちらが大か。それすらも分からなくしたのは何処かの大統領と同じ任期切れ間近の焦りからか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

谷垣さんに次は無い

8月29日(水)晴れ
 谷垣総裁が自分の行動に対し問責すると言う愚行を遣った。国会審議とはそんな浮ついたものなのか。これで3党合意は反故になったと民主党は勢い付き解散は益々遠退く。審議拒否と称して給料を貰いながら堂々と選挙運動をする積もりだろうが当選するかは別。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

官僚はいつも金が掛かると脅す

8月28日(火)晴れ
 使用済み核燃料の再処理をやめた場合建物や施設の撤去に3.6兆円掛かると経産省が試算結果を公表。再処理を継続した方が安く済むと言わんばかり。だがどんな施設にも寿命がある。寿命が来た場合撤去費用が発生する。継続した場合もその撤去費用を含むべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まさか選挙を2回やる積りではないだろうね

8月27日(月)晴れ
 民主党は衆院選挙制度改革案を委員会で強行採決。自民党を含む野党は拙速だと欠席する中単独で可決した。1票の格差が違憲状態でも衆院解散はできるが選挙無効の判決が出る可能性も。先ず違憲状態を解消し何時でも選挙が出来る状態にしておくのが正道では。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

放射線被害は非被爆者での比較検査が重要

8月26日(日)晴れ
 東京電力福島第一原発事故による健康影響調査に関連して福島以外の全国3ヶ所以上で4000人規模の甲状腺超音波検査の実施を決めた。福島県では18歳以下の甲状超音波検査を実施しているが約36%でしこりなどが見つかっておりこれが特異的なのかを検証する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今の政治家の話は手段ばかりで目的がない

8月25日(土)晴れ
 谷垣総裁が事ある毎に解散々々と騒ぐ。だが解散は手段であって目的ではない。近い将来首相に取って代わる可能性があるのだから解散して次に自分が何を遣りたいかを話すべきで解散は幹事長に任せれば良い。今の儘では選挙になっても誰も自民党に投票しない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

主張をエスカレートさせると、どんどん市民から遊離するヨ

8月24日(金)晴れ
 毎週金曜日に首相官邸周辺での脱原発を訴える抗議行動が原子力規制委員会の人事案撤回や野田内閣打倒にまでエスカレート。しかも市民の声が野田首相に届いていないと思い上がった発言まで。市民には色々な意見があり決して脱原発で一致している訳では無い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

刑法犯罪には厳格に対処を

8月23日(木)晴れ
 昨秋自殺した大津市の中学2年男子をいじめたとされる同級生の一人が担任の女性教諭に暴力。教諭は手の小指を骨折した以外に腹や胸など4ヶ所を怪我。にも拘らず学校は教育的配慮を理由に被害届を出さない。無法地帯に子どもを預けることに親も敏感になれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

核燃料リサイクルは本当に得なのか

8月22日(水)晴れ
 青森県の三村知事が政府に核燃料サイクルの堅持を求める要望書を提出。資源が無いことを理由に核燃料リサイクルの政策を進めてきたがリサイクルでは半減期が数万年と長いプルトニウムの含有量が増え最終処分が困難に。その意味からも見直す時期に来ている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

攻撃より環境整備が先

8月21日(月)晴れ
 石原幹事長が又もや首相の問責決議案や内閣不信任案の提出を臭わせた。だが最早狼少年の域を出ない。消費増税の採決まではそれなりの威力を持っていたが決着が付き党内も煩さ方が去ったいまは野田首相にとって怖いものはない。それより1票の格差是正が先。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

天然でも人工でも放射性物質に変わりはない

8月20日(月)晴れ
 野田政権は福島の3町内12ヶ所に除染で出る汚染土などを保管する中間貯蔵施設の具体的候補地を地元自治体に示した。これに対し風評被害などを恐れて反対意見が出ている。自然の放射性物資が発見されれば鉱山として喜ばれるが人工の放射性物質だと何故嫌う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

幾ら実効支配を強めても竹島は日本の領土

8月19日(日)晴れ
 韓国は竹島に大統領の名を刻した碑を建てた。小中学校では教科書に「竹島は韓国の領土」と記して教育し幼稚園児には同様の趣旨を織り込んだ歌を唄わせる。声高に叫べば叫ぶほど理論的根拠が薄弱なことを露呈。自信があるなら国際司法裁判所への提訴に応ずべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

感情を押さえ冷静に対処。但し厳正に。

8月18日(土)曇り
 民主党の前原政調会長が尖閣諸島の警備について人数や船を増やすだけでなく様々な支援が可能か検討すると海上保安庁の体制強化で臨む考えを示した。島に施設を建設するなど明らかに領有権を主張する行為は行わないとの中国との取り決めを当面継承する考え。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

この際すべてを国際司法裁判所に委ねたら

8月17日(金)晴れ
 日本政府は竹島の帰属問題に関し国際司法裁判所に提訴する。韓国は一顧の価値もないと一蹴するが韓国領である根拠が薄弱なるが故に内心ビクビク。同じ理由で尖閣諸島も提訴しては。ただ罷り間違っても北方領土は提訴してはいけない。戦利品は奪った者の物。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ネット情報を鵜呑みにするのは危険

8月16日(木)晴れ
 大津市教育長を19歳の男子大学生が襲った事件で事件発生直後から襲撃を支持するメールが急増。教委職員の話ではネットに流れた誤情報を鵜呑みにした批判が多いとのこと。警告情報は安心情報の100倍の力を持つと言われ脚色された誤情報も瞬く間に広まる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

維新の会の人並みの政治団体

8月15日(水)晴れ
 衆院の解散が近づいて第三勢力を巡って駆け引きが活発化し始めた。大村氏と河村氏の確執が表面化しいがみ合う。職業議員は受入れないとした橋下代表が有力国会議員と接触し始める。先ず政治信条と具体的政策を決めそれに基づく人選をと言う基本線は何処へ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

IOCは日韓関係としてではなく純粋に憲章に照らして判断を

8月14日(火)雨
 ロンドン五輪のサッカー日韓戦後に韓国選手が領有権問題のメッセージを掲げたことに関し韓国サッカー協会が日本側に遺憾の意を伝える文書を送った。だが日韓の問題ではなくオリンピック憲章に抵触するか否かの問題。文書を出すならIOC会長宛に出すべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

歴史的事実を公表し国際世論に訴えよう

8月13日(月)晴れ
 竹島は歴史的にも明らかに日本の領土だから自信を持って国際司法裁判所に提訴すれば良い。日本からの再三の中止要請を無視して李韓国大統領が竹島を訪問したのだから相手が困ることを配慮している段階ではない。尖閣諸島の領有権もこの際明確にしておこう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

進めるも地獄、引くも地獄

8月12日(日)曇り
 輿石民主党幹事長が今国会中の解散は無理との見解を示した。選挙を出来る限り先延ばししたい民主党では主張は理解できる。ただ普天間やTPPなど政策を前へ進めようとすると反対。この儘何もしなければ決められない政治への批判から益々支持率はさがる一方。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

現場を一度経験すれば誰でも分かること

8月11日(土)曇り
 「撤退は思ってもみなかった」と吉田前所長が証言。現場責任者は事態を沈静化する以外に当面する危機から逃れる方法は無い。何故なら鎮圧できる唯一の人だから。それを「全員の撤退を考えている」と妄想するとは菅前首相以下官邸全体が如何にパニック状態だったか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小中学生と謂えども犯罪を犯したら逮捕

8月10日(金)曇り
 最近傷害と暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕される小中学生が増えている。被害者が積極的に被害届を出す表れ。一昨日も書いたが苛めと暴力行為は違う。苛めは人間の本質に関わり根絶できない暴力に対しては積極的に警察権力を導入して芽を根底から潰せる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

正当性の薄い内閣不信任案提出

8月9日(木)晴れ
 渡部みんなの党代表は内閣不信任案の提案説明で「消費増税はマニフェスト違反」を理由に挙げている。だがマニフェストは民主党のもので内閣のものではない。しかも国民の大多数が反対していると言うが7割は仕方がないと考えている。軽々しく「国民」を持ち出すな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

学校はきちんと刑事告発すべき

8月8日(水)晴れ
 エッセイストの美輪明宏氏が「苛めと言う優しい言葉で片付けては駄目であれは恐喝であり傷害で完全な犯罪」と語った。小中学生と謂えども刑事事件として告訴し法の下でけじめをつけるべき。学校に警察の手が入ったと大袈裟に言うが言論統制のための弾圧と違う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いじめっ子は転校させろ

8月7日(火)晴れ
 橋下市長が言う様に苛められた側を転校させるのは道理に合わない。苛めた側を転校させる。しかもばらばらにして。苛めは集団心理から起きる。リーダー格がいて必ずそれに従う複数人がいる。その集団が霧散してしまえば新しく組織を形成するのに時間が必要。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

官前首相は完全に現場の対応の邪魔をした

8月6日(月)曇り
 福島第一原発の事故時のテレビ会議の映像の一部が公開された。中に菅首相が現場に乗り込む様子が写っていた。ズカズカと部屋に入り込み中央で演説している異様な光景。その間約20分現場への指示が完全にストップ。死に物狂いで沈静化を図っている最中に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

浪江町の馬場町長が広島再生の実態を知りたいと

8月5日(日)晴れ
 広島は10年間は草木は生えないと言われたが1年後に草は生え花が咲いた。3日後に戻り黒い雨を浴びた人が未だに元気。広島・長崎10万人の被爆者の協力で被曝線量と病気との関係データがある。それを見れば浪江町は今すぐにも全員が帰還し元の生活に戻れる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ねじれ国会こそ本来の姿

8月4日(土)晴れ
 数は力なりとばかり絶対多数を取った与党がゴリ押して野党が審議拒否で物理的に抵抗するから政治の停滞を招く。与野党が拮抗しお互いに妥協しあってこそ本来の国民のための政治ができる。ねじれ国会や参議院の存在が停滞の理由と言うがそれこそ本来の姿だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

事実を受け入れ見直す勇気を

8月3日(金)晴れ
 国はカネミ油症の認定患者に対し年1回の健康実態調査を実施しておりその結果PCBの疫学データとしてかなりの情報が集まった筈。PCBはダイオキシンと並んで猛毒扱いされているがそろそろ昔の低毒性に戻してはどうか。PCBは熱媒として有益な物なのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「負け」と「引き分け」とは大違い

8月2日(木)晴れ
 オリンピック女子バトミントンダブルスで2位通過を目論んでわざと負けようとした4組が失格処分。他方サッカーでも「日本は男女共2位通過狙いで最終戦を引き分けたでは」の声。だが引き分け狙いで防御体制に入っても負けることはある。意識的負けとは大違い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

何故原発ゼロが良いのか?

8月1日(水)晴れ
 2030年に原発の割合をどうするかについて国民の意見を聞く聴聞会を福島で開催。「孫たちが家に来なくなった」や「除染が進んでいない」など窮状を訴えるものが多く原発についても「一日も早くゼロにして欲しい」との意見は出たが何故ゼロなのかの理由の陳述はなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2012 | Main | September 2012 »