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無意味な発言は慎もう

9月30日(日)晴れ
 安倍新総裁が尖閣諸島を守るために物理的力を担保する法整備が必要と発言。必要性は認める。だが火に油を注ぐ行為をすれば相手の思う壺。ことを荒立てても何も得るものはない。実効支配している以上完全に沈静化してからでも遅くない。先ずは沈静化が肝心。

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国家間の紛争はきちんと対応すべき

9月29日(土)晴れ
 経団連の米倉会長が中国がこれほど問題視しているのに日本側が問題がないと言うのは理解し難いと政府の姿勢を批判。これに岡田副総理が不快感を示した。領土の帰属に議論の余地は無いものの国家間で起きている紛争は問題視すべき。会長はそのことを言った。

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中国政府は暴動の被害を弁償せよ

9月28日(金)晴れ
 中国の反日暴動での被害状況が次第に明らかになっている。建物や備品の破壊被害だけ無く休業による損失がもっと大きい。中国は今回の一連の騒動の責任は全て日本側にあると言うが暴動を唆したのは中国政府。駐日中国大使が言う様に被害は政府が弁償すべき。

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市長は何故反対するのか

9月27日(木)曇り
 茨城県の最終処分場候補に高萩市の国有地を指定したことに対し市長は寝耳に水と断固反対の姿勢。だが何事も最初は寝耳に水で単なる言掛かり。広さも確保でき、地形地質も悪くない、地下水系に影響を与えない、人家も遠く離れている。文句のつけようが無い。

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中国経済が危ない

9月26日(水)晴れ
 トヨタが中国での自動車生産を休止。全日空が大幅減便を発表。HTBでは長崎-上海航路の年内運休を決めた。中国は経済制裁だと言っているが中国マネーは元々俄か成金の泡銭。日本経済を支える底堅さは無い。それより上海市場の株価が暴落。経済破綻の兆候が。

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細野氏に期待

9月25日(火)晴れ
 細野環境相自らが主宰する勉強会を立ち上げた。次の代表選を視野に入れた動きだが時間は十分にある。政策論議を尽くし政策中心に集まった集団に徹してくれ。いやしくも選挙目当ての看板と単なる数合わせの集団にはなるな。次の立派な総理大臣になるために。

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橋下市長に従軍慰安婦問題で発言する権利は無い

9月24日(月)晴れ
 橋下大阪市長が従軍慰安婦問題で強制連行の事実は無かったと政府見解の見直しを求めている問題で韓国から来日した元慰安婦が発言の撤回を申し入れた。戦争体験も無い若輩が元慰安婦の古傷を逆撫でする権利が何処にあるのか。彼女たちは深い傷を負っている。

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中国の独り相撲を無視して国際交流を活発に

9月23日(日)晴れ
 中国は日本への旅行客に対し十分安全に注意するよう促した。結果日本への観光客が激減。東京で23日まで開かれた国際観光フォーラムへも中国は出展せず。中国は反日を口実に孤立化で独り相撲を演じている。我々は国際交流行事を活発化し中国を孤立させよう。

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反日激化で損をするのは中国側

9月22日(土)晴れ
 日本の尖閣諸島国有化に反発する中国での反日の動きは経済だけでなく文化分野にも拡大し始めた。北京では市内の書店から日本人作家の本が消えつつある。だが一方的な情報に躍らされる民衆が可哀相。反日政策は急速に沈静化するが文化的損失の傷は癒えない。

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天に向かって唾すると汚れるのは自分自身だよ

9月21日(金)曇り
 中国が日本製品の通関手続きで検査強化を始めた。尖閣諸島の国有化に反対する中国が経済制裁に踏み切った模様。経済制裁とは制裁によってその国が困り要求を飲む様に仕向ける行為。だが中国への輸出が届こうれば困るのは中国側。日本は東南アジアに活路を。

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維新の会の国政参加で大阪では興醒めが続出

9月20日(木)晴れ
 橋下市長の肝いりで大阪市が始めた局長級幹部5人の公募で1週間経っても応募者はゼロ。市長は広報不足と発破を掛けるが「本来大阪を良くしようと始まった活動なのに何で国政なのか」と戸惑う人が続出。少し手を広げすぎた感があり活動全体が頓挫する危険性も。

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先ず住民との間での基準のすり合わせから始めよう

9月19日(水)雨
 原発の再稼動の際も今回のオスプレー試験飛行開始も周辺住民との間で安全確認の合意が出来ていない。そもそもどの様な情報が揃えば安全だとするのかに付いて住民との間で事前に合意ができていないので水掛け論になってしまい政府に対する不信感だけが残る。

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ただ黙々と島を守ろう

9月18日(火)曇り
 中国の外務報道官が「我々は全土を挙げて声を大にしているのに日本は何の対応も取ろうとしない」と苛立ちを示す。相手の挑発に乗らなければ喧嘩にならない。騒いでいる方が負ける。しかも今回は中国国内での騒ぎ。被害は必ず自分に返ってくる。もう少しの辛抱。

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完全に沈静化するまで操業停止に

9月17日(月)晴れ
 反日デモで破壊された店舗や工場では再開しても新たな被害がでる可能性がある。事態が完全に沈静化するまで暫く休業しては。勿論従業員は一時解雇して。今回の暴動は中国政府が過剰な反応に出たために招いたのでこれにより経済が一時停滞しても政府の責任。

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反日を口実のガス抜き

9月16日(日)晴れ
 山東省青島市のイオン黄島店を暴徒が襲い壁面のガラスを破壊し店内の冷蔵ケースやエレベーターなどを叩き壊した挙句店内の高級酒や宝石、貴金属類を悉く略奪。これに対し中国政府は見て見ぬ振り。急速な経済発展に伴う所得間格差の落とし子達の不満解消に。

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全てを警備当局に任せ我々は熱が冷めるのを待とう

9月15日(土)晴れ
 最近の日中間のきしみからツアー客のキャンセルが相次ぎ熱くなって騒ぐほど国にとっては損失の方が大きくなるのではと旅行会社が語った。だが熱くなっているのは旅行会社などの関係者やそれを報道する報道機関で我々はできるだけ冷静を保とうと努めている。

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次期首相候補で意気盛ん

9月14日(金)晴れ
 自民党の総裁選が華々しく始まった。民放では事前に立候補を表明した順に個別に出演しNHKでは7時のゴールデンタイムに揃って意思表明。明らかに次期首相を意識している。他方民主党の代表選は各候補が東京を離れ地方に。国の政策より地域への利益誘導。

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廃炉は建設より数段難しい

9月13日(木)晴れ
 経団連の米倉会長が野田首相に直接電話をし、「原発ゼロを無理に進めると電力価格が高騰し供給不安が生ずる。原発の安全を支える技術の維持・向上や人材確保が難しくなる」と批判。だが廃炉にするにも高度の維持管理技術が必要で決して技術が衰えることはない。

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民主党は選挙前から敗北宣言

9月12日(水)晴れ
 民主党の代表選に3人の対立候補が出ているがいずれも党の分裂を招いた執行部への批判と言う内向きな議論に終始している。他方自民党の総裁選の立候補者は揃って安全保障や景気回復など天下国家を論じている。選挙前から与党は敗北宣言し野党は政権奪還を。

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核燃料サイクルは止めよう

9月11日(火)晴れ
 日本学術会議は現行の地中に廃棄する最終処分政策を白紙撤回し原発から出る高レベル放射性廃棄物の総量を規制し数十~数百年間暫定的に保管する案を提言した。原発ゼロを目指すなら核燃料サイクルを回す必要はなくプルトニウムは高含有せずこの案が可能に。

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国民を甘く見るとしっぺ返しが怖いぞ

9月10日(月)晴れ
 自民党の谷垣総裁が再選出馬を断念。こうなることは問責決議に賛成した時から分かっていた。問責を出さず公債特例法案と定数是正法案を通していれば8日には衆院は解散され再選出馬に向けて街頭演説をしていたのに。おや先の選挙で落選した人が総裁候補に。

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迷ったら止めるが道理

9月9日(日)晴れ
 安倍晋三元首相が総裁選出馬に迷っている。前回も躊躇しているところを小泉氏に「機会は滅多に来ない。この機会を逃がすと二度と来ないかも知れない」と促され立候補したがその最初の躓きが最後まで尾を引き最終的に辞任に追込まれた。今回も同じ轍を踏むのか。

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首相に何でも任を掛けすぎる

9月8日(土)晴れ
 民主党代表選への立候補を見送った細野氏は野田首相を支持する考えを表明しつつ国民一人一人に語りかける対話が必要と注文を付けた。だが首相には時間的にも立場上も一人一人に語りかけることはできない。それをやるのは細野氏を含む大臣であり政務三役だ。

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何故選挙になると元気が出るの

9月7日(金)晴れ
 政治屋は選挙になると目の色を変える。民主党も自民党も党首選びで姦しい。我も我もと声高だがそれぞれの政策が一向に見えて来ない。政策はどうでも良くて知名度だけが先行。典型的なのが細野大臣を担ぎ出したこと。本人の意思などお構い無し。単なる看板。

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勝負は事故直後に決まっていた

9月6日(木)曇り
 東京電力が福島第一原発事故後のテレビ会議の録画映像の公開期間を1ヶ月に拡大すると言明。だが事故原因唯一つ全電源喪失により24時間以上冷却が止まったこと。電源喪失直後に吉田所長から清水社長を通して政府に自衛隊及び消防庁に電源車出動を請うべき。

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EVの普及が加速されるか

9月5日(水)晴れ
 日産自動車など4社が新会社JCNを設立し2020年までに全国4千ヶ所に急速充電器を設置する。EVの普及に弾みがつきそう。EVの最大の欠点は1回の充電で100km程度しか走れないこと。今は都市部を中心に自宅での充電を基本としているが遠出に弱かった。

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自転車にも運転免許証を

9月4日(火)晴れ、驟雨
 東京都が自転車へのナンバープレート装着義務化を検討中。利用者を判明しやすくすることで危険運転の抑止効果やひき逃げ防止ができるとしている。元来自転車は道路交通法の車両で運転免許証の対象になる筈。最低でも法規試験の合格者のみに使用許可しては。

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警察権の介入は正しかった

9月3日(月)晴れ、驟雨
 大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で滋賀県警が同級生ら約300人から事情を聴いた。「いじめに気づかず自殺を止められなかった。見て見ぬ振りをした。」など心の葛藤からか聴取中に泣き出す子が多かった。彼らは猛反省して2度と苛めは起きないだろう。

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野田さんに対抗馬は出ない

9月2日(日)晴れ
 細野環境相を民主党の代表選に担ぎ出そうとの動きがある。だが彼が敢えて貧乏籤を引く訳がない。次の総選挙では民主党は大敗し代表は必ず責任を取らされる。例え大敗を逃れて責任追及を免れても総理大臣の椅子はない。ここは野田さんに全てを負って戴こう。

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3党合意など存在しない

9月1日(土)驟雨
 自民党の谷垣総裁が3党合意を継承することが自分の使命と述べ総裁再選に意欲を示した。だが3党合意は先の問責騒動で自らの手で破棄した。最早3党合意は存在しない。再選されれば3党首間のいがみ合いが酷くなるだけ。責任を取り立候補を辞退するのが筋。

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サボタージュが長引けば自民党が傷つく

8月31日(金)晴れ
 安住財相が特例公債法案成立の遅れを見越して予算の執行抑制を打ち出した。ストライキとは就労を拒否することで相手にダメージを与え結果妥協を引き出す戦術。だが今回民主党が衆院を通過させパイは自民党に投げられた。法案成立が遅れれば自民党が傷つく。

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