« September 2012 | Main | November 2012 »

第三極で何をやるの?

10月31日(水)曇り
 石原氏は「少々の政策の違いは目を瞑り兎に角第三極の結成を」と言うが政策が二の次になっては政党の要件を満たさない。しかも第三極で何をするかが見えない。只議会で多数を取るだけでは民主党の二の舞に。それを恐れてたちあがれ日本も維新の会の腰が引ける。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

脱法ハーブとは名前が軽すぎる

10月30日(火)曇り
 運転前に吸った脱法ハーブの影響で妄想にとらわれたまま運転し女子高生を撥ねて死亡させた運転手を危険運転致死傷罪で起訴した。危険運転致死傷罪は元は酒酔い運転への適用を主眼に作られたが今回脱法ハーブも危険を承知の上で運転した同様の罪と認定した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

赤字部門を統合しても黒字にはならない

10月29日(月)晴れ
 経営再建中のルネサスエレクトロニクスの2012年中間決算は売上が前年比1割減で営業損益は233億円の赤字。更にリストラ費用の計上により純損益は1150億円の赤字。半導体で中国や韓国に完全に水を開けられ単なるリストラでは追いつかない。再建は無理な様。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自衛隊の装備は本当に自衛のためのみか

10月28日(日)雨
 以前東冨士演習場を見学したイラクの軍事顧問が「外国を攻めることを前提としない自衛隊がこんな大型戦車を何処で使う積もりか」と質問。住民を巻き込む可能性の高いクラスター爆弾も同様。それより奪われた島の奪還を主な任務とする海兵隊の編成こそ理に適う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

石破さん、他党の批判より自党の選挙準備を

10月27日(土)晴れ
 自民党の石破幹事長が大連合を作ってから政策と言うのは順序が逆と石原新党を批判。だが政策が第一とは石原氏も言っている。ただ紙に書いた字面だけで連合が組めないとするのは拙速で顔を突き合わせ一致点を探せば必ず連合の可能性が出てくると言っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

何故地位協定の改訂を口にしないのか

10月26日(金)晴れ
 在日米軍に関する日米合同委員会で米側が夜間外出禁止の期間を数週間とし解除条件として研修など従来の再発防止策を見直すとしている。これに対し日本側は再発防止策の追加項目を提案したが沖縄が求めている禁止の恒久化や地位協定の改定は含まれていない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

石原さんは衆院ではなく参院の人

10月25日(木)曇り
 言いたい放題言っていた人が独立して新党を組んだ途端黙ってしまう例は枚挙に暇がない。背後に強い組織があるから出来た話。石原氏もその倣いを出ないのでは。確かに今個性の強い政治家は必要。だが徒党を組まれたら堪らない。そう言う人を参院に集めては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

矢張りフロンがオゾン層を破壊していた

10月24日(水)晴れ
 気象庁が南極のオゾンホールが90年以降で最小になったと発表。有用な冷媒であるフロンがオゾン層を破壊する張本人とされ苦労して減らしてきた効果が漸く現れた。人間の手で壊した環境を人間の手で治した初めての例。この調子で地球の温暖化にも挑戦しよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

綱紀粛正では再発は防げない

10月23日(火)雨
 日本側からより一層の綱紀粛正を要望し米軍も在日全兵士に夜間外出禁止令を出し応えた。だが夜間外出禁止令は今迄にも出されその都度有耶無耶に。問題の根源に米軍が未だに占領軍の意識を持っていることがある。地位協定の全面見直しこそ終局の再発防止策。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

行政が一度決めたことは変えられない

10月22日(月)晴れ
 高濃度の放射性物質に汚染された指定廃棄物の最終処分場の候補地とされた矢板市の遠藤市長が環境省を訪れ白紙撤回を求める要望書を提出。環境省が要望を受け入れ別の地に変えればそこの住民は必ず白紙撤回を要望する。堂々巡りを繰返し何処にも決まらない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

安全なのに何故震災がれきを引き受けないのか

10月21日(日)晴れ
 日比谷公園で女川サンマ6万匹が無料で振る舞われた。東京都が女川町の震災がれき6万㌧を引き受けたことへの感謝。先日の宮古に次いでの催事。震災がれきは住民の反対で引き受けない所が多いなか東京都は知事の強いリーダーシップで最初から受入れている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国会闘争より選挙準備を

10月20日(土)晴れ
 自民党は公債特例法案を人質に早期解散を迫る腹らしいが民主党は必死で解散を引き延ばす。この儘ずるずる行けば結局は特例法案を潰したのは自民党との印象を国民に与え支持率は下がる。それより早く通してその上で解散を迫るのが筋。但しその前に政策立案を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「国民」はもっとマシな考えを持っている

10月19日(金)晴れ
 公明党の山口代表が民自公3党党首会談で野田首相から具体的な新提案が出なかったことに対し「国民をバカにした話だ」と怒った。多くの政治家が「国民の声を無視している」とか「国民を愚弄する」と「国民」を頻繁に持ち出すが自分たちの考えを正当化するため国民を使うな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中国の成長神話は終わった

10月18日(木)雨
 7~9月期の中国のGDP伸び率は実質で対前年比7.4%に留まり年8%割れの可能性も出てきた。経済規模が大きくなれば自ずと伸び率は鈍化する。しかも人件費の安さを売りに海外から企業誘致したが経済成長と共に賃金が上がり東南アジアに奪われ始めている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

参院を政党ではなく都道府県代表に

10月17日(水)曇りのち雨
 最高裁大法廷が前回の参院選を違憲状態とする判断を示した。いま参院の存在意義が問われている。2院制を意義あるものにするには選挙制度自体を変えねばならない。しかも一段格式の高い院にするため3年毎の半数入替えで都道府県から各2名の計104名に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

人を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい

10月16日(火)晴れ
 田中文科相が閣僚懇談会の後の記者会見で山中教授に内閣から洗濯機を寄付することを明らかにした。ユーモアとは周囲を笑わせてその場で終るもの。それを真に受けて現実化しようすると本人のセンスが疑われるだけでなく相手を侮辱することにもなる。要注意。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

放射能汚染と温暖化とどちらがリスクが高い?

10月15日(月)晴れ
 野田首相は朝日地球環境フォーラムで脱原発に向けて省エネの徹底や自然エネルギーの導入拡大を進める決意を示す一方で、原発で賄うことを想定していた二酸化炭素排出の抑制を代替することは困難との見解を示した。だが異常気象は現実だが放射能汚染は風評。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地震予知研究は意味がない

10月14日(日)晴れ時々雨
 日本地震学会が地震予知の是非について本格的な議論に取り組む。地震予知の青写真と呼ばれる提言から50年。未だに予知できる前兆現象は見つかっていない。しかも例え予知できても防ぐことはできない。現状のP波による地震警報で十分気持ちの備えはできる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再生可能エネルギーでは必要量は賄えない

10月13日(土)晴れ
 脱原発を掲げる市民集会で東大の高橋哲哉教授が「経済より命と尊厳を優先する国に変えよう」と訴えたが原発再開は経済のためだけではない。自然エネルギーで必要量を確保できない現状では原発休止は病院や食糧生産など直接命に関わる分野でも節電が求められる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

五輪招致の経済効果は期待外れ

10月12日(金)晴れ
 五輪とパラリンピックが開かれた8月にロンドンを訪れた観光客は昨年同月に比べ5%の減と五輪効果は期待外れに終わった。メディアが発達した昨今ではわざわざ現地に行かずとも十分興奮を味わえる。単なる経済活性化のために五輪を招致する時代は終わった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一時の感情だけで将来を決めるのは甚だ危険

10月11日(木)晴れ
 市民団体から請求のあった浜岡原発の再稼動の是非を問う住民投票条例案が静岡県議会で否決された。当然の結論。何かの実行を決断する場合はそれに伴って生ずる不都合の賠償は全て決定者が負う。住民投票の場合住民が賠償する覚悟を持って投票するかは疑問。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

首相以外は尖閣問題について一切発言するな

10月10日(水)晴れ
 我々がこんなに怒っているのに日本は何も対応を取らないと中国側が一時苛立った。だんまりを決め込むことも攻撃の手段の一つ。政治家には売名の格好のテーマと時々空砲を上げるが中国はこれも一つの反応と取る。今しばらくの辛抱。一致して沈黙を続けよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

救急車は出動が大原則ではない

10月9日(火)晴れ
 独居の大学生が死亡したのは消防署が救急車の出動要請を断ったためだと母親が市に損害賠償を。消防署の担当者は本人に動けるかを確認しタクシーを呼ぶよう誘導。弁護士は出動が大原則と言うが緊急性の薄い出動要請が多い昨今からはタクシーへの誘導は適切。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

此の儘では自民党に政権は来ない

10月8日(月)晴れ
 総裁が代わったので少しはマシになるかと思ったが自民党は相変らず馬鹿げた主張を繰返すのみ。首相が解散時期など確約する筈がない。それより条件が整えば自然にその日が来る。国民は停滞している政治にイラついている。前に進めてこそ政権交代の可能性が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自らが率先して住民への説明を

10月7日(日)雨のち晴れ
 野田首相が除染作業が続く福島県梄葉町を訪れ同行の長浜原発相に除染を加速するよう指示。だが汚染土壌の最終処分場が決まらなければ除染作業は滞る。最終処分場の候補地は何処も住民の反対で頓挫。最終処分場の候補地の住民との対話こそが優先されるべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

この儘では解散できない

10月6日(土)晴れ
 臨時国会の開催でゴタゴタが続いている。解散を出来るだけ再送りしたい民主党では臨時国会を開かない動きも。自公は相変らず早期解散しか口にしない。だが解散しても有権者は何を基準に候補者を選ぶのか。懸案2法案を早く仕上げて本格論戦に入って欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本維新の会が失速

10月5日(金)晴れ
 国会議員団と橋下代表との主導権争いが表面化するなど政治活動が現実を帯びてくると生臭さが増す。人気挽回のため竹島や尖閣問題に口を挟むが地に着いた意見にはならず。国会議員でない政党代表も初めてで首班指名選挙で党員が党首に投票できない珍現象も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

原発再稼動反対論者は電気料金の値上げ分を負担して

10月4日(木)晴れ
 大飯原発3、4号機が稼動しただけで他は全て止まった儘。再稼動できる状態なのに何故動かさない。廃炉にするなら別だがただ止めておくのは宝の持ち腐れ。しかもそのため火力発電はフル稼働し燃料費が上がり電気料金に跳ね返る。この損失は誰が埋めるのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

無駄な行動をいつまで続ける積もりか

10月3日(水)曇り
 中国の海洋監視船が連日尖閣諸島の領海に侵入している。ただ領海侵犯をしてまた立ち去るを繰り返すだけ。それによって事態が中国側に優位に好転する訳でもなく単なる嫌がらせ。領有権を棚上げにして周辺海域の資源利用について話し始めたほうが余程建設的。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

原子力政策は原発ゼロだけではない

10月2日(火)晴れ
 原子力政策は関係閣僚によるエネルギー・環境会議が決めると言う。だが原子力問題は原発ゼロだけではない。使用済み核燃料の処分問題や核燃料リサイクルの問題、廃炉技術の開発、使い捨て小型原子炉の地下発電などの技術開発や安全な利使用研究が目白押し。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政治屋とはこう言う人を言う

10月1日(月)晴れ
 田中真紀子議員が入閣した。この儘では次期選挙で落選の可能性もありと今夏は盆踊り回り。本人の強い希望での入閣とのこと。自分の選挙しか頭にない。かつて科技庁長官や外務大臣で騒ぎを起こした張本人。大臣になったからと言って当選するとは限らないゾ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2012 | Main | November 2012 »