« October 2012 | Main | December 2012 »

原発の現場は原子力しか知らない常識外れの専門集団

11月30日(金)曇り
 福島第一原発事故で汚染水が海に流出するのを止める一連のやり取りを記録したテレビ会議映像が追加開示された。吸水ポリマーを膨潤させて穴を塞ごうとしたが流水に入れたため吸水ポリマーも流れ出て効果なし。先ず水を堰き止めてポリマーを入れるのが常識。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いま集団ヒステリー状態

11月29日(木)晴れのち雨
 京都脱原発弁護団が活断層で将来想定外の大地震が起き甚大な被害が出る可能性があるため運転の差し止めと損害賠償を求める訴訟を起した。テーマが原発だから新聞種になるが離婚の可能性への損害と言えば物笑い。起きる可能性への想定被害ではどちらも同じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エネルギー政策の全ての前提にCO2削減がある

11月28日(水)曇り
 日本未来の党の嘉田代表が2022年を目処に全ての原発を廃炉にすると表明。だがその前提に2020年までにCO2を25%削減する国際公約を守って欲しい。COP18でも日本の後退に不満の声が。何時起きるか分からない原発事故より確実に起きている温暖化防止を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

皆出来ることなら卒原発を願っている

11月27日(火)晴れ
 嘉田知事が日本未来の党を結成。脱原発がトーンダウンしているので新党を立ち上げたと語った。だがトーンダウンではない。やれる処から精一杯やっても30年代の卒原がやっと。皆それを知っているから敢えて言わないだけ。それより早いなら道筋を示してくれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まさしく雨後の筍

11月26日(月)雨
 滋賀県の嘉田知事が脱原発を旗印に自らが代表となる新党を作ると言う。しかも本人は衆院選に出馬せず。連携する政党はみどりの風を念頭に置いているとみられ小沢代表の生活が第一との連携も模索。嘉田知事は公共事業反対で小沢氏とは正反対なのにどうして。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

景気浮揚より成熟社会への対応を

11月25日(日)晴れ
 維新の会の橋下代表が自民の景気対策を批判。彼の言う様に確かに政治や行政が日本の経済を成長させることはできない。今景気が悪いと言っているが省エネ家電はバカ売れ。ネット市場も盛況。第一物が余り市場にカネはだぶつく。設備投資をするにも題材がない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

共産党はいつも矛盾したことを平気で言う

11月24日(土)曇りのち晴れ
 共産党の穀田国対委員長が政治の力でリストラを止めると発言。どうして止めるのか。誰も好き好んでリストラしようとは思わない。赤字を解消するため仕方なく決めた。それとも政治が給料を払ってくれるのか。片方で大企業からもっと税金を取ると言いながら。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3要件はどの党も五十歩百歩

11月23日(金)雨
 マスコミは今度の総選挙の争点は脱原発、消費税、TPPの3点と言うがいずれも争点になり得ない。消費税は既に決まったこと。脱原発は30年代にゼロを目指すが妥当な線でそれ以前は物理的に無理。TPPは交渉に参加するが国益を損なう条件では締結しない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どの国の軍隊も自国を守るのが任務

11月22日(木)曇り
 自民党の菅幹事長代行が自分の国を自分で守るのは当然だから国防軍と言った方が分かり易いと語った。だが自衛隊でも自分の国を自分で守る分かり易い表現。しかも何処の国も軍隊は自国を守るのが任務で相手に攻め入ることを第一に置いている国は何処もない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いま民主党に求められているものは結党の精神からの脱却

11月21日(水)晴れ
 鳩山元首相は引退の記者会見で民主党結党の精神を大事にして欲しいと述べた。だが民主党は政権交代を柱に当時の右派社会党から民社党、果ては金権政治の権化と言われた田中派の継承者とまで手を結び政権奪取後は党内融和の名の下に全ての課題を先送りした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

石原さんは単に目立ちたいだけ

11月20日(火)晴れ
 日本維新の会の石原代表が外国特派員協会で講演した中で核兵器を持たない国は発言力が弱いと言ったがそれは事実と反する。その論法でインドやパキスタンが核武装した。北朝鮮も同じ論法。だがこれらの国が核兵器を持ったが故に発言力が強まった事実はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

恩義を無視して勝手放題

11月19日(月)曇り
 民主党から離党者が相次ぎ少数野党では合従連衡を繰り返す。元々国会議員は所属する党支部の多くの支援者の努力で選挙戦を勝ち抜き選出される謂わばそのチームの代表。それなのに支援者への相談もなく勝手に他の党へ鞍替えしたり新党に加わったりしている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米軍は未だに沖縄を占領地と見て居る

11月18日(日)晴れ
 沖縄で米兵による住居侵入事件が起きた。夜間外出禁止令が出されてから2件目。外務省はその都度在日米軍に対して遺憾の意を伝えているが結果的には禁止令なぞ有名無実。米軍は事件発生の都度全軍に自粛を要請しているが本気で再発防止に取り組む気はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リクルートのコマーシャル

11月17日(土)雨
 「その他の勢力がバラバラに複数候補を立てれば負けるに決まっており結果的に自民を利することになる。それを避けるため小沢代表は必死に動いている」と東幹事長が語った。そういう数だけの考えが日本の将来にどう言う結果を齎すか少しは考えたことがあるのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

防災ではなく緊急対応策を

11月16日(金)晴れ
 東京電力福島第一原発事故を巡り当時の経営陣らを訴えた株主代表訴訟の口頭弁論で東電が津波は予測できなかったとの答弁書を提出。試算結果はあくまで試算であり対策に使えるものではないとした。ただ堤防の嵩上げではなく緊急対応は考えておくべきだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

栄枯盛衰

11月15日(木)晴れ
 衆院の解散・総選挙日程が決まったことで民主党から離党する議員が続出。一方でみんなの党と日本維新の会が成長戦略や教育改革など両党の共通政策で合意した。政策をそっち除けにして数だけ増やせば主義の末路と政策論だけで団結する新しい流れとが対照的。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

落選確実だから1日でも長く椅子に座っていたい

11月14日(水)晴れ
 ベテラン議員も含めた相次ぐ党員からの先延ばし陳情に嫌気が射したのか野田首相が16日解散に踏み切った。解散時期を先に延ばしても党勢を盛り返す秘策がある訳でもなく唯議員の椅子に1日でも長く座っていたいだけ。国民の税金から報酬を頂く資格がありや。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第三極ができても烏合の衆では直ぐ分裂するよ

11月13日(火)曇り
 石原氏が新党を立ち上げた。政党とは政治信条を同じくする同志が集まって形成するもの。党名はその信条を分かり易く表す看板。今回の太陽の党とは果たして如何なる政治信条なるや。尤も石原氏は「単なるワンステップ、選挙前には第三極の結集を目指す」と言う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

管理責任はどうすれば問うことができるのか

11月12日(月)晴れ
 政治資金規制法違反の罪で強制起訴された小沢被告は控訴審でも無罪判決。確かに法律上は罪になるほどの違法性はないかも知れないが虚偽記載は事実。しかも当事者は有罪になっている。小沢氏個人の政治団体でありその責任者が責任を問われないのはおかしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

胃瘻は延命措置か否か

11月11日(日)晴れ
 救急センターの6割で「延命治療せず」を経験。だがこの場合は人工呼吸器や人工心肺などの延命処置。本当の問題は胃瘻。飲み込む機能が完全に失われているが内臓等には異常が無い。点滴だけでは1年と持たないが胃瘻をつければ2,3年は生きる。勿論寝たきりだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

意味を持たない非核三原則

11月10日(土)晴れ
 維新の会の橋下代表が米海軍の核兵器持込を容認する発言。必要なら国民に理解を求めるとも語った。片方で米国の核の傘の下にあるとしながら非核三原則なるものを唱えて悦に入っている。核の傘の下にあれば外から見れば日本が核武装しているのと同じなのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

単なる先送りでは能がなさ過ぎる

11月9日(金)晴れ
 野田首相はTPP交渉に参加する意向を固めた。昨年11月以来党内の反対が強く参加表明を先送りしてきたが尖閣問題で中国との対立が深刻化するなか米国との同盟関係強化が狙い。ただ本来ならその間に農業での国際競争力強化を図る策を講じておくべきだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大臣の基本要件が欠けている

11月8日(木)晴れ
 藤村官房長官は大臣として間違っていないというが田中大臣の行為は現行の審査基準で適正との判定を一方的に破棄し自分好みの新しい基準で再審査するというもの。現行の法制度の遵守を義務づけた国家公務員の最高執行権者たる大臣として間違っていないとは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

矢張り橋下さんも目先の牡丹餅に目が眩んでいる

11月7日(水)晴れ
 石原氏に振り回され維新の会は益々評判を落としている。政治信条はそっちのけで多数派工作のみに明け暮れている今の政治家に国民がうんざりしており政治信条を第一に掲げる維新の会に一抹の希望を持っていた。ところが「政治は力、力は数」の論理の前に腰砕け。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今認可しなければ時間的に間に合わない

11月6日(火)雨
 田中文科相が余りの非難に慌てて事実上の撤回を宣言。だが新しい委員を選定し新しく作る基準に従って再審査すると言う。唯でさえ何かに付けて遅いお役所仕事では審査結果が何時出るのか甚だ疑問。大臣は今年中と言うがそれでも来年度の開校には時間切れだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

事故の直接の責任はメンテナンス会社

11月5日(月)晴れ
 シンドラー社製のエレベーターで又も死亡事故。06年の事故後二重ブレーキを義務づけたが今回のエレベーターは規制以前に製造したもので義務付けの対象外との報道。だがブレーキ不良は毎回の点検時に取り換えるしその他の不良箇所もメンテナンス時に対応可。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

少数野党の全員が橋下大樹の陰へ

11月4日(日)晴れ
 新党大地の鈴木代表が維新の会の松井幹事長と会い連携できる政策を探る考えで一致。だが松井氏は選挙を一緒に戦うのは難しいとの見解を示す。席上鈴木氏が生活が第一の小沢代表が連携を呼びかけていることも伝えた。小党全員が橋下氏の名声に頼って集まる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

良く見せようとの下心

11月3日(土)晴れ
 米環境保護局は韓国の現代自動車が米国で販売した約90万台について燃費表示が水増されていたと発表。現代自動車も表示の誤りを認め謝罪。韓国で実施した燃費試験での手続きを間違ったためと説明しているが単に手続きの間違いで燃費値が変わるとは思えない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また突然のお騒がせ

11月2日(金)晴れ
 来年4月の開校を目指して募集活動などの準備を進めてきた秋田公立美術大学など3校の新設が田中文科相によって不許可に。受験生や関係者に戸惑いの声。大学設置・学校法人審議会の委員構成が身内で固めているからが理由。理由はどうあれ物には順序がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

居住しているのに資産価値を気にするのはおかしい

11月1日(木)晴れ
 東日本大震災の液状化で地中から突き出したマンホールを被害を後世に伝えるためモニュメント化して残したい浦安市と負のイメージが定着すると反対する住民が対立。居住していて当分売る気が無いのに資産価値がどうなろうと関係ない筈。公共の利益を大事に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2012 | Main | December 2012 »