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安全性に懸念とは口が裂けても言えない

12月30日(日)雨
 防衛省が自衛隊に新型輸送機オスプレイを導入する検討に入った。自衛隊のヘリコプターより航続距離や速度、積載量で優れており南西諸島の防衛に活用できると見る。日本は縦に細長くそれらの防衛には機動力が絶対条件。安全性に問題は無いとして検討対象に。

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活断層の議論より重要配管を引き直しては

12月29日(土)晴れ
 大飯原発の地下に走る断層は断層なのかずれなのかで揉めている。断層なら活断層で即原発を止めざるを得ないと言う。だが唯外から眺めていても分からない。歪み計でも使った応力でも測ってみては。それより上を横切っている冷却水の配管を別に引き直しては。

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ネットへの意見は実名で

12月28日(金)曇りのち雨
 中国はインターネットへ実名で登録することを義務化する。実名での登録は自由な発言を制約されるとの意見があるが匿名による無責任な発言による被害の方が問題。しっかりした意見は実名で責任を持つほど力を持つ。匿名での浮ついた意見の羅列にはうんざり。

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相殺の考え方は改めるべき

12月27日(木)晴れ
 田村厚生労働相が生活保護基準の引き下げを明言。勤労者の最低賃金の方が安いと言うモラルハザードを是正するため。だが生活保護者にはそれ以外に住宅補助や医療費の無料化など特典が多い。サービスは受益者負担の原則を貫きその分保護費で補填する制度に。

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自分の生活が第一

12月26日(水)晴れ
 小沢氏が嘉田代表に分党を申し入れた。福祉国家建設と言う夢のある衣に身を隠し未来を託す国民の貴重な票のお陰で比例区から復活当選。用が済んだらさっさと衣を脱ぎ捨て「自分の生活が第一」の本性を顕に。初めから分かっていた筋書きだが見事に騙された。

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狼がいよいよ本性を現した

12月25日(火)晴れ
 未来の党が両院議員総会を開き阿部氏を共同代表とする嘉田代表からの提案を否決し代わりに小沢氏を共同代表にする動議を可決。嘉田代表は拒否する構えだが17人中15人が小沢氏率いる旧民主党員。分党をチラつかせて迫り嘉田代表が何処まで耐えられるか見物。

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中国の本音は縒りを戻したい

12月24日(月)晴れ
 安倍総裁の戦略的互恵関係の原点に戻れるよう努力したいとの発言を中国の国営メディアが詳しく報道するなど強い関心を寄せている。対日貿易の停滞が国内経済の不振に大きく響き連日の尖閣諸島周辺での活動も却って日本の領土であること強める結果になった。

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日本の国債は安全なのか

12月23日(日)晴れ
 外国人投資家が持つ国債の量が過去最高の1割に近づいた。ギリシャの様に国際金融に影響を及ぼす程ではないが外国人投資家は逃げ足が速く一気に売りに出て国債の価格が暴落する危険を孕んでいる。日本人が全て買い取っていると言う姿が少しずつ崩れている。

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3年後の戦いの火ぶたは切られた

12月22日(土)雨
 海江田元経産相が火中の栗を拾うと言ったがそんな内向きな代表では民主党は衰退の一途を辿るだけ。この3年間は3年後に政権を奪還しロケットスタートを切る謂わば土台作り期間。そのためには今回の代表選を10年後の国家像を巡って争う選択の場にすべき。

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ご機嫌が治るまで待ちます

12月21日(金)晴れ
 11月の来日外国人が震災前より2%増えた。台湾や東南アジアが伸びている。格安航空会社など新規就航が増えて日本に来易いため。だが中国からは引き続き減少。尖閣諸島問題の影響で減ったのが戻らない。お互いに疎んじている現状からは暫く冷却期間が必要。

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防災は無理。起きる前提で対応策を

12月20日(木)晴れ
 中部電力は浜岡原発で建設中の防波壁の高さを18mから22mに嵩上げすると発表。南海トラフ沿いで巨大地震が起きれば防波壁で21mの津波が来るとの試算結果が出たのに対応した。だが今回の東北地震では堤でさえ壊された。単なる壁では幾ら高くても防げない。

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この儘では日本が債務国に

12月19日(水)晴れ
 11月迄の貿易赤字は累計で6兆円を超え過去最大だった1980年の2.6兆円を大幅に上回ることが確実。内需拡大を景気回復の最重要課題と位置づけ輸出拡大への努力を怠った結果。資源の無い日本は貿易立国以外にない。TPPに参加し貿易自由化を国是とすべき時。

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利用客に利益還元を

12月18日(火)晴れ
 交通系ICカードの相互利用を来年3月からスタートすると言う。誰が考えたか切符からSuicaに変えることで改札員が無くなるだけでなくキセルができなくなり検札も不要に。しかも個人別の利用状況に関する膨大なデータが自然に溜まる。割引ぐらいして欲しいナ。

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原発は当面動かそう

12月17日(月)雨
 今回の選挙で脱原発を政策に掲げた党が悉く破れた。確かに原発は事故を起こすと大災害になるがかと言って原発を止めることは容易でないことを国民は良く知っている。原子力安全委員会を完全に機能させて安全に注意しながら原発を動かす以外当面の策はない。

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国民は素人政治に飽き飽きした

12月16日(日)晴れ
 自民党が大勝し民主党が壊滅的敗北。3年間の素人政治による政治的空白に不安を抱いた国民が首相経験者に復活を託した。安倍総裁は5年間地元固めから始めて党内を固め最後に頂点を奪還。野田首相も1から出直して3年後には完全復活し経験者同士で戦いを。

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男女には生物学的な役割分担が

12月15日(土)雨
 夫は外で働き妻は家庭を守るべきと答えた人が半数を超えたことが内閣府の調査で分かった。20代の急増ぶりが目立つ。男は食糧を集め女は家を守って子どもを育てるのが古来よりの習い。母親は愛情を持って子どもに接し父親は理性をもって子どもを躾ける分担。

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自衛力強化に憲法改正は要らない

12月14日(金)晴れ
 中国の飛行機が尖閣南方の領空を侵犯。海上保安庁からの連絡を受けて自衛隊機がスクランブル発進したが間に合わず。石原氏や安倍氏を始めキナ臭い発言が飛び交っているが攻撃面の強化に偏り過ぎている。国民への啓蒙も含めてもっと国を護る力を強化すべき。

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今回のミサイルは日本の頭を越えた

12月13日(木)晴れ
 日米韓は北朝鮮の欺きに見事に嵌った。元々北朝鮮の技術力を甘く見ていたので技術的問題で発射期限を延長したと言う説明を真に受けた。やはり北朝鮮は強かだ。それにしても今回のミサイルは射程距離が長くこれで東南アジアの緊張が高まったとするのは疑問。

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石原代表の過激な発言は維新の会にはマイナス効果

12月12日(水)晴れ
 維新の会の石原代表が憲法九条があるから北朝鮮は勝手気ままに日本人を拉致して殺したと自主憲法制定の必要性を訴えた。だが憲法改正と軍備拡張は別の話。敢えて過激な話で話題性を期したのだろうが戦争アレルギーの国民には逆効果。寧ろ時代遅れを前面に。

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脱原発よりCO2削減を

12月11日(火)晴れ
 脱原発や原発ゼロを掲げる党や候補者は多いがCO2の大幅削減を訴える人は一人もいない。京都議定書体制になってからの20年間でCO2の総量が減少した年はない。日本も約束の6%削減は帳面上は達成したが大部分は森林の吸収量と外国からの排出権の買取り。

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子ども手当ては少子化対策にならない

12月10日(月)晴れ
 維新の会の橋下代表代行が教育や現役世代への投資を増やさない限り日本は成長しないと演説。全く同感。子育て世代が現役の中心的位置でバリバリ働いていればわが子に将来を託す気になり少子化も改善される。個々に金をばら撒けば昼食のワインに化けるだけ。

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手当てや負担低減で母親は子どもを産むか

12月9日(日)晴れ
 慶応大の夏野教授が少子化解決のアイディアとして男性にも3ヵ月の産休をと提案。未来党の嘉田代表は子ども手当ての復活をと言う。だが母親の負担を低減したり手当てを与ても出産は増えない。社会全体が子どもを受入れる態勢になることの方がずっと役立つ。

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規制緩和こそ景気回復の最善手

12月8日(土)晴れ
 大幅な国債発行や日銀に札を刷らして金を市場に投入し景気回復を図ると言う候補者は多いが国が幾ら景気策をやっても効果が薄い。公共事業がGDPの中で大きな位置を占めていた時代には効果があったが今はない。金を使わずに景気回復を図る術を考え出そう。

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当てにならない原発ゼロ派

12月7日(金)晴れ
 未来の党がなかったら原発ゼロ社会を目指すという国会議員の乗る船がなかったと嘉田代表。原発ゼロは耳障りの良い言葉。原発肯定より票が入る。だが小選挙区では党名が無いと不利。確かに渡りに船。向こう岸に着いたらさっさとトンズラを決め込む積りだが。

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何時起きるか分からないことより確実に起きていることを優先しよう

12月6日(木)晴れ
 COP18で長浜環境相の演説が具体性に欠けたことに化石賞。原発事故は温暖化防止の免罪符にならないとの中国代表の発言も。京都議定書を中心に日本は今迄リーダー的役割を担ってきた。自分勝手に脱原発を宣言し温暖化防止を後退させることは世界が許さない。

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原発ゼロの非現実性

12月5日(水)晴れ
 「いま原発は動いていないが電力不足もない」を原発ゼロの根拠に挙げる。だがそれによりCO2は4%増えた。50年までに90%削減しないと我々は地球に住めなくなるのに。又爆発的に太陽光発電を増やすと言う。だがそのためにはごく一時的に膨大な生産設備が必要。

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有権者はそれほどお人好しではない

12月4日(火)曇り
 発表された選挙公約に対して経済同友会の長谷川代表幹事がぼやっとオブラートに包んだようにしか表明されていないと不満の声。1990年代からマニフェスト選挙を推進してきただけに落胆が大きい。実現させようとの意思もなく単に響きの良いキャッチコピーだ。

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橋下さん、両立は矢張り無理

12月3日(月)曇り
 大阪市の市民グループ見張り番が市の監査委員に市長給与の返還や将来の給与の差し止めを勧告するよう請求した。11月17日以降の17日間のうち13日公務に就いてない。しかも橋下氏自身が成立させた組織的な選挙活動への関与を禁ずる市条例に違反している。

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脱原発より脱温暖化が先

12月2日(日)晴れ
 IAEAの天野事務局長が会見で日本が原発の将来像を決めることは地球温暖化、石油ガス市場、核不拡散、核の安全全てに影響する。内向きにならず世界の意見を聞きながら時間を掛けて決めて欲しいと語った。全面的賛成。特に温暖化防止は世界のリーダー的存在。

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項目の付け替えによる誤魔化しに乗るな

12月1日(土)晴れ
 日本未来の党が卒原発を実現するための構想案を発表。その中で脱原発で生じる電気料金値上がり分を国債を発行して賄い同時に発送電分離を進め再生可能エネルギー普及で増える託送料で回収すると言う。だがその全てのお金は電気料金で賄われ値上げに繋がる。

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