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手当てや負担低減で母親は子どもを産むか

12月9日(日)晴れ
 慶応大の夏野教授が少子化解決のアイディアとして男性にも3ヵ月の産休をと提案。未来党の嘉田代表は子ども手当ての復活をと言う。だが母親の負担を低減したり手当てを与ても出産は増えない。社会全体が子どもを受入れる態勢になることの方がずっと役立つ。

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