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霧に包まれた郵政事業の向かう先

2月28日(木)晴れ
 麻生財務大臣がゆうちょ銀行が申請中の住宅ローンや企業向け融資などの新規事業に対して融資審査能力が無いので無理と否定的見解。政権交代のドサクサに紛れて交代した新社長に対しても政府は反対の意向。郵政事業応援を掲げた国民新党も1人が残っただけ。

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輸入価格高騰即値上げは腑に落ちない

2月27日(水)雨のち晴れ
 農水省は民間企業に売り渡す輸入小麦の価格を4月から平均9.7%引き上げると発表。豪州などの不作に加え円安で輸入価格が上がったため。だが小麦は政府が一元的に輸入し200%(?)の関税を掛けている。しかも全体の9割が輸入で国内生産者保護の意味は低い。

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防災から減災へ発想転換を

2月26日(火)晴れ
 原発を再稼動させるため電力10社が国の新安全基準に適合する対策費に計1兆円を見込んでいる。防潮堤などの津波対策費や電源車の配備など。だが田老地区の巨大防潮堤や駅舎が悉く破壊されている。米国では電源車は別の用途にも使う目的で民間が持っている。

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北京の惨状を笑えない現状が身近にあった

2月25日(月)晴れ
 日本癌学会など18学会でつくる学術グループがPM2.5を含む煙草の煙の対策を訴えている。喫煙可能な飲食店などのPM2.5濃度は北京と同レベルで屋外より受動喫煙対策の不十分な屋内が深刻化していると言う。PM2.5は肺に入り健康への影響が懸念されている。

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政治信条がなければ党としての存在意義が無い

2月24日(日)晴れ
 民主党が党大会で衆院選大敗の原因をトップによる失敗の連鎖とした党改革創生本部による総括を了承。更に参院選で与党の過半数阻止のための野党協力を協調。だがこの様に表面的な現象に囚われ党の基本理念や政治信条に欠ける事に伴う党内不一致に言及せず。

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沖縄は本土側の誠意を見守っている

2月23日(土)晴れ
 安倍政権は日米同盟重視の姿勢を示すため普天間基地の辺野古への移設に向けた埋め立て申請を3月にも行う方針を固めた。だがその前にやることがある。沖縄の負担軽減の具体的内容と行動計画を示すことと本土側に一部負担を肩代わりする誠意を見せることだ。

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風評被害を抑えなかった国の責任は重い

2月22日(金)晴れ
 東京電力福島第一原発事故による風評被害で売上げが減ったと肉の万世が損害賠償訴訟を起した。風評被害とは有りもしない危険性を過大に心配して買い控えなどの行動を起すこと。その意味では東電も被害者。安全情報を適格に流し騒ぎを収めなかった国の責任。

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中国の侵略行為がまた増えた

2月21日(木)晴れ
 中国で大気汚染を引き起こし日本への影響が心配されるPM2.5について国立環境研究所が全国の観測値の分析結果を発表した。それによると1月の多い日には大気観測局の3割で環境基準値を超えていた。毎年黄砂に悩まされているがこれからPM2.5が加わる。

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早く原発を動かして!

2月20日(水)晴れ
 財務省が1月の貿易統計の速報を発表したが1兆6千億円の赤字。火力発電の燃料の輸入が増えたことに起因している。更に東京電力や関西電力など4社に続いて四国電力が家庭用電気料金の値上げを申請。伊方発電所の3基全てが停止した儘で燃料負担が嵩んだ。

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原発依存体質は財政の問題でもある

2月19日(火)雨
 原発依存体質からの脱却はエネルギーの問題に限らない。原発は多くのカネを地方にばら撒いてきた。地方もそれを前提に事業計画を組んでいる。もし原発ゼロが実行されたら第二第三の夕張市が生まれるだろう。原発が無くてもやって行ける体質に早く衣替えを。

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出世をすると思わぬ所に穴が開く

2月18日(月)雨
 民主党の海江田代表が安倶楽牧場への出資者から提訴された。経済評論家時代に執筆した著書でリスクはゼロと断定的な表現で安倶楽牧場への出資を奨励したことで損害を受けたとしている。人間偉くなると昔の古傷で思わぬ言掛かりを付けられ責任を取らされる。

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原発の再稼動しか方策は無い

2月17日(日)薄曇り
 昨夜NHKでエネルギー問題に関する徹底討論があったが堂々巡りで結論らしい結論は出ず。火力発電が9割を占め毎年3兆円の貿易赤字を続ける訳には行かない。再生エネルギーの見通しは付かない。発送電分離でもコストは下がらない。原発の再稼動しかない。

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世論調査の結果で判断するテーマか?

2月16日(土)晴れ
 内閣府の世論調査で夫婦別姓を認める法改正について賛否が二分した。だが法改正不要が70歳以上で6割と多数を占めたのに対し20~40代では2割に留まっており特に20代の女性では夫婦別姓の民法改正に好意的なのが多数だった。身近な問題だけに関心が高い。

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農産物の自由化に反対が国民のコンセンサス

2月15日(金)小雨
 公明党の山口代表がTPP参加問題は国民的議論が足りないので賛成とも反対とも言っていないと発言。だが農産物の関税撤廃には反対だが工業製品は関税を撤廃したいが国民的コンセンサス。米国が頑なに全ての関税撤廃を押し通すなら参加をやめれば済む話し。

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民主党も見習ってはどうか

2月14日(木)晴れ
 安倍首相はポジションデューティと言う言葉を巧みに使っている。例えば従軍慰安婦問題に関して前原氏の質問に答えて個人的に軍の強制連行は無かったと考えているが今は総理と言う立場上内外の状況を勘案して注意して発言すべきと考える。正に大人の発言だ。

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何故ヨウ素剤を配布するのか

2月13日(水)晴れ
 福島県は原発事故当時18歳以下だった約18万人の内3万8千人の甲状腺の超音波検査の結果を纏め3人が甲状腺癌で7人が疑いと診断したが事故との関連は薄い。3人は摘出手術を行い通常の日常生活を行っている。甲状腺癌の大半は進行が遅く治療成績もいい。

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日本も核の傘からの離脱を

2月12日(火)曇り
 広島県朝鮮人被爆者協議会の李会長がいかなる国も核を持つことは絶対に許されないと北朝鮮の核実験に抗議。が同時に米国も大量の核弾頭を保有し日本も実質的に米国の核の傘に入っていると指摘。この様に外国人からは日本も実質的に核保有国と見られている。

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定数を大幅削減しないと自民党も危ない

2月11日(月)晴れ
 民主党は野田前首相が総理の職を賭して定数削減を自民党に迫り総選挙では多くの仲間を失ったと細野幹事長が語ったが総選挙の大敗が定数削減を約束したためとは思わない。何故なら定数削減は国民の悲願なのだから。自民党が消極的なら今度は大敗北する番だ。

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理由無き抵抗は更に国民から見放される

2月10日(日)晴れ
 共産党の志位委員長が国会の同意人事に関して事前に漏れたらダメとのルールを馬鹿げた話と批判しそのルールを盾に提案を拒絶している民主党を凋落は底なしの様相を呈していると呆れ顔。共産党にまで見限られいよいよ民主党は再生不可能な泥沼に落ちて行く。

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反省無くして再生無し

2月9日(土)晴れ
 民主党の改革創生本部が党改革の原案を纏めその中で衆院選大敗の理由として年末解散で繁忙期の商店主から怒りの声が上がり予算編成の放棄で業界団体が雪崩を打って自民党に流れたと野田前首相を名指し批判。独自に政治理念が無いことの反省は一切無かった。

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今になって事実無根と言っても誰も取り合ってくれない

2月8日(金)晴れ
 安倍首相は中国の問題行動については積極的に公表していくと言明。国際的に中国が挑発行為を繰り返しているとの印象を植え付けると同時に尖閣諸島を死守する日本の意思を明確にするのが狙い。慌てた中国は通常レーダーを使用しただけで日本側の捏造と非難。

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まさかサル芝居では

2月7日(木)曇り
 イランが先月ロケットで猿を宇宙に打ち上げて生還させたとの発表に疑問の声が相次いでいる。打ち上げ前の写真と帰還後の写真を比較すると右目の上のシミが帰還後に消えている。宇宙からの生還は大気圏への再突入を経ており大陸間弾道弾には欠かせない技術。

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負け犬の遠吠え

2月6日(水)雨
 人民日報系の環球時報がウェブサイトで軍艦が後をつけられたり航行の邪魔をされたら警告のため火器管制レーダーを照射することは国際的な慣例とする意見広告を掲載。もし正当なら発表直後に反論するのが筋でこわごわ後出しするのは脛に傷持つ身の表われだ。

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民主党は猫なで声で他党に擦り寄るのではなくシャキッと

2月5日(火)晴れ
 民主党の桜井政調会長が維新の会やみんなの党の政調会長と会談すると発表。これに対しみんなの党の江田幹事長は民主党が我々に悉くアンチテーゼを出してきたのを批判し選挙協力なんて夢物語と突っぱねた。選挙のためならなりふり構わぬ相変らずの姿を露呈。

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中国には全体のシナリオがない

2月4日(月)晴れ
 中国軍総参謀部が全軍に戦争の準備をせよと指示。これを受け内陸に配備されていた戦闘機が上海など沿岸部の空港に移動。複数の自衛隊関係者は短期間の局地戦なら日本が優勢との見解。対して中国は最初に基地や港をミサイルで潰すと言う。その後どうするの?

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北朝鮮の手に乗せられるな

2月3日(日)晴れ
 北朝鮮の金正恩第一書記はミサイル発射や地下核実験の効果を倍化させる作戦に切り替えた。従来は失敗を恐れて発射後や実験の後発表したので国際不安を煽る効果が出ず制裁だけが倍加された。今回は予告や寸前にフェイントを掛けるなどマスコミを有効に活用。

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全てのエネルギー設備に危険は付きもの

2月2日(土)晴れ
 震度6以上の地震発生確率が30年以内に26%以上とされる地域に火力発電所の40施設が立っていた。耐震性能に問題ないとしているが古い発電所も稼動しており揺れや津波で壊れる可能性がある。原発を目の敵にし過ぎて本当の危険性を高めているのではないか。

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笹子トンネルは構造設計自体が失敗

2月1日(金)曇り
 国土交通省が笹子トンネルの崩落現場近くで天井を支えるボルトの6割が手で簡単に引き抜けたと発表。中にはボルトの先端の一部にしか接着剤が付いていない物もあった。明らかに手抜き工事だ。だが経年劣化する接着剤だけで天井を支える設計自体が失敗では。

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活断層か否かではなく歪の溜り具合を

1月31日(木)晴れ
 原子力規制委員会が活断層か否かの不毛の論議で時間を浪費している。論議の基点は近い将来その場で地盤のズレが起きるか否か。ズレは歪が溜まって起きる。確かに断層面はズレ易い。だが歪が溜まっていなければ起きない。歪が溜まっているか否か診れば済む。

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