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学術会議の提言を尊重せよ

3月31日(日)曇り
 円安でLPGなどの値段が上がり原発の再稼動が喫緊の課題となった。だがその前に使用済み核燃料の最終処分場を決めねば何処の原発も満杯。その際に問題になるのが30万年との言われる半減期。核燃料リサイクルを止めればかなり負担が軽くなる。計画の撤回を。

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正に景気を気が下支えしている

3月30日(土)曇り
 今年1~2月に内閣府が行った調査で景気回復感が広がっているためか現在の社会に満足している人の数がいない人を上回った。アベノミクスは未だに何も具体的な成果は出ていないが円安で株価が上がり景況感が出てきた。景気とは取引の額ではなく循環の速さ。

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参院を良識の府に戻そう

3月29日(金)曇り
 参院が衆院のカーボンコピーで決められない政治の元凶とされ不要論まで出ている。確かに衆院と同じ制度で選ばれ党議拘束に縛られていれば不要かも知れない。ただ衆院を人口比例の政党本位にし参院を個々人の視点から意思決定する場にすれば存在意義が出る。

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地方の利益を確保するのは地方自治体の仕事

3月28日(木)晴れ
 先の衆院選が違憲との判決が相次いで区割り見直しの議論が激しい。元々選挙区の区割りには人口比で行なうべきとする裁判所と人口比では地方の意見が反映しにくいとする議員側との対立がある。ただ国政は地域への利権誘導と言う旧来型の政治から脱却すべき。

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他からの電源車の応援は出来なかったのか

3月27日(水)曇り
 原子力規制委員会は東京電力福島第一原発の事故原因を究明する検討会を設置し独自の調査や分析で事故原因を究明すると言う。だが原因は想定外の津波によって電源系統が破壊されたことと明確。問題はその後の処置が適切であったか否かの危機管理体制にある。

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獲る漁業から育てる漁業へ

3月25日(月)曇り
 ここ10年ほどの景気低迷の煽りを受けて天然フグの需要が減少し廃業する漁業者が相次いでいる。最近は養殖技術が向上し養殖フグが半値以下で手に入る。加えて養殖フグは毒がなく調理免許無しでも調理できる利便性も追い風。しかも安定した供給が期待できる。

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高度な技術は寄せ集めでは十分な機能を発揮しない

3月24日(日)曇り
 JR東海は台湾で新幹線を運行する台湾高速鉄路と車両の運行システムや設備の維持管理についての技術支援契約を結ぶ。台湾の新幹線は車両こそ日本から導入したが運行はフランスのTGVとの混合体。そのため全体に不具合が生じ十分な機能を発揮していない。

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政策本位で選挙を

3月23日(土)曇り
 みんなの党の江田幹事長が「みんなの党は建設会社や電力会社に世話になっていない。こんな政党があるのは奇跡。でも選挙には弱いんです」と語った。だが選挙民は人情や因縁で投票する人ばかりではない。もっと冷静で賢い。選挙に弱いのは政策に迫力がないから。

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実力の無い候補者が多すぎる

3月22日(金)晴れ
 維新の会の橋下共同代表が「かつての中選挙区制で国会議員が国民の期待に応える政治をしたかと言えば疑問」と国会議員メンバーの選挙制度改革案を批判した。では今の小選挙区制で国民の期待に応えていると言えばそれも疑問。要は選挙の制度でなく候補者の資質。

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自分達の怠慢を制度のせいにするのは如何なものか

3月21日(木)晴れ
 日本維新の会やみんなの党だけでなく自民党の中にも一院制を主張する人がいる。「ねじれ国会で決められず政治が停滞するから」が理由。だが二院制には多数党の暴走を防ぐ大きな役割が。決められないのは互いが主張を曲げないからで妥協点を探すのが議員の仕事。

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発送電分離で何故料金が下がるの?

3月20日(水)曇り
 発送電分離に関し自民党の経済産業部会などの合同部会で「原発などの将来の電源構成がわからないうちは判断が付かない」と先送り。元々発送電を分離すれば電力料金が下がるとした仮定自体が疑問。電源の9割以上は大手9電力が握っており料金が動く要素がない。

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可能性が全く無かったから速報しなかったのだ

3月19日(火)晴れ
 福島第一原子力発電所で使用済み核燃料プールの冷却用電源の停電事故が起きた。その事故の発表が4時間後になされたことに対しマスコミが挙って文句を付けた。曰く「原発事故の発端は冷却系の全電源喪失だ。今回も大事故に繋がったらどうする積りだったか」と。

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原発へのテロと徒に不安を煽るな

3月18日(月)晴れ
 自民党の高市政調会長が原発の警護を自衛隊ができるよう自衛隊法の改正に着手する考えを示した。だが原発へのどの様な攻撃を想定しているのか。原子炉を爆破することは不可能。制御系を破壊しても爆発には至らない。核物質を運び出すことも人の手では無理。

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原発の人的被害って具体的に何?

3月17日(日)晴れ
 福島第一原発の事故を歴史として後世に伝えようと市民の手で災害情報センターが誕生する。だが被害を冷静に解析しないと後世に恥を晒す。高線量被曝による火傷の被害は勿論の甲状腺癌の発症事例もない。被災住民の被曝積算線量も問題になる値にはならない。

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昔は4年生の4月に就職先を決めた

3月16日(土)晴れ
 下村文科相は閣議後の記者会見で大学生の採用活動解禁は4年生の後半が望ましいと述べたが4年生は卒論に精力を集中させる大事な年度。そのために昔の様に4年生の4月に解禁するのが理想。就職先が決まれば思う存分卒論に没頭できる。でないと気もそぞろ。

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緩みっぱなしの民主党

3月15日(金)晴れ
 民主党は参院本会議で行われた日銀総裁同意人事案件の採決で風間議員が反対票を投じ本人がボタンを押し間違えたと釈明したためお咎め無し。更に11名が地元活動のため欠席したが本会議より地元活動の方が大事と理解を示した。議員の資格の無い者が多すぎる。

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二元論的表現は空論の元

3月14日(木)晴れ
 日本維新の会の西田衆院議員が「低線量セシウムは人体に無害」と発言し党所属議員の事務所に抗議が殺到。橋下代表も「表現方法に未熟さがあった」とコメント。リスクを無害か有害かの二元論で言うことに問題。「避難しても戻っても癌になる可能性は同じ」と表現すべき。

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TPP参加の議論より農漁業の法人化の議論を

3月13日(水)晴れ
 「国益を害するTPP参加には絶対反対」で自民党内が纏まる予定。これが所謂玉虫色。「国益を害する」で一端切るとTPPそれ自体に反対だが「参加には」で切ると条件付の参加。いずれにしても農漁業の国際競争力強化は至上命題。そのためには如何なる形でも法人化が必須。

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細かな原則規定は形骸化を招く

3月12日(火)晴れ
 地震や津波に見舞われた際の避難について政府は徒歩避難は原則としているが原則禁止だが現実的には車での避難もやむを得ないとしている自治体が34%あり問題視していなかったが25%あった。徒歩避難を義務づけるなら近くに高い建物をつくるなどの策が要る。

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国はリスク評価も責任持って行え

3月11日(月)晴れ
 原子力規制委員会の専門家会合で原発事故が起きた時に国が放射線を監視する原子力災害対策指針の改定案を纏めた。ただ、監視だけでなくリスクについてもきちんと評価し安全レベルを公表すべきだ。100mSv/生涯は変わらないが飛散状態によって暴露が変わる。

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日本は原発で世界のリーダーになれ

3月10日(日)晴れ
 公明党の玉口代表は党の会合で「原発事故は未曾有の災害であり地震や津波との因果関係や廃炉に至るまでのプロセスをどうコントロールし安全基準をどう設定しどうクリアするかなど世界が日本を注目している。原発のあるべき姿を確立し世界に発信すべき」と演説。

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自然界のエキスが花粉症対策に

3月9日(土)晴れ
 スギ花粉のエキスを口の中から吸収させて少しずつ体を慣らす舌下免疫療法が近く保険適用される見込み。昔は人糞を肥料にしていたため回虫など自然界の物がその儘体内に入っていたため花粉症が無かった。その経験から回虫の卵の粉を一時呑む処方も流行った。

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野田氏批判こそ私欲

3月8日(金)晴れ
 海江田民主党代表が首相の判断に基づく解散はもっと禁欲的であるべきだったと野田氏の解散判断を批判した。だが出来るだけ後に引延ばし少しでも落選議員を減らそうとする行為こそ私欲以外の何物でもない。野田氏は自党の損得ではなく国政への責任を選んだ。

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労働市場の流動化が急務

3月7日(木)晴れ
 安倍政権が発足させた有識者会議で労働市場の流動化が大きなテーマになっている。衰退産業から成長産業への移転を促す狙い。戦後日本の高度成長を支えた一つに終身雇用制が挙げられる。だが安定成長の今は企業の盛衰が激しく流動化の方が労使にとって有利。

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本土は沖縄県民の苦痛を分かちあおう

3月6日(水)晴れ
 オスプレイの本土での飛行訓練始まる。沖縄県の仲井知事は本土の人も訓練の実態が少しはおわかりいただけるのではと語った。当の岩国市長や山口県知事は約束が完全に守られているか監視を続けて行きたいと慎重なコメント。沖縄県民のためにも冷静な対応を。

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中国の鼻息は長続きしない

3月5日(火)晴れ
 世界経済の主要プレーヤーに躍り出た中国が国内総生産で日本を抜き去ったが10年以内に米国も逆転すると言うのが国際的な大方の見方らしい。だが日本を抜いたと言っても人口は日本の10倍で1人当たりにすれば日本の1/10。しかもエネルギーが絶対的に不足。

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普通の状態ではアスベストは安全な物質

3月4日(月)曇り
 京浜急行電鉄が運行する車両の乗務員室にあるドアの開閉スイッチに労働安全衛生法の基準を上回るアスベストが含まれていたとの記事。アスベストは空気中に浮遊し呼吸の際肺に入ると癌を引き起こす危険性があるが全体が一つの塊で飛散の恐れがなければ安全。

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最近のマスコミは営利主義に偏り過ぎている

3月3日(日)曇り
 秋田新幹線が脱線。マスコミ各社は恰も新幹線技術に欠陥があったかの如くに大見出しで報道。確かに間違いではない。ただ正確には奥羽本線で雪のため20kmで徐行走行中の新幹線型車両が脱線しただけだ。しかも現場は線路が判別できない程雪が積もっていた。

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加算を廃止した方が時期尚早だったのでは

3月2日(土)晴れ
 神奈川県秦野市立東中学校で恒例の生徒会夏のボランティアを募集したところ応募者が激減した。公立高校入試でボランティア活動などを点数化して内申書に加算する制度が無くなった影響と分析。先生は自分のための活動と意識を見直す時期と言うが褒美は魅力。

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マイクロバブルの有用性を証明

3月1日(金)晴れ
 大牟田市の有明工業高等専門学校の研究チームがマイクロバブル内で一酸化窒素が発生することを示す実験に成功。マイクロバブルは牡蠣や海苔養殖に使われ始めているが血管拡張や抗酸化などの生理活性があるとされるこの一酸化窒素が成長促進に関与している。

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