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何のための式典だったのか

4月28日(日)晴れ
 政府主催の主権回復・国際社会復帰を記念する式典はマスコミの激しい批判にたじろいだのか安倍首相の挨拶も平凡なものに終わり天皇の険しいお顔が印象に残った。今国民は挙って沖縄県民に済まないと言う気持ちでいる。県民の心を逆撫でする行為は好まない。

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発議は自由にして国民投票を厳しくしては

4月27日(土)晴れ
 公明党の山口代表が憲法の規定によって守るべき価値が異なるので一律に過半数で発議を決めるのではなく条文ごとに差を付ける考え方を提案。だがその重み付けを誰が決めるのか。それより発議は過半数にして国民投票の方を厳しくするなり差をつけてはどうか。

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外遊ではなく海外出張に

4月26日(金)晴れ
 安倍首相と11人の閣僚が大型連休中に外遊を予定している。北朝鮮の弾道ミサイル発射の可能性もある中で自民党幹部も多すぎると苦言を呈した。だが資源の無い日本では輸出で稼がない限り先はない。外国へ出て積極的に商談を進めれば経済活性化に大きく貢献。

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中国政府に欠けているのはクリーンさ

4月25日(木)晴れ
 四川省を襲った地震を巡り香港の立法府が義援金を送るか否かで揉めている。2008年の四川大地震の際送った義援金が流用され議員の一部に中国の行政機関に強い不信感があるためだ。民主派議員から中国政府に足りないのはお金ではなくクリーンな制度だとの声。

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叱るより褒めよう

4月24日(水)雨
 麻生副総理が健康維持に努力している人にインセンティブを与えたいと70歳以上で年に一度も病院に通わなかった人に10万円あげるとのアイディアを披露。昔組合健保が健全だった頃1度も保険を使わなかった人に常備薬などをくれた。確かに少しは励みになった。

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何故この時期に口実を与えるの

4月23日(火)晴れ
 維新の会の橋下共同代表が「政権与党は外交責任を負う。日本一国だけでは問題解決はできず周辺諸国の力を借りなければならない。その辺を判断しながら態度振る舞いを考えなければ」と閣僚の靖国神社参拝を批判した。この時期に敢えて逆撫ですることもなかろう。

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家電量販店の不振は当分続く

4月22日(月)晴れ
 ヤマダ電機が今年3月期の業績予想を売上高、純利益ともに下方修正した。テレビの販売不振が響いた。ジャパネット高田もテレビの不振に喘いでいる。液晶やデジタル化など次々と新技術を投入して買い替え需要を起こしてきたが3Dの不振で種が尽きた感じだ。

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とんだアベノミクス効果

4月21日(日)雨
 かつお節の原料となる冷凍カツオが海外での需要が拡大したうえドル建ての国際価格が指標になっているためアベノミクスによる円安が拍車を掛けて価格が高騰。その他電力やガス、パンや食用油、トイレットペーパーなど給料が上がるより先に値上げが目白押し。

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言葉でなく実効を伴う行動を

4月20日(土)曇り
 自衛隊は憲法違反ではないと考える高校生が前回(2008年)までの20%台に比べ倍増。中国や北朝鮮など軍事力を背景に威圧を強める昨今の状況から軍備を放棄した憲法が単なる精神論でしかないとの解釈。言葉でなく積極的に事態打開に動かねば護憲は貫けない。

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ネット選挙に過大な期待は持てない

4月19日(金)曇り
 改正公職選挙法が成立しネット選挙が解禁になった。それを受けて舛添議員がポスターや掲示板、宣伝車などを止めたらどうかと提案。確かにポスターや掲示板で投票者を決めたことは無いが兎角ネットでは耳障りの良い言葉が重んじられポピュリズムに流れ易い。

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認定基準を見直す必要はない

4月18日(木)晴れ
 熊本県が認定しなかった患者を最高裁が水俣病と認定したことに対して認定基準の見直しを求める声が。だが国が行う行政措置には一定の適応基準を設けざるを得ない。ただ基準外でも救済すべき対象は必ずいる。これらに対し裁判所が個々に判断する道を開いた。

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温暖化防止で荒稼ぎしようとした罰

4月17日(水)うす曇
 欧州議会本会議で温室効果ガス排出量取引制度の改革案を否決した。ピーク時の10分の1まで落ち込んだ排出枠の価格を引き上げる目的だった。元来石炭から石油に代えるだけで大幅な排出量削減が可能な欧州の排出量を日本などに高く売りつけるのが目的の制度だ。

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温暖化対策こそ最優先課題

4月16日(火)晴れ
 何を血迷ったのか東京都の猪瀬知事が公共交通の24時間化を表明。米国は温暖化議定書を無視し炭酸ガスを出したい放題出している無責任な国。そんな国を見習わず日本は省エネ大国で世界をリードしよう。夜は寝るもの。繁華街の不夜城こそ真っ先に改めるべき。

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廃炉には新規の技術開発が必要

4月15日(月)晴れ
 福島第一原発の廃炉への取り組みを調べるため日本政府の要請を受けてIAEAの調査団が来日。原発の建設は放射能を如何に閉じ込めるかが問われ廃炉は逆に如何に安全に開放するかが問われる。それ故廃炉の方が数段難しく大学などに専門の研究部門を作るべき。

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物は言い様

4月14日(日)晴れ
 明日北朝鮮は恐らく以下の様な勝利宣言をして戦闘態勢を解くだろう。曰く我が軍が強力な戦闘態勢に入ったことで全世界が恐れ慄き急遽主要8カ国が集まり対応策を協議したばかりか米国は全ての挑発行為を自粛し国務長官が韓・中・日を訪れ対応策を協議した。

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自然エネルギーも天災に弱い

4月13日(土)晴れ
 早朝淡路島を震源とする震度6弱の地震でメガソーラーパネルの土台部分が液状化で染み出した海水に浸かる。また先日の爆弾低気圧に伴う強風で風力発電機のプロペラが折れて落下。いずれも主力電源でなかったため影響が出なかったが将来は大停電騒ぎになる。

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当分HV車やPHV車が続く

4月12日(金)晴れ
 EV車はエンジンがなく構造もシンプルで部品は中小企業が作っているものばかりだとして関西の中小企業4社が組みあっぱれ!EVプロジェクトを立ち上げ10年3月にEV車を完成させた。この様に自動車会社はEV車を作る強みがなくHV車に拘り続ける理由。

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早く憲法第96条の改訂を

4月11日(木)曇り
 国民には過半数を要求していながらその前の国会議員には3分の1以上で発議を阻止できるのはおかしい。本来は発議のハードルを低く抑え国民投票の壁を高くすべき。手順としては先ず憲法を改訂し易くしてから各条文について時間を掛けて細かな議論をすべき。

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北朝鮮の脅しに乗せられるな

4月10日(水)曇り
 北朝鮮はミサイル発射実験では制限区域設定期間を延長し発射台から部品を外すなどトラブル発生を臭わせながら予定通り発射。今回もミサイル移動したり森に隠すなど偵察されることを前提に陽動作戦を展開。脅しに乗らないためには解説無しで事実のみを報道。

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就活は4月からの方が集中できる

4月9日(火)晴れ
 政府が大学生の就職活動のスタートを卒業学年の春以降に遅らせるよう経済団体に要請する予定だが経団連は受入れる意向。就職説明会など採用側の募集活動は早まる傾向にあるが最終年度は科目の履修がほぼ終っており論文の纏めに集中でき自由な時間が持てる。

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40年を仮設で押し通すのは無理

4月8日(月)晴れ
 福島第一原発の原子炉を冷却する冷却系が未だに仮配管と聞いて驚いた。しかもそれを動かす動力系の配電盤に一部仮設があった。廃炉にする設備に金は掛けられないと考えるのは間違い。廃炉迄の40年間は新設原発の寿命と同じ。当然新設並みの費用は掛かる。

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調査捕鯨を継続する意味は薄い

4月7日(日)晴れ
 南極海での調査を終えて帰還した日新丸など3隻が下関港に入港した。シーシェパードの激しい妨害に遭い捕獲頭数は過去最低に終る。日本は捕鯨再開の時に備えて調査と称して捕鯨を続けているが再開の見通しも立たず鯨肉を食べる文化も廃れ国民の関心も薄い。

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先ずは96条の改訂から

4月6日(土)晴れのち雨
 今朝のテレビ番組で民主党の細野幹事長が「憲法96条改訂の論議はメニューを示さずに店に入れと言う様なもの」と語った。それに対し維新の会の橋下代表は「現状は店すら無い。先ずは店を作ろう」と応じた。確かに今は実現の見込みが無いので皆勝手な議論をしている。

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迷走する民主党

4月5日(金)晴れ
 前原元民主党代表が「民主党政権は小沢史観に囚われすぎた。親小沢か反小沢ではなく日本政治の政策の対立軸を早く作って競い合うそう言う状況を生み出さないといけない」と語った。だが目先の選挙協力の相手探しばかりで未だに対立軸の党内議論すらなされない。

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海外に活路を見出そう

4月4日(木)晴れ
 日銀が市場に供給するお金の量を2年で倍にすると言う大胆な金融緩和策を決定。市場は驚愕の眼で迎え大幅な円安・株高に。確かに大胆な策は必要かも知れないが今は金余り状態。政府は成長戦略を強力に進めると言うが花見酒の経済ではデフレ脱却はできない。

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改憲は先ず手続き論議から

4月3日(水)雨
 維新の会は今度の参院選で改憲を争点にすると言う。ただ改憲と言うと直ぐに9条の争いに結びつけようとするが本質は憲法を国民の意志と時代の要請に適したものにするため96条を改訂し改憲のハードルを下げようと言うもの。軍備放棄の論争はその後ゆっくり。

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民主党は今度の参院選で惨敗が濃厚

4月2日(火)雨
 平野元復興相が民主党を離党すると表明。「政権交代を成し遂げた後民主党が何を目ざすかが見えない」がその理由。本音は自民・生活・民主の三つ巴では勝てないと踏んだのだが民主党が巷をさ迷っているのも事実。維新の会との選挙協力にも失敗し敗色の色が濃い。

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