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実際に計って見れば如何に安全化が分かる

6月29日(土)晴れ
 政府は福島県田村市での住民説明会で一人ひとりに線量計を身に着け年1mSvを越えないよう管理しながら自宅で暮らす様提案。100mSv/生涯が人に許容される被曝線量。1mSvは100年間同じレベルが続くと仮定した量。実際の被曝量が如何に少ないか分かる。

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何を目的に入山料を取るの?

6月28日(金)曇り
 世界文化遺産に登録された富士山で入山料を徴収することを山梨・静岡両県が正式に決めた。来年夏の本格的導入に向け今年は千円を任意で徴収。だが何のための徴収かをはっきりさせる必要がある。登山者の制限を目的にするなら8千円以上でないと効果はない。

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支援は核廃絶を確認してから

6月27日(木)晴れ
 北朝鮮は再び非核化へ意欲を示したと中国の王外相が対話再開を呼び掛けた。だがこれまでも何度となく同じ姿勢を示し何か援助を貰えば途端に豹変してきた。日米韓は具体的な態度で示せと言っているが以前核関連施設の冷却塔を爆破しても再開した実績もある。

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脱原発に強い理論武装を

6月26日(水)雨
 電力9社の株主総会が開かれ原発を早期に再稼動させる方針を鮮明に。また株主から提案された脱原発を求める提案は悉く否決。単に危ないからでは新規制基準の下での審査に説得力があり理由にならないし脱原発は経営上相当な犠牲を伴い総会議案に馴染まない。

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核燃料サイクルを直ちに止めよう

6月25日(火)曇り・驟雨
 原発の使用済み燃料を再処理したMOX燃料がフランスから関西電力高浜原発に運び込まれた。関電は7月上旬プルサーマル発電の再開を前提に国に原発の再稼動を申請する。核燃料サイクルは半減期が数十万年のプルトニウムを生産し最終処分を益々困難にする。

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党の代表は党の施策や政策に関してのみ発言すべき

6月24日(月)曇り
 橋下共同代表が都議選の完敗は自身の発言や態度振る舞いによって維新に対する信頼が失望に変わったためと謝罪したが政治家一人の振る舞いがあそこまで影響するとは思わない。あの発言報道で肝心の維新の会の施策政策の議論が出来なかったことの方が大きい。

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驕り高ぶる自民党

6月23日(日)晴れ
 都議選で自民が圧勝した。G8でもアベノミクスが評価され今回の勝利。自信に満ちた安倍首相の表情が印象的。余勢を駆って参院選での勝利を目論むだろう。多分自民党は大勝するだろうがその後が怖い。強引な施策を繰り出して片方に寄せる。結果格差が増大。

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世界遺産登録を単なる観光価値の向上と喜ぶな

6月22日(土)晴れ
 富士山が世界文化遺産になった。これで富士山は単なる観光資源ではなくなった。元々日本人は自然を神として崇拝し自然と共生する信仰心があり富士山以外にも各地に霊山がある。尤も特に富士山は特別の存在だが。そんな文化的価値をもって学校で教えるべき。

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又も自らの手で参院の存在意義を潰した

6月21日(金)雨
 自民・公明両党は衆院の小選挙区例数を0増5減する新区割り法案を参院本会議で採決しなかったとして平田参院議長に対する不信任決議案を提出。3党合意で民主党も賛成の筈だが党内が割れている。この儘でも衆院で再可決される。かくして参院の権威は失墜。

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単なるスローガンでは国民はついて来てくれない

6月20日(木)雨
 社民党が参院選公約の最終版を発表。改憲阻止や原発再稼動反対、TPP反対を掲げたが何故反対なのかの理由の説明がない。またくらしと雇用の再建や被災地再建も加えたが具体的にどうすれば達成できるかの道筋がない。相変らずのお題目揃えでは党復活は無理。

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痴漢告発者に慰謝料請求を

6月19日(水)曇り
 JR大和路線の電車内で痴漢をしたとして大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた男性に大阪地裁が無罪を言い渡した。男性は判決後の取材に警察や検察の取調べで何を言っても作り話と言われたと説明。無罪を勝ち取るためには相当の労力が要り大方は泣き寝入り。

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国に責任を押し付け過ぎるのも問題

6月18日(月)晴れ
 子宮頸がんの予防ワクチンについて厚労省が中止はしないが推奨をやめると決めたことに対し批判が。だが副作用の発現数が即座に中止する程多くはない。ワクチンの効用を考えればやった方が良い。副作用は個人差が大きいだけに後は自己責任に委ねるのが正解。

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メリットを享受したければ応分のリスクの負担を

6月17日(月)晴れ
 原発は使用済み核燃料の処分や廃炉まで考えると相当のコストアップになり他の発電方法とのコスト比較を見直すべきとの主張があるがそれは新設の場合であって再稼動はずっと低コストで済む。しかも最終処分場をお台場にすれば地域振興支援費は略ゼロで済む。

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親はもっと子どもの行動に関心を

6月16日(日)曇り時々雨
 小中学生の子どもを持つ親のメディアに対する評価が急落していることが日本PTA全国協議会の調査でわかった。特にテレビと漫画が子どもに与える影響について良いと答えた保護者は前年度から3割減。だが手段ではなく内容。良い情報を得る努力を親もせねば。

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抑止力の限界は?

6月15日(土)晴れ
 高村副総裁が父の言葉を引用し「戦争は負けたら大変だけど勝ってもろくなことがない、平和には外交努力と一定の抑止力が必要」と語った。だがこの一定の抑止力が問題。他方で小野寺防衛相が敵基地攻撃能力を含めた新しい防衛大綱を検討すると表明。その限度は。

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風力発電でも想定外の事故は多発している

6月14日(金)雨
 政府は2012年度版エネルギー白書を閣議決定した。民主党政権が掲げた30年代原発ゼロには触れず東日本大震災後の脱原発の動きを略消し去った。事故が起きれば大事故に繋がると言うのが脱原発の根拠だが管理体制を完全に見直せば想定内では事故は起きない。

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株に手を出すと大火傷する

6月13日(木)雨
 株式市況が乱高下している。実体経済は相変らずの沈滞なのに気が下支えするとさも景気が好転したかの如き解説が相次いだが実態は米国のヘッジファンドが高速売買を繰り返しているだけ。釣られて大慌てで株にのめり込むと大火傷をする。ここは冷静に待とう。

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富士山は文化遺産に登録されない方が良かったのでは

6月12日(水)雨
 世界文化遺産の登録が確実になっている富士山は今夏から入山料を取る。観光客から遺産を守るために登録され最早観光地では無くなった。石見銀山も文化遺産に登録された途端保存のため立ち入りが厳しく制限され観光客が大幅減少し地元振興の目論みが外れた。

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政治の停滞はねじれのためではない

6月11日(火)雨
 公明党の山口代表が現行の小選挙区比例代表並立制は選挙の度に大きく議席が振れねじれ現象が常態化しており政治の意思決定が遅くなっていると批判。だがねじれを選んだのは国民。国民は開かれた政治を望んでいる。国民に対して一つ一つ丁寧な説明が欲しい。

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如何に勝つかではなく勝って何をするかだ

6月10日(月)曇り
 みんなの党の渡辺代表が「自民党がぼろ勝ちしても何も変わらない」と発言。だがみんなの党が勝っても何も変わらない。選挙は勝つことが目的ではなく勝って何をするかが大切。例え少数党の提案でも主張が正しく皆を納得させれば実現する。その努力が国を変える。

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中国大国としての義務を果たせ

6月9日(日)晴れ
 米中首脳会談で習近平国家主席が大国を宣言。大変好ましいこと。中国はこれまで開発途上国面をして数々の国際的義務を逃げ遮二無二経済成長を追い求めてきた。これからは大国として義務を果たして貰おう。特にCO2は経済合理性を犠牲にしても20%削減を。

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野中氏は典型的なKY

6月8日(土)晴れ
 野中広務元官房長官は訪中の際の棚上げ発言について一つの突破口になると考えたと述べた。だが実際は逆。もし日本が棚上げに合意したなら今回の国有化は中国の言う様に領土問題を一歩進めたことになり却って中国を勢い付かせる。沈静化に水を差した格好だ。

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失策続きの橋下さん

6月7日(金)晴れ
 オスプレイの訓練の一部を八尾空港でとの橋下大阪市長の提案に八尾市長が猛反発。大阪府の松井知事ならいざ知らず管轄外の空港を米軍に貸し出すとは越権行為も甚だしい。まさしく他人の褌で相撲を取るだ。維新の会の起死回生策の積りだろうが又しても失点。

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間接評価でなく直接評価で

6月6日(木)曇り
 北陸電力の滋賀原発1号機の原子炉建屋直下を通る断層が活断層か否かで揉めている。活断層なら何故廃炉なのか。13万年以降にずれた実績があれば新たな地震で必ずずれるのか。13万年以前ならずれないのか。活断層か否かではなく安定か不安定かで判定すべき。

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政府に期待するのは大胆な規制改革

6月5日(水)晴れ
 昼過ぎに安倍首相が発表した成長戦略の第3弾の中身が新鮮味に欠けるとして東京株式市場の日経平均株価が大きく値を下げた。国民が期待しているのは10年後に国民所得を150万円増やすなどの空手形ではなく既得権益に大胆に切込んだ大幅な規制改革だから。

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易い賠償額では被害者が増える一方

6月4日(火)晴れ
 週刊現代の記事で名誉を傷つけられたとして吉本興業が発行元の講談社に損害賠償を求めた裁判で東京地裁は110万円の支払いを命じた。だが興味本位の記事で週刊誌が売れた割には110万円は安すぎる。一般に罰が軽すぎるため捏造記事が横行し被害者が増える。

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発議要件より国民投票要件の論議を

6月3日(月)晴れ
 自民党OBの野中元幹事長が要件から変えるのは姑息と憲法96条改訂論を批判。だが自民党はもっと姑息なことをやった。それは国民投票法だ。有効投票の過半数にすれば投票率30%なら国民の15%の賛成で憲法が変わってしまう。絶対に有権者の過半数にすべき。

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自転車にも自賠責保険制度導入を

6月2日(日)晴れ
 自転車も道路交通法では車両等に含まれており当然歩行者を守る義務がある。それ故事故を起こせば例え歩行者側に過失があっても自転車側に賠償の義務がある。自転車には自賠責保険のような制度はなく全額個人負担になる。余程注意して乗らないと大変な事に。

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先ずロシアの侵攻が有効か否かに決着を

6月1日(土)晴れ
 北方領土問題は「主権は守る」と言うしっかりとした哲学を持って対応することが大事と自民党の額賀領土特命委員長が発言。だが北方領土問題は竹島や尖閣問題とは違う。終戦後に侵攻した占領が有効か否かが問題。先ず国際司法裁判所でこの点に決着を付けるべき。

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