« June 2013 | Main | August 2013 »

海江田さん、しっかりと肝に命じて

7月30日(火)薄曇り
 民主党の横路前衆院議長が「国会で他党と共闘は大事だし再編の議論があるがその前に我々が主体性を確立しなければならない、政策で自民と対決し我々の主張を明確にすることが何よりも大事」と語った。これこそが党再建の王道で手段に逸ると奈落の底に落ちる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

橋下さん、勘違いしなさんな

7月29日(月)雨
 維新の会の橋下共同代表が「自民公明で物事が決まり、議案のチェックは議員団がやる。僕らの関与は殆ど無くなる」と一線から退くことを表明した。それは違う。維新の会の基本政策は地方分権。だがこのテーマは一般には馴染みがない。日常活動を通して一般の理解を深めるの仕事が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

英語力だけで武器になる時代は終った

7月28日(日)晴れ
 転職サービス会社インテリジャンスの調べで英語力を求める求人情報の割合が2011年をピークに増加傾向に歯止めが掛かったことが分かった。初級レベルでは58.9%から56.3%に、上級レベルでも28.6%が26.7%に。英語は入社後でも身に付くと人間力を重視した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北朝鮮の術に乗るな

7月27日(土)晴れ
 北朝鮮の停戦記念60周年の行事での軍事パレードなどの様子が大々的に報道され細かな分析が各報道機関で行われ多くの憶測が飛び交う。北朝鮮はそれを米国との駆け引き材料に利用しようと権謀術数を駆使している。彼らの戦術に加担しないためにも我々は賢く振舞う必要がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高速鉄道と在来線の完全分離が基本

7月26日(金)薄曇り
 スペインでの高速鉄道の脱線事故は高速車線から在来線に変わる境界で起きた。高速鉄道を実現するためには車輌の性能向上だけでなく運営システムや設計思想まで変えねばならない。日本では秋田・山形両新幹線の様に始発駅から完全に在来線のダイヤに変える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小沢氏は相変らず手段が目的化している

7月25日(木)薄曇り
 生活の党の小沢代表が非自民の受け皿が作れなかったのが大きな敗因と参院選を総括した。政策は何でも構わずに野党勢力を結集しようとしたから政権を取ってもバラバラで短命に終わった。そのことの反省は無く同じ失敗を繰り返した。これでは滅亡を待つのみ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

決められない民主党

7月24日(水)曇り・雨「
 民主党は管氏の処分を巡りまたも決められない党を露呈。原発再稼動やTPPは「慎重」で憲法論議でも「先行改訂に反対」など常にはっきりした意思表示をしない。参院選でも党首を前面に押し立てての戦いはせず旧実力者は地元に張り付いた。こんな優柔不断が大敗北に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

民主党の再起は絶望的

7月23日(火)薄曇り・驟雨
 民主党は菅・鳩山両首相経験者を処分すると言う。首相とは一国を代表する政治家。首相の考えが国民の考えと捉えられても文句は言えない。そんな人物を公党が処分すると言う。こんな内輪揉めでは選挙に名乗りを上げる資格がない。党員の質の向上から始めよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

数合わせではなく政策論争を

7月22日(月)薄曇り
 野党共闘に失敗し反政府票が分散したことが自民圧勝の要因とする報道が多い。だが共闘するにもそれぞれに独自の政策が無い。只反対は政策ではない。反対するからにはその対案を示さねば説得力が無い。政策が無ければ共闘もない。野党は先ず政策立案能力を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

橋下発言で出鼻を挫かれた

7月21日(日)薄曇り
 参院選ではに本維新の会は衆院選の勢いは何処へやら完全に惨敗。中央集権打破は有史以来の大仕事なので全てをこの一点に集め全精力を傾注しないと到底実現出来ない。大阪都構想や道州制導入は分かるが一院制や歴史認識は論点に飛躍があり完全に蛇足だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

選挙に行きたいが投票する相手がいない

7月20日(土)晴れ
 明日の参議院選挙は史上2番目の低投票率が予測されている。マスコミは投票しなければ政治は変わらないと言うが選挙に行きたくても投票したい候補者がいない。日本の将来を託したい政党が無い。先ず議員数を大幅に減らし魅力或る政治家に絞った政治体制に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

喫緊の課題に対応を

7月19日(金)晴れ
 地球温暖化対策を見直している審議会で原発の再稼動が見込めない現状では今秋に温室効果ガス削減の数値目標を設定するのは無理との意見が相次ぐ。だが話は逆。温暖化は現実に起きており絶対削減しなければならない。他方原発事故は何時起きるか分からない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ネット選挙も初回は十分な効果が期待できない

7月18日(木)晴れ
 本来の政策とは将来のために当面国民に我慢を強いるもので耳障りの良い言葉しか受入れないSNSの世界には本質的に受入れられないもの。今回のツイッターでも「暑い中を一生懸命頑張ってます」とか「今日のお昼に何を食べた」かなど政策と無関係な言葉が並んでいた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

論点が曖昧な憲法改正是非論争

7月17日(水)曇り
 憲法改正に賛成ですか反対ですかと問われても返答に困る。確かに制定されてから60年以上経ったので時代に合わない所が出ているのも事実。かと言ってどうしても改正しなければならない程切迫してはいない。多くの人が必要と思えば3分の2でも改正は可能だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

名ばかり課長ならヒラの方が気楽でいい

7月16日(火)晴れ
 上場企業の課長を対象にした産業能率大の調査でヒラに戻りたいと答えた課長が増えている。半分近くの課長が仕事の半分はプレーヤーだと感じている一方部下が育たないことや年上の部下がいると答えるなど部下に対する悩みも多くストレスが負担になっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

社会を人為的に操作すると必ず不都合が起きる

7月15日(月)晴れ
 育児休暇を強要すると企業は対象となる若い女性自体を採用しなくなる。保育園の増強などで女性の職場進出を容易にすると男性の雇用環境が悪化し結婚したくても経済的に出来ない男性が増え結婚自体が減り少子化が益々深刻化する。要は余り手を加えないこと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どこまで広がる脅しの連鎖

7月14日(日)晴れ
 南海トラフ巨大地震の被害想定を16都府県が独自に纏めたがこの内岡山県が国の想定の浸水面積の15.2倍に広がるなど10府県で国の想定を上回った。過剰安全にすれば少々の災害に備えられるがそれに費やされる対策費の費用対効果を考えれば自ずと限界がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

6次産業化で農畜産業を強くする

7月13日(土)晴れ
 TPP交渉で農畜産業の関税撤廃が議論になっている。世論は関税維持に傾いているがいずれは完全自由化になる。自由化になっても農畜産業が生き残るためには自らが6次産業化する以外無い。即ち工業化で収率を上げ流通迄を手掛けて産物を直接消費者に届ける。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

裁判途中で必要が生じたら氏名を明かせば良い

7月12日(金)晴れ
 児童猥褻事件の起訴状に被害児童の氏名を伏せた地検に対して地裁が氏名を明記するよう補正を命じた。起訴状の謄本は必ず被告本人に送達されるため二次被害を恐れる被害者側の意向もあり地検は求めに応じず此の儘では公訴棄却で裁判が打ち切られる可能性も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

何故脱原発なのか?

7月11日(木)晴れ
 今日の天声人語で福島第一原発の吉田元所長と日航ジャンボ機の機長とを重ねている。どちらも思わぬ事故で操縦不能になっているのを懸命に立て直そうと闘った。だが何時事故が起きるか分からないので再稼動すべきではないと言うがジャンボ機廃絶の声はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これからは大幅な成長などあり得ない

7月10日(水)晴れ
 企業が内部留保や配当を重視して賃金や設備投資を増やさない結果物価が下がるデフレが続いているとはある評論家の論評。だが廃棄場所も含めて資源に限界が見え国内での消費が飽和に達しているから企業は設備投資を控え内部留保を確保して無借金経営に傾斜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政治家の資格の無い人ばかりではネットは盛り上がらない

7月9日(火)晴れ
 ネットを使った選挙運動の解禁で一番有利になると思われる政党は?との問いに対しどの政党も有利になるとは思わないが61%もあった。ネット解禁の初回と言うこともあるが政党の公約のカーボンコピーを繰り返すのみの候補者では双方向の質問に耐えられない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米上院をモデルに

7月8日(月)晴れ
 参院選を機に参院の存在意義が問われている。ねじれでは決められない政治の象徴とされ与党が過半数では衆院のカーボンコピーと揶揄される。存在意義を示すには良識の府にならねば。そのためには議員定数を百名に減らし政党色を切り個人活動とする以外ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

手段が目的化している話が多すぎる

7月7日(日)晴れ
 日本維新の会の橋下共同代表が外国人観光客を2030年迄に3千万人に増やすためにはカジノ解禁しかないと演説。だが何故外国人観光客を増やすかと言えば日本文化や日本人と接し日本を理解して貰い日本ファンを増やすためで単に数だけ増やすと言う話ではない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

最早自治体には頼れない

7月6日(土)晴れ
 財政が悪化する一方で市民のニーズが多様化して自治体運意が厳しくなる時代に入り身近な課題は住民自らが解決しようと市町村より小さな単位の住民自治組織が各地で動き出した。住民自治協議会などの名で住民同士がつながって地域に必要な活動を進めている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

規制して資源保護を

7月5日(金)晴れ
 「国際自然保護連合はニホンウナギを絶滅危惧種としてレッドリストに載せるかどうか検討に入った。絶滅危惧種になれば国際取引が規制されさらに品薄や高騰が避けられなくなる」との新聞報道。だがこの儘乱獲が続けば資源は絶滅し蒲焼きは生涯食べられなくなる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

強者の論理は自らの十八番

7月4日(木)曇り
 生活の党の小沢代表が命や暮らしの問題が強者の論理で推し進められようとしていると現政権を批判。だが小沢氏はかつて剛腕小沢で鳴らした張本人で国会議員の中で最も強者の論理を貫いた男。まるで赤頭巾ちゃんに出てくる足を白く塗ったオオカミの猫なで声。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

数の論理に従わない新しいやり方を

7月3日(水)晴れ
 通常国会閉幕間際の問責騒ぎで重要法案が廃案になったことに対し安倍首相がこれこそねじれの象徴と参院選でのねじれ解消に意欲。だがねじれ解消では与党の思い通りの政治が進み参院のチェック機能が働かない。数の論理から脱することで健全な参院ができる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

選挙は政策で闘うもの

7月2日(火)晴れ
 国会内で開かれた維新の会の両院議員総会で橋下共同代表が自分の態度・振る舞いで大変な苦境に立たされたと謝罪。だが国民は橋下氏の発言で失望しているのではない。軽々な発言で支持率が下がる程底の浅い政党に失望している。しっかり政策を打ち立て闘え。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

発送電分離で電気料金は上がる

7月1日(月)晴れ
 発送電分離で電力料金が安くなるとマスコミを含め大合唱。だが小発電の発電量は全体の1割にも達せずしかもコストは大発電に比して高額。再生可能エネルギーに至ってはFITで10倍近い買い取り価格でしかも大体は20年間据え置き。どう考えても安くならない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中国軍が急速に弱体化

6月30日(日)曇り
 中国軍は徴兵制と志願制を併用しているが近年は事実上志願兵だけで定員が満杯に。除隊後も共産党員になったり国有企業に入ったりするのに有利なため人気の職場だった。だが一人っ子政策で入隊に反対の親も少なくなく志願者が激減。我が儘で規律も乱される。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2013 | Main | August 2013 »