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原子力ムラを作ってはダメ

10月31日(木)晴れ 
 東電福島第一原発事故を受けて原発は国の直轄にすべきとの声が上がっている。だが今回の不始末は原子力ムラが起こしたもの。かつて原子力開発公団だった頃は完全な治外法権だった。そのため競争原理を導入するため各電力会社に任せた。それでも今回の醜態だ。

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絶対反対ではなく修正を

10月30日(水)晴れ 
 日弁連の山岸会長が特定秘密保護法案について国民の知る権利を侵害する法案だと反対を表明。国会でも連日どの様な場合が秘密の対象になるのかに明け暮れている。だが全面反対では多数党に押し切られる。問題の個所を修正し知る権利の侵害を減らす努力が必要。

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こう質が悪くては何をやっても無理

10月29日(火)雨 
 民主党は国会改革案を纏めた。通年国会の導入の他委員会審議での野党の質問時間を大幅に増やすことや衆院での押し釦式投票も盛り込まれている。だが議員の質を上げることが喫緊の課題。そのために議員定数を大幅に減らし現状の半分以下にすることから始めよ。

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如何にして原発依存体質からの脱却を図るかだ

10月28日(月)晴れ 
 社民党の吉田党首が小泉元首相との会談が実現したことを小躍りして喜んだ。対話を通して超党派で脱原発の流れをつくって行きたいとも述べた。だがこの儘LNGに頼っていては温暖化がどんどん進む。脱原発を唱える前に徹底したエネルギー使用量の節減の実行を。

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危険な昂揚感

10月27日(日)晴れ 
 安倍首相が陸上自衛隊朝霞訓練場の観閲式で平素は訓練さえしていれば良いとか防衛力はその存在だけで抑止力になるという従来の発想は完全に捨て去ってもらわねばならないと訓示。ではどう発想を変えるのか。積極的に武力行使をせよと言うのではないだろうね。

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例え戦闘であっても機械に人を殺させてはいけない

10月26日(土)雨のち曇り 
 パキスタンは国連総会第3委員会で主権侵害として米国に同国内での無人機の運用停止を要求した。機械は決して人間を傷つけないと言うのがロボット開発の鉄則。例え遠隔操作であっても敵や危険行為の判断が機械で行われる以上国連は無人機での殺傷を禁ずべき。

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これからもこの様な対案をどんどん出して

10月25日(金)曇り 
 民主党は情報公開法改正案を衆院に提出した。安倍政権が今国会での成立を目指す特定秘密保護法案に対抗し秘密の是非を裁判所がチェックする仕組みを盛り込んだ。他の野党が国民の知る権利を侵すとの理由で単に反対しているのに対しより建設的で実効性を伴う。

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漸く重い腰を上げた

10月24日(木)曇り 
 政府・与党はコメの価格維持を図る減反政策を抜本的に見直す方向で検討に入る。農水省が各都道府県に割り振る生産目標数量も廃止。政府が減反政策の見直しに踏み込むのはTPP交渉で農業の国際競争が激しくなりコスト削減や競争力の強化、農地の集約化を狙う。

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過剰安全は住民の不安を助長するだけ

10月23日(水)曇り
 原子力規制委員会の田中委員長が東京電力福島第一原発事故に伴う除染で国が目標としている年間追加被曝線量1mSvを改め年間20mSv以下まで許容した方が良いと話した。なおIAEAは1mSvは除染だけで達成できないと住民に説明する努力をすべきと求めている。

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それは無理

10月22日(火)曇り 
 民主党の海江田代表が楽天の日本シリーズ進出決定を受けて民主党も楽天の様に立ち直るぞと決意を述べた。だが楽天は星野監督が言う様にグランドとスタンドが一体となって勝ち取った勝利。反面民主党は党内すら一体化していないのに国民との一体化なぞ遠い夢。

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誤魔化さずに政策論争を

10月21日(月)曇り 
 民主党の海江田代表が何年もゴルフをやっていないのでゴルフの話で言われてもぴんと来ないと安倍首相のデフレ脱却をゴルフに例えた答弁を批判。相変わらず言葉の遊びで誤魔化している。政党の代表なのだから対案を出して批判すべき。それとも良い案が無いの?

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技術に頼りすぎるととんでもないないしっぺ返しが

10月20日(日)雨 
 自分と精子や卵子の提供候補者ごとに遺伝情報を解析して望み通りの子どもが生まれる確度を予測するシステムの特許が米国で認められた。親が望む特徴を持つ赤ちゃんを作るデザイナーベビーに繋がると言う。だが遺伝子の働きは複雑で予測通りにゆく保証はない。

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質素倹約でも十分オモテナシはできる

10月19日(土)晴れ 
 東京五輪の主会場として改築する国立競技場の改築費が最高3千億円との試算を業者が出している。場所も移動するため神宮球場も建て替えが必要だ。何故そんなに金を掛けて改築するのか。今の儘での単なる補修で何が悪いのか。8万人も収容する必要があるのか。

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無理に対立軸を探しても地に足がついていない

10月18日(金)曇り 
 維新税調が今までの消費増税容認の態度を翻して安易な消費増税は容認しがたいとの見解を纏めた。自民党の補完勢力との批判からこの処の支持率低迷に対応するため。だが付け焼刃の観は否めない。確かに議員定数の削減等身を切る改革が必要だが消費増税とは別。

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今こそ冷静な議論を

10月17日(木)晴れ
 脱原発を進めるドイツでは家庭の電気料金が来年も標準家庭で少なくとも年間約5200円値上がりする見込みとの事。日本でも再生可能エネルギーの買取価格は20年間据え置かれる。脱原発を進めれば早晩ドイツと同じ状況になる。その時になって不満を言っても遅い。

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これでは民主党離れの歯止めが掛からない

10月16日(水)台風 
 臨時国会が開かれ本格的な論争が始まったと思いきや民主党は相変わらずの言葉尻を捉えての論争。汚染水問題でコントロール下にあるとか無いとか、軍国主義者と呼びたければどうぞと話したとか、単なることばのやり取りに終始。肝心の具体的施策の論争は皆無。

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身の丈に合わせた運営基準を

10月15日(火)雨 
 JR北海道では枕木交換についての統一基準を設けておらず現場の判断に任せていた。しかも例えば現場から100本の交換申請があった場合でも財政難を理由に30本に減らしていたという。国鉄民営化までは統一基準があった筈だから分離後に意識的に廃止したのか。

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自動運転で事故を起こした時の責任は運転手?

10月14日(月)晴れ
 車と人が互いの位置を通信し合うことで事故を無くす未来技術が台場の公道で披露された。座席が振動して運転手に注意を促す。現在自動停止装置や自動運転装置を自動車メーカー各社が競って開発中だが装置が作動しなかった場合の責任の所在の論議が不十分な儘。

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お年寄りをサービス業で積極活用を

10月13日(日)晴れ
 70歳以上のお年寄りの運動能力が12年前に比べて5歳以上若返っていると文科省が発表。だがこのエネルギーをジムなどで浪費するのは勿体無い。この年齢層は年金で生活費は保証されており只働きが可能。他方第三次産業は人件費が問題で出来るだけ安くしたい。

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少し騒ぎ過ぎではないのか

10月12日(土)晴れ
 ワシントンで開かれたG20財務相・中央銀行総裁会議の共同声明に米国は短期的な財政の不確実性に対処するために緊急の行動を取る必要があるとの文言を盛り込んだ。麻生財務相も米国が債務不履行になったら米国債は只の紙切れになると発言。本当にそうなるか。

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日本は本気で核兵器廃絶を求めているのか

10月11日(金)晴れ
 日本は非核三原則を唱えて悦に入っているが外国からは全然評価されていない。何故なら一方で米国の核の傘の下に居ると公言している。4月にNTPが発表した核兵器の廃絶を求める共同声明にも署名していない。唯一の被爆国と自負するなら核の傘から脱出すべき。

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もっとIAEAの力を借りよう

10月10日(木)晴れ
 日本とIAEAが福島沖の海洋モニタリングを協力して実施してゆくことで合意。日本側は国際機関の目を入れることで測定データに関する海外の信頼を得たい考え。更にこの協同監視体制を除染後の汚染水の海洋投棄に迄発展させられれば汚染水問題一気に解決する。

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知ったか振りは品格まで疑われる

10月9日(水)晴れ
 中国の駐米大使が大学での講演の中で日本の敗戦は原爆が原因ではないと物知り顔で語ったが日本人の誰一人として原爆が原因とは思っていない。何故なら原爆投下以前に御前会議が開かれポツダム宣言受諾を決めている。ただ軍部の一部が宣言の公表を阻んだだけ。

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無理に尻を叩いても成績は決して良くならない

10月8日(火)晴れ 
 大阪市教育委員会は全校長に対し学校別の平均正答率をホームページに公表することを正式に決定。教育とは褒めてやる気を起こさせるもの。全国学力調査で最も成績が良かった秋田県が良い例。逆に叱れば萎縮して逆効果。橋下市長は何の効果を期待しているのか。

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その手には載らない

10月7日(月)曇り 
 中国の習主席と韓国の朴大統領がAPECで訪問中のバリ島で2回目の首脳会談を開き蜜月振りをアピール。習主席に気のある素振りを見せて安倍首相の気を引こうとの魂胆らしいが安倍首相には昭恵夫人がおり熱烈な韓流ファンを看板に前面に押し出し対抗している。

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福島県は原発依存体質からの脱却を急げ

10月6日(日)曇り
 福島県は東京電力福島第一原発の廃炉は勿論のこと第二原発の再稼働も認めない方針。その結果東電からの税収は確実にゼロになる。ならばその対応策を今から始めないと財政破たんは直ぐ傍まで来ている。洋上風力発電だけでは県財政を支える程大きな収入はない。

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国別の削減目標設定は殆ど不可能

10月5日(土)雨 
 国際民間航空機関(ICAO)の総会で2020年までに航空業界に温室効果ガス削減に向けた枠組みを導入することで合意。削減方法などの詳細は16年にある次の総会で決めると言う。日本が予ねてより主張しているセクター別アプローチの具体的事例として注目される。

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民主党は他人を批判する前に自らの反省を

10月4日(金)晴れ
 民主党の仙谷元官房長官がお粗末な東電を中心とした原発推進体制を作ったのは自民党でそれへの反省が無くていきなり原発ゼロでは唐突感が否めないと小泉発言を批判。だが東電に当面汚染水をタンクに溜めさせたのは民主党政権。除染して海に捨てるべきだった。

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何故労働組合はネガティブしか見えないのか

10月3日(木)晴れ
 解雇特区に全労連が反対の意見書。曰く、ブラック企業が合法化され格差と貧困が拡大する。だが解雇自由とは退社も自由なのでブラック企業には誰も行かず結果的に自然淘汰される。それよりも企業は優秀な人材を集めようと必死になり却って労働環境が良くなる。

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全て外税表示にして領収書に税額を明示

10月2日(水)雨
 来年4月から消費税率が8%に上がることが決まり増税分を価格に上乗せできないとの声が巷に充満している。だが売り手側の収入になる訳ではないのに何故上乗せできないのか。原因は内税表示にある。欧米のどこでも全て外税表示。これを機に日本も外税表示に。

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実現性の薄いものを無いものねだりしても仕方がない

10月1日(火)雨
 小泉元首相が捨て場所もないような原発を経済成長に必要だからとつくるより同じ金を自然エネルギーに使って循環型社会をつくる方が建設的と述べた。だが少ないエネルギー源の中分散したエネルギー源より集中したエネルギー源の方がずっと効率が良く現実的だ。

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一人一人が今すぐ行動に移そう

9月30日(月)晴れ 
 都内で開かれて朝日地球環境フォーラム2013でIPCC第1作業部会のラット副議長が此の儘人類が高い水準でCO2を排出し続けたら2050年には地球全体の気温が4℃上昇し北極の氷は完全に消滅すると警告。各自が意識してCO2抑制の行動を取る大切さを訴えた。

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