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靖国参りは‟今でしょう”

12月28日(土)晴れ
 習体制も落ち着き反日感情を煽って日頃の鬱憤を逸らせる必要は無くなった。朴大統領は身内の不祥事と経済破綻で対日貿易の停滞は却ってマイナス要因。政治と経済を分離した外交関係が軌道に乗りつつある。政治的にこれ以上の悪化はない。余りに身勝手な解釈。

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野党と言えども政治は結果責任

12月27日(金)曇り
 民主党の海江田代表が党の仕事納めで来年は庶民を苦しめる法律に党を挙げて毅然と対峙していく年にしたいと挨拶。だが単に政府与党が提出した法案に対峙するだけでは国会議員の任務は果たせていない。国民が安心して暮らせる法律をどんどん作ることこそ大事。

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何故敢えて近隣諸国の感情を逆撫でするのか

12月26日(木)曇り
 靖国神社に参拝するか否かを言うこと自体政治・外交問題に発展するとして明言を避けて来たのに何故今参拝なのか。神社はあくまで神道の社。そこへの参拝は宗教的行為。尊い命を犠牲にされた英霊に尊崇の念を表し冥福を祈るなら千鳥ヶ淵の戦没者慰霊塔がある。

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これで準備万端整った

12月25日(水)晴れ
 首相が普天間飛行場の早期運用停止やオスプレイ訓練の半分を県外に移設するなど沖縄の負担軽減策を仲井真知事に伝え知事も高く評価。来年度予算でも概算要求を上回る予算を付けるなど大盤振る舞い。知事の要求を全て受入れて辺野古埋め立て承認へ万全な構え。

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相変わらずの大幅赤字

12月24日(火)晴れ
 政府は96兆円と過去最大の来年度予算案を決定した。17年ぶりの消費増税で税収増を見込むが年金や医療などの社会保障のほか公共事業や農業などの予算も軒並み増額。消費増税は社会保障に充て赤字国債を減らす約束なのに41兆円と今年より若干減らしただけ。

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世界遺産が護れない人に遺産を観る権利はない

12月23日(月)晴れ
 屋久島で入島税を課すべきかの議論が本格化。屋久島に行くと税金を払わされるとの悪いイメージが広がらないか不安視する声もあるが現実にトイレのし尿処理が島の財政を圧迫している。ならば課せば良い。遺産保護もできない人に遺産を観る資格はないのだから。

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マスコミは政府の片棒を担ぐな

12月23日(月)晴れ
 政府による巧みな情報操作が着実に進んでいる。今回の国連を通じての韓国への弾丸譲渡もその一環。武器輸出三原則見直しの先にF35の輸出があることは明々白々。そのため多くの実績を作って置きたい。それを阻止するにはPKO派遣法の例外処置に留め置くべき。

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正当な理由がない限り政治家は民意に従うべき

12月22日(日)晴れ
 タイで続く政治危機打開のためインラック首相が議会の解散を宣言したのに対し最大野党の民主党がこの儘では選挙をやっても与党が多数を占めるとして選挙のボイコットを宣言。だがタイの様に民主的な選挙が行われる国では選挙で多数を得るのが間違いなく民意。

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今更開門しても何の益も出ない

12月21日(土)曇り
 諫早市の小長井町漁協は福岡高裁の判決に従い法治国家としての決まりを守るべきと水門の開門を迫った。だが閉門から5年も経てば生態系は変る。例え開門しても塩害など農作物には悪影響が出るが漁業には何ら益するところはない。ここは大人になって諦めよう。

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帰還困難区域は帰還を諦めては

12月20日(金)雨
 政府は東京電力福島第一原発事故からの復帰を進める新たな指針を閣議決定したが特に帰還困難区域の帰還に向けた時間軸が全く示されていないと首長たちが苛立ちを示す。だが現実問題として5年以上も帰還出来ないのに帰還可能になるまで待ち続ける人はいない。

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最初の躊躇が傷を大きくした

12月19日(木)雨
 猪瀬知事がとうとう辞職した。最初から選挙資金の予備資金として借りたと正直に謝ればこれ程大騒ぎにはならなかったのに。選挙資金報告書への記載漏れで例え辞職に追いかまれたとしても後の傷は小さくて済んだ筈。当座を繕うとボロが出て収拾が付かなくなる。

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ビジネスにマイナスな要因は敢えて取り合わない

12月18日(水)曇り
山本領土問題担当相が経団連の会合でビジネスを通じて外国の方と会う機会が多いので日本の立場について積極的な説明をお願いしたいと要請。これに対して今日は話を聞き置くということで深く議論する問題とは考えていないと大部分の人は冷ややかに対応した。

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敢えて波風を立てる必要があるのか

12月17日(火)晴れ
 新防衛大綱で打ち出された水陸起動団には異論が根強い。自衛隊が1954年の創設以来海兵隊を持たなかったのは専守防衛の基本方針にそぐわないと考えられたから。それを尖閣諸島問題での中国との対立を理由に覆した。だが西部方面普通科連隊にはその機能がある。

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予防線が過ぎたのでは

12月16日(月)晴れ
 特定秘密保護法成立後の世論調査で内閣支持率が軒並み下落したことについて菅官房長官が法の趣旨や重要性について報道各社が正しく報道していないためと批判。確かに報道各社が挙って報道の自由が侵されると連日躍起になってキャンペーンを展開したのは事実。

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日本の安売りで買って中国で高く売る

12月15日(日)晴れ
 福岡市中心部の商店街で開店間もないドラッグストアーの店先に軽トラックで乗り付けた2人が大量の花王の紙おむつを買った。店員に聞けば決まったルートで店を回って集めていると言う。東京でも5月ごろから品薄が続いている。中国で高く転売しているらしい。

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何故場所を移すのか

12月14日(土)晴れ
 国立競技場の建て替え案を巡り景観や経費の観点から反対の声がでているのに対しデザイン競技で審査委員を務めた東大の内藤名誉教授が審査は公平に行われ高く評価されたと指摘した。確かに彼女にやらせるべきだが場所を移設し無闇に規模を大きくするのは反対。

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英語教育より日本語をきちんと学ぶことこそ大事

12月13日(金)晴れ
 文科省は「小学5,6年生で英語を教科とし中学では英語の授業を全て英語で行う。高校卒業時に英検2級か準1級レベルにする。」国際会議で物怖じせずにしゃべれるためと言うがそのためには自分の意見を持つことが前提。日本語で物事をきちんと纏めるのが先では。

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そこのけそこのけ尖閣が通る

12月12日(木)晴れ
 海上保安庁は尖閣諸島の領海警備を強化するため大型巡視船9隻の新造・改修を前倒しするなど230億円の今年度補正予算を発表。自衛隊も島礁部の警備を強化するため戦車を北海道から移動したり海兵隊的機能を持った新組織の創設を決めるなどキナ臭さを増した。

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立党の精神はお題目の如く常に口にしよう

12月11日(水)晴れ
 みんなの党の江田前幹事長に続いて維新の会の東国原議員も離党を表明。どちらも結党の精神が揺らいでいるとの理由を挙げている。選挙前のあのムンムンした熱気は何処へやったのか。国政に関与していればそれだけで手一杯は分かる。だがせめて掛け声だけでも。

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軽減税率の恩恵は低所得者だけか

12月10日(火)雨のち晴れ
 公明党は消費税10%引上げ時に軽減税制導入を強く押しているが対象品目の線引きや事業者の納税事務負担が大きくなるなど課題が山積み。低所得者保護を謳っているが軽減税率の恩恵は果たして低所得者だけか。税負担は一律にして生活保護の方を充実させては。

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地方分権は何処へ行った?

12月9日(月)曇り
 みんなの党の江田前幹事長が離党し新党結成へ。掲げた政策に地方分権があった。最近聞かなくなった言葉だ。維新の会の大阪都構想も石原共同代表の「都は東京一つでいい」との鶴の一声であっさりと潰れた。名古屋市も元気がない。結局選挙に勝つための方便だった。

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名を捨て実を取れ

12月8日(日)曇り
 自民党の石破幹事長が国会に秘密保護が適正か否かを審査する機関の設置を提案したのに対し共産・社民は保護法の欠陥を自ら認めたもので法案自体を撤回すべきと反対。だが悪法と言えども成立したことは確か。今は如何にして実害の出ない様にするかが重要課題。

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千年に1度より毎日を優先しよう

12月7日(土)晴れ
 東日本大震災の被災地で進む巨大防潮堤の建設について住民だけでなく自民党内からも見直しの声が上がっている。巨大な自然の力に真っ向から立ち向かう愚かさは田老の巨大防潮堤で証明済み。観光への悪影響だけでなく住民の日常生活の不便さも考えて見直しを。

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無闇矢鱈と処罰されることはない

12月6日(金)晴れ
 スパイ以外でも公務員に情報を聞く者はおりそういう人が処罰や捜査の対象に成り得ると特定秘密保護法案の問題点を指摘する。だが例え処罰の対象になってもその前に必ず裁判がある。憲法で国民の知る権利は保障されておりその延長で司法に判断を委ねれば良い。

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大義より実益を

12月5日(木)晴れ
 安倍政権は武器輸出を原則として禁止ずる武器輸出三原則に代わり新たな武器輸出管理原則を決めることとした。軍事技術は常に時代の最先端を走っており民間へ応用範囲を広げれば産業技術の発展に大いに貢献する。頑なに大義を振りかざさずに柔軟な発想が大切。

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数の横暴は後でしっぺ返しが

12月4日(水)晴れ
 前日の夕方に決めた地方公聴会は案の定人が集まらず陳述者は3人のみで予定時間の半分以下で終了。完全なアリバイ作り。安倍首相は当初参院で国民の懸念を払拭すると言っていたが払拭どころか益々懸念が広がった。こんな茶番劇で強引に通し禍根を残さないか。

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小泉氏の発言力はまだ弱い

12月3日(火)晴れ
 自民党の小泉議員が石破幹事長のブログ発言で様々な不安や懸念が出ていることは事実として受け止めるべきと発言。参院の審議を通して更なる説明と理解を求める丁寧な対応が必要とも述べた。残念ながら事実は真逆で迷走する答弁と強引な議会運営だけが目立つ。

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経産省が原発推進で何故悪い

12月2日(月)晴れ
 朝日新聞が東電福島第一原発の事故直後に経産省が原子力再生や原発輸出の再構築を目指す内部文書を作っていたと報じた。原発は重要なエネルギー源に変わりはない。ただ過度の依存体質や原子力ムラは排除すべき。火力発電所のボイラー部が変わっただけだから。

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大きな声が民意とは限らない

12月1日(日)晴れ
 特定秘密保護法案の衆院での強行採決や原発再稼働、沖縄の普天間基地の辺野古移転などで今の政治は民意を反映していないと言われるがこの場合の民意とは何か。偏ったマスコミ報道か、一部の被害者の悪感情か。政治は国民の多数の声に耳を傾け正しい道を歩め。

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ookina

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