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国政に出たのが躓きの始まり

1月31日(金)晴れ 
 橋下大阪市長が掲げる大阪都構想が急失速。今日開かれた法定協議会での区割り決定を目指してきたが先送りされた。2011年のダブル選挙で民意を得たが時間とともに熱が冷めた。明治維新では熱き志で団結した同志たちが小さいながらも着実に成果を挙げて行った。

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STAP細胞って赤ん坊にしか無いのでは?

1月30日(木)曇り
 STAP細胞の話を聞いて瞬間に自分の体の中にこんな無防備な部分があるのかと身震いした。次に生後1週間のマウスと聞いて赤ん坊特有の自己防御機能と考えた。赤ん坊は特に免疫機能が弱く組織破壊が起き易い。それ故暫くの間自己再生修復機能を持つのでは。

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早くしないと大変なことに

1月29日(水)晴れ
 安倍首相は3年連続で貿易赤字が続いたことに対し政府としてこの状態が恒常化するとは見ていないと答弁。だが民間の経済専門家の間では貿易赤字は今後数年続くとの見方が大半を占める。国債の暴落に繋がらない前に早めに原発を再稼働して不安を払拭しないと。

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男女差別と男女区別は違う

1月28日(火)曇り
 NHK経営委員で埼玉大名誉教授の長谷川三千子氏が女性の社会進出が出生率を低下させたとして男女共同参画社会基本法を批判した。女性が家で子を産み育て男性が妻と子を養うのが合理的と主張。情報化社会では子育て中でも社会に参画する方法は幾らでもある。

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細川さん、是非戦術再考を

1月27日(月)晴れ
 2013年の貿易収支は過去最大の11兆5千億円の赤字。火力発電のための燃料費増に円安が追い打ちを掛けた。3年連続の赤字は過去初めて。細川さんは原発ゼロでも経済は回っていると言うが此の儘赤字が続けば国債の価格は暴落し早晩財政破たんに追い込まれる。

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消費増税は地方にも回わせ

1月26日(日)曇り
 特別養護老人ホームは100人以上が空き室待ちなのに隣の養護老人ホームはがら空き。原因は介護保険が使える特老と違い自治体が全額負担する。財政が厳しい自治体では措置外しが日常化している。今度の消費増税は社会福祉に回すと言うが地方自治体へは来ない。

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小泉さん、脱原発ではなく脱温暖化を

1月25日(土)晴れ
 フィリピンでの猛烈な台風の襲来も、豪州の大干ばつも、米国の大寒波も、全て地球の温暖化が原因。今や温暖化防止は一刻の猶予もない。兎も角できることから始めなければ確実に手遅れになる。小泉さんはよそごとの様に脱原発を叫ぶがその前にすることがある。

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脱原発か脱温暖化の二者択一ではない

1月24日(金)晴れ
 原発は脱温暖化の切り札になるのかと言うネガティブキャンペーンが横行している。だが原発を可能な限り減らしてゆく主張は正論として受け止められている。原発か脱原発かの二元論ではなく原発を補完手段して使って行く姿勢は脱温暖化を早急に進める上で重要。

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原発ゼロは絵空事

1月23日(木)晴れ
 細川元首相は東京エネルギー戦略会議を立ち上げると言う。だが橋下大阪市長も専門家会議を設け原発ゼロは非現実的と結論付けている。誰がやっても無理なものは無理。現在原発は1基も動いていないと言う人がいるが温暖化対策を犠牲にしていることを忘れるな。

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産業界を動かすほど政治は強くない

1月22日(水)晴れ
 細川元首相が都知事選の公約に原発ゼロを掲げ政治が方針を打出すことで省エネ・再生可能エネルギー産業を世界トップクラスの成長産業にすると訴えるが現状はそんなに甘くない。太陽光発電は成熟産業。中国の安値攻勢で先進国は壊滅状態。風力発電も故障続き。

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振興基金提案は市民の反感を買った

1月21日(火)晴れ
 自民党の石破幹事長は沖縄名護市長選挙を総括して負けは負けだが当初ダブルとかトリプルとか言われていたが現場によくがんばっていただいたと善戦を称えた。ただ自身が投票3日前に突然言い出した500億円の振興基金構想が足を引っ張ったことは認めなかった。

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相手がイルカなのに非人道的とは

1月20日(月)晴れ 
 ケネディ駐日米大使がツイッターにイルカが殺される太知町の追い込み漁は非人道的と反対の意向を示した。どの動物を食べどの動物は食べるのに抵抗を感じるかは文化や社会風習などで異なる。ただ過度の自然保護思想は特定の生物の繁茂を来し生態系を破壊する。

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議論より即行動を

1月19日(日)晴れ 
 2050年迄にCO2を80%削減することは国際的至上命題。その上に原発稼働0を加えた目標を定め省エネをどのレベルまでどう言う手段で達成し残った必要エネルギーをどの手段でそれぞれどの位ずつ確保をするかを時間軸を含めた工程表として作って邁進すること。

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大事なことは原発依存体質からの脱却で脱原発ではない

1月18日(土)晴れ
 原発事故発生時に当時の菅首相が発した第一声は原発依存体質からの脱却で脱原発ではなかった。当時の民主党のエネルギー基本計画では総電力の45%を原発からの電力で賄うとしていた。泉田新潟県知事も原発依存の管理体制を事故の原因とし見直しを求めている。

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もう国民は言葉だけでは踊らない

1月17日(金)晴れ
 小泉父子がタッグを組んで劇場型政治の再来を画しているらしいが小泉元首相の愛弟子でもある安倍首相はかなり彼の手法を取り入れており小泉氏のデビュー当時の新鮮さは感じられない。安倍首相は常々政治は結果責任でそのために明確な工程表が必要と強調する。

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世界に対して責任ある発言を

1月16日(木)晴れ
 細川元首相が都知事選に立候補を表明したことに対し小泉元首相が原発ゼロでも日本が発展できるというグループと原発なくしては発展できないというグループとの争いだと発言。だが日本が発展するか否かは内輪の議論。大事なことは温暖化防止ができるか否かだ。

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核燃料サイクルは直ちにやめよう

1月15日(水)曇り
 プルトニウムは唯一自然界に無い人工の物質。しかも2万4千年と言うべら棒に長い半減期を持つ。このことが最終処分場の決定に足枷に。かつて使えば使うほど燃料が増える夢のサイクルと持て囃された核燃料サイクルも実はこのプルトニウムを増やしているだけ。

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いま世界は挙って脱CO2に突き進め

1月14日(火)晴れ
 細川氏が脱原発を掲げて都知事選への出馬を表明。だが今は脱原発ではなく脱CO2だ。温暖化で世界各地に大きな被害が出ていることは疑いのない事実。2020年に20%減、2050年に80%減は至上命令。原発は怖いなどと勝手が言える時は過ぎた。遮二無二突き進む時。

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危うい日本の外交

1月13日(月)晴れ
 尖閣国有化の当時国務次官補をしていたキャンベル氏が当時を振り返り「我々は『巻き込まれたくない』と言ったことはない。心配していたのは、日中関係にこれから何が起きるのかを、日本が理解していないことだった」と語った。このことは日米関係にも言える。

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日本には老人以外いないのか?

1月12日(日)晴れ
 都知事選の出走ゲート前に少しずつ候補者が集まって来たが老人会。安倍首相が若い人で特に女性が望ましいという発想とはかけ離れる。更に東京五輪を運営する組織員会の会長に森元首相を推すと言う。森氏は現在76歳で五輪が開かれる2020年には83歳になる。

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何故脱原発なのか

1月11日(土)晴れ
 脱原発の声が衰弱している。それは脱原発を正当化する明確な理由が無いからだ。事故が起きれば甚大な被害が出るからと言うが今回放射線による死亡は1件も発生していないし甲状腺癌もない。自然界の生物に奇形などの遺伝毒性は発現せず繁殖力も衰えていない。

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巧妙な選挙戦術に騙されるな

1月10日(金)晴れ
 都知事選に立候補が取り沙汰される細川元総理は小泉氏と同様脱原発の理由に最終処分場が無いことを挙げる。だが現在でも使用済み核燃料は貯まっており最終処分場は必要。最終処分場はいずれできる。その時脱原発の理由が無くなる。ただ選挙戦での勝利は残る。

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いまは脱原発ではなく脱CO2

1月9日(木)雨
 細川元総理が脱原発を争点に都知事選に立候補すると言う。何故いま脱原発なのか。石原環境相が3%増の削減目標を発表し顰蹙を買った。京都議定書から脱退した米国と中国を身勝手と散々批判した。その舌の乾かない内に両国以上の削減目標を出して平気でいる。

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在籍の儘結の党の活動をしては

1月8日(水)曇り
 結の党が衆参議長に会派結成届を出したがみんなの党からは会派離脱が認められておらず宙に浮いた形。10日の議運委員会で議論する予定だが結論が出そうもない。13人はみんなの党の比例選挙区の議員で渡辺代表は党から離脱するなら議席を返して欲しいと要求。

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名前は自衛隊だが装備は完全に軍隊

1月7日(火)晴れ
 自衛隊は敵国を攻撃できる航空母艦を持っている。しかも近い将来4艦になると言う。防衛庁はヘリ搭載護衛艦と言うが旧日本軍の航空母艦よりも大型。他方将来米国からオスプレイを買う話もあり先の米軍との演習では実際にオスプレイが護衛艦に着艦してもいる。

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カネ無しで全ての国民が安心して暮らせる社会ができる?

1月6日(月)晴れ
 大畠民主党幹事長が仕事始め式で挨拶し政治活動を通じて全ての国民が安心して働き全ての国民が安心して暮らせる社会を作っていこうと述べた。掛け声はもう聞き飽きた。肝心なのは具体的中身だ。いま財政は瀕死の状態にあり潤沢に金をばら撒くことはできない。

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集団的自衛権の論議は6月以降

1月5日(日)晴れ
 集団的自衛権の解釈改憲が次の通常国会で議論提案される論評があるが安倍政権は先ずは消費増税後の後始末に全精力を注ぎ込むだろう。3%増税は大きい。ここで躓いては次の10%への増税が無くなる。本丸は来年の10月だ。消費が落ち着いてからの論議だろう。

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スラムマンションが社会問題化

1月4日(土)晴れ
 日本の住宅は5000万所帯に対し5800万戸ある。築後数百年の住居に住む欧州の石の文化に対し日本は壊しては新しく建て直す木の文化だ。そこにコンクリートのマンションが入り込んできた。容易に壊せないが新築に住みたがる日本人。その結果空きマンションが。

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秋田・山形新幹線は正しい呼称ではない

1月3日(金)晴れ
 台湾での新幹線導入は国内航空路線に壊滅的減便を強いた交通の革命的事件。しかも罰金まで払って迄導入した日本の技術には全体の信頼を寄せ彼らの誇りでもある。それ故山形新幹線での自動車衝突事故は衝撃的。報道各社は新幹線開業以来初の死亡事故と伝えた。

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