« January 2014 | Main | March 2014 »

昔の人の話によく耳を傾けよう

2月28日(金)晴れ 
 河野洋平元衆院議長が政治評論家の故岩見隆夫氏のお別れ会で挨拶し少し前のめりになって急いで走り続ける方々が昔の人たちの経験談をよく聞き間違いのない政治をやってほしいと憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認などを急ぐ安倍政権にクギを刺した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ただ「英霊への畏敬の念と不戦の誓い」では説明にならない

2月27日(木)曇り 
 安倍首相は自身の靖国神社参拝について外交・国際問題になっていることは不幸なことで私の努力も足りないことは認識していると述べ、非難を解いていくため様々な努力をしていきたいと答弁した。だが具体的にどの様な努力をしてどの様に解いていくかは言わず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

懸念より実態で

2月26日(水)晴れ 
 籾井会長が困惑している。確かに会長としての言動に問題はある。だが今のNHKは強大組織化しており会長と言えども強権を発動して報道を統制できる組織ではない。それを国会でとやかく言われても実態を見て欲しいとしか言い様がない。NHKはもっと強固だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

防災より減災を

2月25日(火)晴れ 
 安倍首相は東日本大震災追悼式を前に談話を発表しその中で将来の様々な災害に備え強靱な国づくりを進めると胸を張る。だが田老の大堤防の例を見る迄もなく災害は常に備えの上を行く。しなやかな竹は強風にも耐える。襲ってくる力を受け流す柔軟な発想が大事。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

無理して大阪都にしなくても効率化は図れる

2月24日(月)晴れ 
 大阪都構想とは広域行政や都市経営は都に任せ身近な住民サービスは特別区に任せれば市が必要なくなり二重行政を無くせると言う。だが現行の制度でも二重行政を無くそうと思えば無くせる。現に松井知事と橋下市長が話し合ってお互いの業務範囲を調整している。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

相変わらず数のことしか頭にない

2月23日(日)晴れ 
 民主党の海江田代表が「自民党が政権与党に返り咲いたのは我々が政権党として災害や原発対応に追われていた隙に2011年の統一地方選で勝利したことが跳躍台になった。我々も2015年の統一地方選で一人でも多く当選させ政権奪取に向けて弾みを付けよう」と発破。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

批判を承知の上での言動か

2月22日(土)晴れ 
 首相の側近から問題発言が相次ぎ官邸は火消しに躍起。だが首相自身が起用した人物だけに首相の本音と見る向きもあり政権のリスクになりつつある。特に首相の解釈改憲での集団的自衛権容認や憲法改正論議などの言動から外からキナ臭く見られるのも無理からぬ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新体操と同じように技より優雅さを重視しては

2月21日(金)晴れ 
 浅田選手がフリーで見事な演技を成功させ国中に感動の渦を巻き起こしてくれた。佐藤コーチの話では体が成長しジャンプで回転が思うように回れず一から出直した4年間だったと言う。だが今回もロシアの17歳が優勝するなど柔軟で身軽な子どもに有利な競技だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

貿易収支の赤字を深刻に受け止めよう

2月20日(木)晴れ 
 安倍政権はエネルギー基本計画の政府案で原発を重要なベースロード電源と位置付けて原発再稼働の基本姿勢を維持する。再生可能エネルギーの拡大には最大限の努力はするが足りない分は化石燃料に頼るのではなく原発で賄う。既に大量の投資をしているのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

過去の古傷をいつまでも穿る悪い癖

2月19日(水)晴れ 
民主党の小川淳也衆院議員が都知事選に立候補した田母神候補が60万票を獲得したことに不気味と発言。特異な主張をした候補と見ているとも言った。だが知事選での彼の主張は全て真面であり特異な主張とは思えない。過去の論文問題を取り上げての発言と思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

教育現場がキナ臭くなってきた

2月18日(火)晴れ 
自民党の教育委員会制度の見直し案が纏まる。今国会での関連法案の成立を目指す。教育委員会を執行機関と位置付けるが委員や教育長の任命・罷免の権限を首長が握り政治が教育現場の前面に。責任が明確になり素早い判断ができるが中立性が損なわれる危険性も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

建設中の原発は早く完成を

2月17日(月)晴れ 
 中国電力が建設を目指す上関の町議会選挙で原発推進派が8人で反対派の2人に圧勝した。下北の大間でも建設続行の声が強い。可能な限り原発の依存度は下げるのが大方の合意。その際に新設は認めないが既に多くの投資をしている建設中は止める訳には行かない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

都合の悪い情報に耳を塞ぐと間違った政治判断をする

2月16日(日)晴れ 
 高市政調会長がもんじゅの役割に関し高レベル放射性廃棄物の減量化と毒性期間短縮を検討させていると発言。だがもんじゅはウランを燃やしプルトニウムを作る。しかもプルトニウムは半減期が30万年。だから学術会議が核燃料リサイクルの即時中止を提言した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

感覚で物を判断するより客観的分析の方が正しい

2月15日(土)曇り
 浜岡原発が安全審査の申請をしたことに対し浜岡原発の停止を決めた当時の菅元首相が前提条件が変わっていないのに申請を出すのは根本的に間違っていると批判。だが防波壁の嵩上げなどの対策を打ち、かつ個人的感情よりも公的な審査を受けることは正当な行為。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

非核三原則など外国では誰一人信用していない

2月14日(金)雪 
 有事の際に米軍が核兵器を持ち込むのを認めるか否かは時の政権が決める事と当時の岡田外相が発言し岸田外相も踏襲していると答弁。元々非核三原則とか武器輸出三原則とかは国内だけで通用する議論で外国では誰も日本の政策を知らないし価値を認めてもいない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アルツハイマー病のリスクを下げられるのでは

2月13日(木)曇り 
 もともと脳内にあるsorLAタンパク質がアルツハイマー病の原因と考えられているアミロイドβと強く結合することを大阪大などの研究チームが発見した。さらにこのたんぱく質をつくる培養細胞は外から加えたアミロイドβを取り込んで分解することも分かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

選挙より議会や市民への説得が先

2月12日(水)晴れ 
 維新の会の石原共同代表が橋下共同代表が決めた出直し選挙について相手候補者が出れば形になるがそれも怪しい、議会の勢力は変わらないのだからと否定的見解を示した。大阪都構想についても具体的なイメージが市民には伝わっておらずネーミングも悪いと批判。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小沢氏は本当に原発ゼロなの?

2月11日(火)曇り 
 生活の党の小沢代表が原発ゼロを掲げた細川氏と宇都宮氏の得票を合わせれば舛添氏と似た数字になる、最初から一本だったら2人を足した以上の数字になり勝てたと語った。だが果たしてそうか。多くの人が脱原発には賛成しているが今ゼロではないと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小泉旋風は地方では吹かない

2月10日(月)晴れ 
 小泉元首相が街頭演説での聴衆の熱気と選挙予測とのギャップに最後まで悩んだ。だが聴衆の約半分は東京以外の在住者でしかも演説の内容は殆ど理解しておらず歯切れの良い音に酔いしれていた。ワンイシュー型選挙は国勢選挙では通じるが地方選は身近な話題が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

拡大解釈を許してはならない

2月9日(日)晴れ 
 一つの単語で括るのは危険。小銃の弾を韓国軍に融通するのとF35戦闘機を売るのとはどちらも武器輸出三原則の緩和だが違う。尖閣諸島周辺で米艦に発射されたミサイルを撃墜するのとソマリア沖で米艦襲撃に対処するのとはどちらも集団的自衛権の行使だが違う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

選挙に勝つことは目的ではなく手段

2月8日(土)雪 
 維新の会の橋下共同代表があれだけ裏切られたのだからとことん行く、大阪市内の公明党が出ている選挙区に僕と松井幹事長が立候補することも考えると対決色を露に。以前の小沢氏と同様に選挙に勝つことが目的化している。これでは市長選挙も独り相撲に終わる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

低価格では消耗戦

2月7日(金)晴れ 
 牛丼のすき家が牛すき鍋定食を始める。昨年末に出した吉野家の牛すき鍋膳に対抗。両社とも牛丼を280円まで下げ消耗戦になっており値段が高めのすき焼きに活路を探す。すき焼きはすき家の店名の由来の一つで創業翌年から10年間ディナーセットを出していた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

首長が直接教育に口を出すのは如何なものか

2月6日(木)晴れ
 自民・公明両党は教育委員会制度の見直しに向けたWGを立ち上げた。安倍首相は教委の権限を首長に移して政治主導にしたい考えだが与党内から政治的中立性への懸念から教委に執行権限を残すべきとの声が上がっている。首長が替わる度に方針が変わっては困る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

美しいものは何処までも美しいはず

2月5日(水)晴れ
 現代のベートーベンとして知られる佐村河内守さんが十数年前から別の男性に頼んで作って貰った曲を自分単独で作ったとして発表していた。この発表を受けCDの出荷が停止され公演が中止された。だが曲の素晴らしさには変わりない。共作として発表し直しては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

他国の国内のことに口を出すな

2月4日(火)雪 
 伊藤博文を暗殺した朝鮮独立運動家安重根の記念館が中国のハルピン駅に開館したことについて安倍内閣として遺憾の意を表すことを閣議決定した。日本では伊藤博文を暗殺して死刑になった人として扱っているが中韓では著名な抗日の義士と扱われているのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

言葉の綾に騙されるな

2月3日(月)晴れ
 ルポライターの鎌田慧氏ら19名でつくる会が宇都宮氏と細川氏の候補一本化を改めて要請した。宇都宮、細川両氏を足した票が最多なら歴史の悲劇だとも語った。だが両氏とも必ずしも脱原発だけを主張している訳ではなく支持者も脱原発だけで選ぶとは限らない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大山鳴動して鼠一匹も出ず

2月2日(日)曇り
大阪市議会の各派は対立候補を立てない方針。対抗馬がなければ自動的に無投票当選。勿論市民税も使われない。橋下氏が再選されれば任期は来年末まで。しかも議会勢力は変わらず大阪都構想は暗礁に乗り上げた儘。市民の橋下離れが益々進む。これで完全に失脚。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

市民の血税を私物化するな

2月1日(土)晴れ
 橋下大阪市長が辞任して民意を問う意向を明らかにした。看板政策の大阪都構想が野党の反対で行き詰まっているためその打開を狙う。だがたとえ橋下氏が勝っても議会が動かねば何も変わらない。それより選挙に多額の経費が掛かる。この経費を誰が負担するのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2014 | Main | March 2014 »