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人材は氏より育ち

3月30日(日)雨
 企業が新卒採用に学歴フィルターを掛けていることに批判記事が。だが企業は慈善団体では無い。どんなやり方で採用を決定するかは勝手。学歴で測り得ない力があることは百も承知の上。ただ採用の効率を図ることは喫緊の課題。BestでなくてもBetterで我慢する。

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よその国のことは徹底して無視しよう

3月29日(土)晴れ
 菅官房長官がオランダのハーグでの中韓首脳の会談で伊藤博文を暗殺した安重根の記念館建設が話し合われたことに関し2か国だけ外れた感じがすると批判したが他所の国の内部で何をしようと相手の勝手。それに対しとやかく言うことは却って相手の思う壺に嵌る。

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強引なやり方も一歩後退か

3月28日(金)晴れ
 大阪都構想の設計図を作れ、住民投票までやれ、という38万の声を無視するのかと選挙戦に勝った橋下大阪市長が強気にまくしたてた。だが都構想の制度設計を議論する法定協議会から反対メンバーを排除する案には歯切れが悪かった。やはり低投票率が影響したか。

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提唱者は具体的事例に基づいた丁寧な説明を

3月27日(木)曇り
 橋下大阪市長の提唱する大阪都構想について実現したら大阪がどのように良くなるかが分からないと言う批判が多い。同様に集団的自衛権の行使についてどの様な場面が該当し何故現行では無理なのかが分からないと言う声が多い。言葉だけが先行し実態が見えない。

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巧く厄介払いができた

3月26日(水)薄日
 日本の原子力施設の警備やテロ対策が不十分なのではと言う米国の疑念が消えない中で開かれた核保安サミットで東海村にある高濃縮ウランとプルトニウムを米国に引き渡すことで日米が合意。オバマ大統領の最大の成功と評価されるが日本にとっては無用の長物だ。

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欲望の完全な実現までは求めない

3月25日(火)晴れ
 若者に欲望がないと言われていることに対し作家の浅井リョウさん曰く「おいしいフレンチが高くて食べられなくてもおいしいフレンチ風リゾットなら380円ぐらいでコンビニで買える、欲望が100あるとしてそのうち75が解消されたら「まあいいや」ってことにする」。

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そろそろ化けの皮が剥がれ始めた

3月24日(月)晴れ
 中国の製造業の購買担当者指数の3月の速報値が8カ月ぶりの低水準。5か月連続の悪化だ。国内の需要の弱さが加速している。今回と同様に落ち込んだ昨年の7月には中国政府が鉄道建設を加速させるなどの経済対策を打ち一時持ち直したが効果が息切れしている。

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波風を立てて何のメリットを狙っているのか

3月23日(日)晴れ
 自民党の萩生田総裁特別補佐が河野談話の作成過程の検証について新たな事実が出ればその時代の新たな政治談話を出すこともあると発言。将来のことを何故この時期に言うのか。政治家は自分の発言の波及効果を計算して発言する。何のメリットを考えての発言か。

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小保方さん、自分の実験に自信を持って下さい

3月22日(土)晴れ
 STAP細胞に関する論文の主要著者の一人である米ハーバード大バカンティ教授が論文の撤回を拒んでいる。教授によるとSTAP細胞は15年前に弟と研究に着手しアイディアを生んだのは自分と強気の発言。現在サルの脊髄損傷でSATP細胞の移植実験を進めている。

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木造でも津波に耐える家ができる

3月21日(金)晴れ
 宮城県南三陸町歌津地区にある公民館は木造だが大津波にも負けず残った。壁は流されてしまった部分もあるが柱はびくともしていなかった。山形県の会社が建てたもの。幾重にも板を重ねて束ねた柱と木と木の継ぎ目に金属部分を組入れ強度を増しているのが秘訣。

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歴史認識だと突っ張っている場合でない

3月20日(木)雨
 中国を中心に広がる微小粒子状物質PM2.5の汚染を巡り日本と韓国・中国3カ国の実務者が話し合う初の政策対話が北京で。大気汚染は環境対策の遅れの総合的結果だ。並大抵の対策では解決しない。しかも被害は広範囲で深刻。プライドを捨て助けを乞う以外ない。

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島民への働きかけが重要

3月19日(水)晴れ
 ロシアのプーチン大統領はクリミア自治共和国編入承認の条件として住民の共通意思を挙げている。その論法だと例え日ロ首脳が北方領土の日本への返還で手を結んでも島の住民が日本への帰属に反対すれば実現しない。日本は住民への働きかけが重要になってくる。

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欧米の主張にこそ無理がある

3月18日(火)曇り
 軍事的圧力でロシアはクリミアを併合したと欧米は制裁を強めているが逆。発端は大衆暴力でウクライナ政府を倒し暫定政権を樹立したこと。EUはあからさまにこれに関与。不安を抱いたクリミア自治区の住民が97%と言う圧倒的な賛意でロシアへの編入を決めた。

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巨大基地を抱えていては反ロシアの動きに危険感

3月17日(月)晴れ
 ウクライナ南部のクリミア自治共和国でロシアへの編入の是非を問う住民投票が実施され開票率75%の段階とは言え95.7%が賛成。少数派がボイコットしたが95%の賛成票は余りにも大きい。基地を抱える住民が自らの安全のため反ロシアの動きに拒否反応を示した。

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迷走の末に漸く収まる

3月16日(日)晴れ
 構ってくれないなら浮気するとばかり中国に急接近。だが表面的には受け入れたが最後まで心を動かさず。業を煮やして米国に告げ口。だがいつまで駄々を捏ねていると叱られ揚げ句の果てに6月に直談判に行くと脅される。万策尽きて岸田外相を呼び善処を託した。

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優れた研究と優れた論文とは違う

3月15日(土)晴れ
 理化学研究所は昨日の会見で小保方さんに画像の加工がいけないとの認識が無かったことに対し未熟と表現。だが論文博士と研究博士は違う。日頃論文を書くのを生業としいている研究者としては未熟かも知れないが未知の世界へ果敢に挑戦する研究者としては優秀。

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ヒトにもSTAP細胞があることを信じたい

3月14日(金)曇り
 怖いオジサン達が寄って集って小保方さんを苛めている。確かに未熟な処はあった。だが新生児には自己保身からSTAP細胞があり簡単なパスワードで覚醒することを見つけた功績は大きい。ただ多臓器障害のリスクの回避から細胞の寿命は短い。ヒトでは数時間か。

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概念ではなく具体的に言って欲しい

3月13日(木)雨
 日韓首脳会談実現のため斎木外務事務次官が訪韓したが韓国側は歴史認識をめぐる日本の姿勢の変化が必要との態度を崩さない。歴史認識とは具体的に何を指すのか。小泉元首相も靖国参拝をした。安倍首相が初めてではない。慰安婦問題は協定で歴史認識とは無縁。

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原発を再稼働させて温暖化防止を急げ

3月12日(水)晴れ
 安全神話が崩れたのだから原発ゼロにすべきとの論が罷り通る。だが航空機でもダムでも事故は必ず起きる。現に起きている温暖化よりいつ起きるか分からない原発事故を優先する論は無い。特に温暖化は全地球規模で対策を打たねば駄目。一国の勝手は許されない。

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野生生物の生息数の適正管理は人が天敵になること

3月11日(火)晴れ
 安倍内閣は鳥獣保護法の改正案を閣議決定した。これまで行ってきた野生生物の保護に加え生息数を適正な規模に減少させる「管理」も法目的に追加した。改正法では鳥獣の捕獲を専門に行う事業者の認定制度や夜間に猟銃を使った捕獲を認めるなどが盛り込まれる。

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被災者は一日も早い復興を願っている

3月10日(月)晴れ
 東日本大震災の被災自治体で使い切れない予算が急増し貯金の残高が震災前より3兆円積み上がる。政府は5年で25兆円を復興事業に流し込む計画だが被災自治体では予算を使う職員が足りず残高は増える一方。だが復興住宅など需要はある。増員など対応を急げ。

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明らかに税金の無駄遣い

3月9日(日)晴れ
 大阪市長の出直し選挙が告示され予想通り対抗馬のない選挙に。橋下氏が論戦を挑もうとしても相手がおらず選挙戦は極端に低調。多分投票率は10%代。橋下氏が勝っても任期は残り1年半。しかも議会の勢力分布は変わらず選挙戦に伴う野党再編の流れも起きない。

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泣く子と地頭には勝てない

3月8日(土)晴れ
 ドイツのガウク大統領がギリシャを訪れ謝罪した。第2次大戦での戦勝国の間で敗戦国に頭が高いと威張りたい風潮が広がっている。これに逆らうと徒党を組み大騒ぎをする。ここは取り敢えず頭を下げておこう。ただなのだから。勿論不当な賠償要求には応じない。

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一つ一つ具体的に丁寧な議論を

3月7日(金)晴れ・雪
 国連人権理事会で日韓の代表が河野談話の見直しや従軍慰安婦の問題で激論。韓国が河野談話の検証作業を批判したことに対し河野談話を見直すとは一度も言っていないと反論。日韓協定で慰安婦解決は議題に無いとの批判には請求権に関する問題が解決したと反論。

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歴史のどの部分をどう認識しているのか

3月6日(木)晴れ
 中国や韓国が歴史認識の問題と言うが言葉だけが先行し中身が良く分からない。中国は日本が戦勝国の戦後秩序を壊し戦前の軍拡に突き進もうとしていると非難し韓国は従軍慰安婦に対して誠意ある対応をと言う。靖国参拝では隣国の悪感情を呼び覚ます行為と言う。

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何が正しいかを冷静に判断して欲しい

3月5日(水)雨
 行政は科学的な指数を根拠に最大多数の安全と安心を考えて政策決定をするため個々の事情は加味してくれない。避難解除も科学的に安全と見なされる数値で出される。勿論乳幼児の特殊性も加味して。風評に囚われた過度な拒否反応は許されないし保障もされない。

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転ばぬ先の杖か、それとの人気回復の戦術か

3月4日(火)晴れ
 ニューヨークタイムスは安倍氏の危険な修正主義と題する社説を掲載しその中で安倍首相は戦争の歴史を誤魔化していると批判。韓国の人権弁護士も彼の著書の出版記念会の挨拶で安倍政権に危惧していると発言。安倍首相が戦前の軍事優先に舵を切らない様に牽制。

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当面の事なかれ主義が事態を深刻化

3月3日(月)晴れ
福島第一原発事故の発生から3年になるのを前に朝日新聞が福島県民を対象に行った世論調査で国や東京電力の汚染水問題への対応について評価しないが8割を超えた。そもそも日々流れ込む地下水をタンクに貯めること自体間違っている。汚染を除去して即刻海へ。

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戦後の平和国家への努力を強調すべき

3月2日(日)雨
 中国はいま戦勝国に対し日本は戦後体制を否定し軍拡国家に戻そうとしているとのキャンペーンを展開中。それ故戦後体制からの脱却を声高に言うのは中国の戦法に乗る結果になる。それより戦後の平和国家建設の努力を強調しその上で竹島・尖閣問題を主張すべき。

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ここは国際司法裁判所に判断を委ねよう

3月1日(土)雨
 安倍政権は近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮をするとする教科書検定基準の諸国条項を自虐史観と決めつけ改める意向。だがここで一方的な主張を打ち出すことは相手を利することで賢明とは言えない。

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