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身を削って稼ぐより成果で稼ごう

4月30日(水)雨
 政府は産業競争力会議で労働規制を緩和し法律で定める時間より働いても残業代ゼロになる働き方を一般社員に広げる議論を始めた。元々残業とは物理的に時間で拘束される業務に適用されるもので知的労働には向かない。物理的労働を減らし知的労働を増やす狙い。

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ゴミ情報の中からは宝石は見つけ出せない

4月29日(火)曇り
 ネット世代を代表するジャーナリストの津田大介氏が自身の著書の中で時事問題についてまともな報道ができるネットメディアは殆どないと断言。加えて新しい知識はどこから得るべきかの問いに対してはとにかくリアルで人と会って話を聞くことを重視すると回答。

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大事なことは事実かどうかだ

4月28日(月)晴れ
 理研の石井上席研究員に留まらず遂に山中教授まで頭を下げる羽目に。発端は当時の石井調査委員長が小保方氏の言い分を十分聞かず一方的に悪者と決めつけたこと。研究活動で最も大事なことは実験事実を正確に捉えること。その事実を正確に伝えることは二の次。

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負担と支援を事前相殺するな

4月27日(日)晴れ
 横田基地の駐留兵士は休みで帰国する際戻った時を考えエアコンを付けた儘にすると言う。思いやり予算で日本が負担するから。これを本人に負担させた後払い戻せばこんな無茶はない。高齢者医療保険も同じ。3割負担させた後2割払い戻せば医療費は大幅に減る。

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世界遺産登録を機に養蚕業の復活を

4月26日(土)晴れ
 養蚕で最も大変なのが繭を作る1週間。その間に蚕は新鮮な桑の葉を食べて5回脱皮を繰り返すが桑の葉が新鮮でないと直ぐに商品価値のない繭を作ってしまう。その間は寝ずの番が続く。ところが最近桑の葉の粉末で蚕を育てる技術が確立され農家の負荷が減った。

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こんな理不尽が罷り通る

4月25日(金)晴れ
 認知症の男性が徘徊中に列車に撥ねられ死亡したが妻に監督責任があると名古屋高裁が損害賠償を命ずる判決を出した。ちょっと目を離した隙に居なくなったと言う。冷淡に介護施設に預けてしまえば監督責任が免れられ必死で在宅介護すれば責任を問われてしまう。

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党議拘束を撤廃し活発な議論を

4月24日(木)晴れ
 維新の会の橋下共同代表がエネルギー問題について石原共同代表と意見が一致していないことを認めた。政治家は個々に政治信条を持っている。党員と雖も全ての政策で一致した行動を取るのは無理。基本理念だけは一致させ個々の政策は個人の選択権を認めては。

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本音と建前を上手に使い分ける

4月23日(水)晴れ
 3月の訪日外国人客が過去最大の105万人に達した。大型のクルーズ船が寄港したことで中国からの客が過去最高になったのに対し韓国からの客は7%減。政治的に関係が冷え込む二国だが対照的動きを示している。本音と建前を使い分ける中国と生真面目な韓国か。

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どちらを選ぶかは自明の理

4月22日(火)曇り
 二者選択の場合は欠けた時に影響の大きい方を選択する。教師は生徒の将来に影響を与える聖職とされている。特に担任は一人しかいない。担任が欠ければそのクラスは教師不在となる。他方入学式への親の参列は多数の内の単なる一人。欠けても別に誰も困らない。

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大統領は面子に拘るな

4月21日(月)曇り
 韓国の朴大統領は船長などの操船ミスを厳しく糾弾しているが未だ原因は明確になっていない。それより米軍や自衛隊から応援の要請に応じる用意があると伝えても聞く耳を持たない面子に拘る大統領の了見の狭さが問題。まだ遅くない。人海戦術で早く事態収拾を。

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航海士の操船ミスではない

4月20日(日)曇り
 今回のセウォル号の沈没原因は過載との解析を支持する。船には想像以上の積み荷を積んでいたが出港時は燃料の重みで辛うじてバランスを取っていた。それが航行と共に重心が上がり沈没前にバランスを失って左に傾く。その時点では操舵が効かず一気に横転した。

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言葉より具体的な中身の議論を

4月19日(土)晴れ
 集団的自衛権の行使と言う言葉だけが踊っており完全に同床異夢。勿論政権はそれを狙っている。大事なことは日本の領空・領海内での共同作戦行動中の他国への防御なのか領海外でのそれなのかの問題。もし領空・領海内なら個別自衛権の行使でも通用するのでは。

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これで医療費の膨張を防げるか?

4月18日(金)雨
 財務省は自治体ごとに医療費の数値目標をつくることを求める方針を固めた。医療機関から健保組合や自治体へ送るレセプトのビッグデータを解析し地域ごとに標準的な医療費の数値目標を出して貰う。ただ目標を超えても罰則は設けないものの達成状況は公表する。

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混合診療の全面適用を早期に実現して欲しい

4月17日(木)晴れ
 政府が検討している混合診療の拡大に対し日本医師会の横倉会長が新しい医療は安全性や有効性が未知数で拙速な拡大は容認できないと懸念を表明。だが保険医療が使える診療と保険外の自由診療を組合わせた場合全額が自己負担になる現行制度自体に合理性がない。

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理研は大きな財産を失う

4月16日(水)晴れ
 笹井副センター長も言う様にSTAP細胞はある。ただ弱酸性で初期化すると言うが強すぎれば細胞全体が破壊され弱すぎても初期化しない。相当に高い技術が要求される。今回の発見は理研にとって大変な財産。小保方さんも交えて第三者に初期化を証明して貰えば。

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国際司法裁判所の命令は日本の調査捕鯨全体に下された

4月15日(火)晴れ
 4月下旬から秋にかけて北西太平洋で行なわれる今季の調査捕鯨について政府は実施するかどうかの方針を示せないでいる。国際司法裁判所が南極海での調査捕鯨中止を命じた判決を受け南極海以外の調査計画も見直すべきとの意見があるため。一度完全撤退しては。

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現場に飛ぶばかりが能ではない

4月14日(月)晴れ
 安倍首相が熊本県で鳥インフルエンザが発生しているにも関わらずゴルフを続けたと批判されていることに対し菅官房長官は迅速な防疫措置を担当者に指示し帰ってから農林水産省から報告を受けている、国民に無用な不安を与えないようにするのも危機管理の一つ。

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温室効果ガスの削減は待ったなし

4月13日(日)晴れ
 IPCCは第3作業部会の報告書を公表した。その中で産業革命前と比べた平均気温の上昇を環境の激変を避けるために必要とされる2度以内に抑えるには世界全体の温室効果ガスの排出量を50年には10年比70%削減し今世紀末にはほぼゼロにする必要性を指摘した。

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党議拘束が諸悪の根源

4月12日(土)晴れ
 党議拘束があるから政権与党の横暴が次の選挙まで続き国民は政治から離れる。逆に党議拘束を外せば密室での工作が影を潜めて議論が公になる。議場にも緊張感が生まれ国民の関心も高まる。だがそのためには議員が多すぎるので今の半分に減らす必要が出てくる。

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優秀な研究と論文書きは両立しない

4月11日(金)晴れ
 小保方さんが会見で論文を書く細かなルールを知らなかったからSTAP細胞が見つけられたと思わず口を滑らす。優れた研究には研ぎ澄まされた感覚とずば抜けた集中力が求められる。雑事に追われてはできない。論文が大事なら論文を書く専門の部署を作れば良い。

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信じる方が益になる

4月10日(木)晴れ
 朝からどのテレビ局も昨日の小保方さんの会見のアラ探し。本人がSTAP細胞はあると言っているのだからそれを信じる以外ない。否定しても何の得にもならない。小保方さんに頑張って貰い皆も協力して実用化に少しでも近づけよう。困っている人を助けるために。

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知財を煩く言うと研究者が海外に逃げる

4月9日(水)晴れ
 学術的には公開の場で立証すれば済むが知財には後に残る証拠が必要。だが知財の利権は組織にある。組織が専門の部署を設けて管理していれば今回の問題は起きなかった。今日本は知財を重視し過ぎる。その結果独創的な研究が影を潜めて重箱の隅的研究が増えた。

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この処日本に好意的な言動が増えている

4月8日(火)晴れ
 米国の超党派の上院議員が中国に対して尖閣諸島を含む東シナ海上空に設定した防空識別圏を運用しないことを求める決議案を提出した。その中で防空識別圏の設定について一方的で挑発的かつ危険と非難する一方で日本に対しては抑制的な行動を取っていると評価。

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地方から国を動かすことは無理

4月7日(月)晴れ
 日本維新の会の橋下共同代表は結の党との合併を機に国会議員団を中心に野党再編成を主導する体制を固めるために執行部を入れ替える考えを明らかにした。維新の会が国会に進出したのは国を変えるため。橋下代表と松井幹事長は地方政党の活動に専念する見込み。

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個人行動を最大限ゆるす体制で

4月6日(日)晴れ
 日本維新の会と結いの党は今会期末までに合併する方針。ただ石原共同代表と江田代表では憲法や原発政策で隔たりが大きく野党再編を主導出来るかは不透明。党議拘束を盾に全ての意見の一本化を図ることは却って分裂を招く。個別の行動を最大限許す度量が必要。

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彼女は素晴らしい研究者

4月5日(土)晴れ
 科学はあくまで事実の上に理論を構築するもので理論展開の拙さから事実を疑ってはならない。小保方氏はSTAP細胞が簡単なストレス信号で初期化することを膨大な労力を費やして発見した。彼女の業績はそれで十分。煩わしい研究管理など取巻きに任せれば良い。

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若い研究者は研究だけに集中すれば良い

4月4日(金)晴れ
 2012年にノーベル医学生理学賞を受けた山中教授が衆院内閣委員会で参考人として意見を述べその中で30代の研究者は実験の方法を上手になっているが研究倫理や利益相反などはシニアの研究者が教育するシステムを作る必要があると主張。小保方氏の研究を認めた。

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党員と雖も自由な議員活動を

4月3日(木)雨
 原発輸出を可能にする原子力協定への反対を決めている維新の会は4日の衆院本会議での採決に賛成票を投じた議員だけでなく欠席した議員も処分すると発表。石原共同代表をけん制する目的。だが議員はそれぞれに主義主張がある。党議拘束で行動を縛るのは疑問。

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touinn

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日本は弱虫で逃げ回っていただけ

4月2日(水)曇り
 憲法9条にノーベル賞をと一人の主婦の思い付きで始めた取組みに共感の輪が広がりノーベル委員会への推薦に至った。だが日本は本当に平和に貢献したか。湾岸戦争やイラク戦争で仲裁の労を執ったか。安保条約で米軍の核や武装に隠れ小さくなっていただけでは。

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小保方さんを理解してあげて下さい

4月1日(火)晴れ
 彼女は従来の生命学では絶対あり得ない現象を発見した。しかもその事実を生命学の論理で証明せよと言われている。ならば種々の論理を切り張りしその延長線上に投影せざるを得ない。相対性原理でも完全に証明された訳ではない。大事なことは事実を認めること。

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鯨肉は最早ノスタルジックな嗜好品

3月31日(月)晴れ
 南極海での日本の調査捕鯨は国際法に違反するとして豪州が中止を求めた訴訟で国際司法裁判所が科学目的とは言えないとして中止を命じた。捕獲頭数を増やしたり肉の拡販活動を活発化させたなどが理由。調査捕鯨に名を借りた商業捕鯨継続のカラクリがバレタ形。

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