« April 2014 | Main | June 2014 »

「高齢者は施設介護」に方針転換を

5月31日(土)晴れ
 厚労省は親にとっても障害児にとっても在宅がいいときれいごとを言うが女性活用と矛盾し家庭崩壊が現に起きていると野田自民党総務会長が噛み付く。高齢者予備軍の多くは子供に迷惑を掛けたくないと施設入りを望んでいる。特に身体介護は専門家に任せるべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

解釈改憲についての見解が注目

5月30日(金)晴れ
 党の分裂を決めた石原共同代表が11日の党首討論に意欲を示している。今国会中は国会内の同じ会派で活動するためだ。党首討論では集団的自衛権が主要テーマになる可能性が高いため党を割ってでも自主憲法制定に拘る石原氏が解釈改憲に対しどの様な態度か注目。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

集団的自衛権とは同盟国の安全を援助するもの

5月29日(木)曇り
 麻生副総理が集団的自衛権行使について自分の国は自分で守ると主張。だが自分の国を守るのは個別的自衛権で集団的自衛権は第一義的には同盟国の安全を守るため。しかも日米が同じ目的で行動している場合には状況次第では個別的自衛権の範疇に入る場合もある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

解釈改憲では無理

5月28日(水)曇り
 安倍首相が集団的自衛権行使の先に中東への自衛隊派遣を想定していることを明らかにした。国際紛争はそれぞれに主義主張があり絶対正義はない。武力で相手を制圧した方が正義とも言えない。故に憲法九条で国際紛争の武力による解決を放棄した。改憲しかない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

吉田調書は一般には公開すべきでない

5月27日(火)曇り
 吉田調書の公開を求める声がある。だが調書は膨大な量で自分の都合のいい部分だけを摘み食いされる恐れがある。例えば9割の所員が命令に違反して第二原発に逃げたことが大きく報道されているが吉田氏本人が言うようにあの危機的状況では寧ろそれが最善かも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

もっと国民を入れた議論を

5月26日(月)曇り
 朝日新聞の世論調査で安倍首相が目指す憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認に賛成が29%に対し反対は55%だった。だが個別的自衛権と集団的自衛権は何処が違っていて憲法の何処の部分をどの様な解釈からどの様に変更するのか不明確。言葉だけが躍る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

福島の事故の原因は本社や政府の無能にある

5月25日(日)晴れ
 エネルギー基本計画のパブリックコメントで9割が脱原発だった。その理由として大半が一端事故が起きると人の手ではどうすることもできないからを挙げている。だが化学プラントでもダムでもそれは同じ。それを管理が補っている。原発も設備ではなく管理体制。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自分勝手な行動が目立つ

5月24日(土)晴れ
 子育てを中心に公より私が重んじられる風潮が高まっている。皆が私を重視して勝手な行動を取ると公が成り立たなくなる。中部地方の公立中学校の教諭が授業参観日を休みのど自慢に出場。校長は日頃仕事熱心なので気持ちを汲んだと話す。生徒のことは考えたか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

橋下さんが大阪市でも苦戦

5月23日(金)曇り
 大阪市議会の野党3派は今年度の補正予算から公募校長関係費を削除することで合意。公募校長の不祥事が相次ぎ立ち止まって見直す必要があるとした。さらに水道事業民営化や近現代史の展示会にかかわる予算も大幅に減額する方針。いずれも橋下市長の主導案件。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

税は迷惑を受けた人が徴収するのはどう?

5月22日(木)驟雨
 大阪府泉佐野市が犬の糞放置対策の費用にあてるため飼い主に課す犬税について検討委員会から税の徴収にコストが掛かり導入は困難との答申を出すことで纏まった。路上喫煙と同様迷惑を受けるのは市民。糞の始末をした人が飼い主から税を徴収すれば済むはなし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

福井地裁の判決は社会に混乱をもたらす

5月21日(水)雨
 福井地裁が大飯原発3、4号機は耐震対策が不十分として運転差し止めを命じる判決。何を以て不十分と判断したのか分からないが十分か否かを今原子力規制委員会が審査中。政府は従来曖昧だった安全審査を規制委員会に一本化した。それ以外での判断は混乱の元。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

吉田調書からは事故の真相解明はできない

5月20日(火)晴れ
 いま吉田調書が話題になっているが消火器で消せない火災は人の手で押さえられないのと同様冷却電源を失った段階で全ての対応策はなくなり只事態の推移を見守る以外に無かった。問題は12日に誰が消防署や自衛隊からの電源提供を要請し誰がそれを拒否したかだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

感情に任せて政治をしてはならない

5月19日(月)晴れ
 韓国の朴大統領がお詫びのしっ放し。最初に船長を殺人者呼ばわりし自分は無関係との行動を取ったばっかりにしっぺ返しが大きかった。ただ一時の感情に任せて極端な行動を取るのは危険。海洋警察庁を解体すると言うが手薄を狙って中国漁船が大挙して領海侵犯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

県民はもっと「美味しんぼ」に怒れ

5月18日(日)晴れ
 誇大表現で被害者を出した報道関係者が良く口にするのが表現の自由。だが他人を傷つける行為に自由などない。低レベル曝露に対する世論の関心が薄くなるので注意を喚起したかったと言うが県民が懸命に風評被害と闘って勝ち得た今がある。それを踏みにじった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再生可能エネルギーを目いっぱい展開することは万民共通

5月17日(土)晴れ
 菅元首相が原発が一番安いと言う考えは完全に破綻していると脱原発を訴え更に執行部は脱原発や再生可能エネルギーで積極的に安倍政権に挑んで欲しいと注文をつけた。だが再生可能エネルギーの積極的に展開は万民が叫び足りない処を当面原発で埋めるのが現実。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小保方氏は権利のことなど頭になかった

5月16日(金)晴れ
 調査委は違う実験条件で行った2枚の画像を組み合わせたので正確な情報が失われたと説明。だが境界は難しい。それよりその事実を権利として主張したければ不正だし単なる報告なら不正か否かは問題にしない。企業では知財部が管理し場合によっては代筆もする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

個別的自衛権と警察権で済ます知恵を出そう

5月15日(木)曇り
 漁民を装った武装集団が日本の離島に上陸した場合の対応を集団的自衛権の事例に挙げている。相手が軍隊でないため本来は警察の仕事だが高次の戦闘能力が必要。自衛隊に警察権を持たせ今警察や海保にある特殊部隊を自衛隊に編入し警察の要請で出動すれば済む。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

儲けているなら庶民に還元を

5月14日(水)曇り
 大手銀行6グループの2014年3月期の決算が出揃い純利益の合計は08年のリーマンショック後の最高の約3兆円になった。ところが庶民にはその実感が沸かない。何故なら普通預金で100万円預けても利息は半年で約100円しかないのに振込手数料は1回約400円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「できているジャン」と言われる状態では決してない

5月13日(火)晴れ
 関西電力や九州電力管内では供給余力が東京電力からの電力融通を受けても漸く必要最低限度の3%を確保する厳しい状況にも拘わらず政府は数値付きの節電目標を見送る。あんなに大きかった貿易黒字を一気に喰い尽し温暖化防止で国際的に集中砲火を浴びてもだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

投票での過半数ではなく有権者の半数にすべき

5月12日(月)晴れ
 ウクライナ東部2州で行われた住民投票で事実上の独立を90%近くが賛成した。だが不思議とこの結果が住民の総意とは誰も言わない。親ロシア派だけが投票したことを世界中が知っているからだ。同じことが日本での憲法改正を問う国民投票でも起こり得る。怖い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

増税ショックは品質で勝負

5月11日(日)晴れ
 すき屋や吉野家など安売り志向が軒並み4月の売上げを下げ品質志向の企業が伸ばす。繊維の街船場再興をとの情熱を胸に大阪の中小企業など約10社がオリジナルの日本製ストールを作る。安い外国製との競争を勝ち抜くため得意技術を持ち寄り品質で圧倒する構え。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

集団的自衛権と大きく括るのは危険

5月10日(土)晴れ
 首相が安保法制懇の報告書の内容を踏まえて政府方針を纏め来週中に与党側に示して与党協議が始まる。集団的自衛権と言う大きな概念を最初に示しで内容を絞るより個別的自衛権の例外事項と言う形で事例を積み重ね最後に大きな概念に纏める方が危険性が少ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

現場を見ればどちらが悪いか直ぐ分かる

5月9日(金)晴れ
 南沙諸島近海で中国の海警とベトナム海軍の艦船同士が衝突した。お互いに相手方が故意にぶつけてきたと非難しているが衝突は中国船の舳先とベトナム船の後部船腹とで起きた。船体で最も衝突に弱いとされる船腹を最も強いとされる舳先に故意に当てるだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

若い研究者に自由奔放な研究をさせろ

5月8日(木)晴れ
 調査委員会の再調査の必要なしとの決定を受け理研が再調査しない決定を出した。これで懲罰委員会が開かれ懲罰が決まるが故意で無いのは明らかなので訓戒など軽微なものにして欲しい。そうでないと若い研究者の斬新さが失われ論文の粗を捜す論文博士が増える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シェールガスで主導権を取りたい米国が見え隠れ

5月7日(水)晴れ
 ウクライナ情勢をめぐりG7はローマでエネルギー相会合を開きロシアへのエネルギー依存からの脱却を目指すことで一致。ウクライナへのガス供給停止をちらつかせるロシアの封じ込めを狙うが裏に米国がシェールガスの拡販を狙い主導権を取りたい戦略が見える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

組織の長は自らの責任を先ず語るべき

5月6日(火)曇り
 不正をしたのは小保方さん一人と言った石井委員長が辞任し船長一人を非難した朴大統領が集中砲火を浴びている。組織を代表する人は個人攻撃の前に先ず所属する組織に問題はなかったのかを自問すべき。大きな事件が個人の責任で済ませられる筈がないのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

憲法96条の改定が先決

5月5日(月)晴れ
 安倍首相は昨年4月の予算委員会で国民投票をする機会を国会に閉じ込めず国民の手に取り戻すと憲法96条の改定に意欲を示していたが最近トーンダウン。衆寓政治を怖がる意見のためには投票総数の過半数とせず有権者の半数とすれば良い。それこそ国民の半数だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

限定した事例の殆どは個別的自衛権行使の範疇

5月4日(日)晴れ
 訪米中の石破自民党幹事長はワシントンでの講演の中で集団的自衛権行使の範囲について限定した事例からスタートしさらに広げることができると述べた。だが公明党は米艦艇の防護や米国に向かうミサイルの迎撃例について個別的自衛権や警察権で対応可能と主張。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

解釈改憲もありかも

5月3日(土)晴れ
 憲法記念日を機に改憲について考える催しが各地で行われた。改憲の賛否は常に半々に分かれる。過半数が必ずしも正しいとは言えない。しかも一度変えてしまうと後戻りはできない。だが解釈改憲なら時の為政者がかなり自由に選択できる。しかも後戻りも可能だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不正の有無よりSTAP細胞の有無の方が大事

5月2日(金)晴れ
 STAP細胞の論文問題で調査委員長をしていた石井氏が辞任した。難解な言い回しや意味不明な写真より部外者にも分かり易くするための脚色は許される。大事なのは真実を伝えている否かだ。小保方氏の言い分を十分聞き第三者が彼女を加えて再現実験をすればいい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

憲法改正は国民への説得が必要

5月1日(木)晴れ
 国家と世界の未来を見据えて常に国のあるべき姿を問うていくのが政治家の良心。来年は憲法改正の議論が大きな展開をみせるだろう。国民の理解と支持を得るためには議論を尽くすことであり説得が必要。それによってのみ壁は打ち破れる。中曽根氏の挨拶(抜粋)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2014 | Main | June 2014 »