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内閣が勝手に憲法の解釈を変えることはできない

6月30日(月)曇り
 安倍内閣は明日にも集団的自衛権が使える様に憲法解釈を変える閣議決定に踏み切る。だが閣議決定で憲法の解釈を変えることができるのか?憲法65条に行政府が行政権を執行にあたり憲法を適正に解釈できるとあるがあくまで第99条の憲法を守る立場の範囲内。

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彼らに食べ物を与えるのでなく食べ物を得る方法を教えよ

6月29日(日)雨
 リサイクルビジネスで富を築いたニューヨーク在住の中国人大物実業家がマンハッタンのホームレスシェルターを訪れ道行く人に100㌦札を配った。これは慈善の追求ではなく感謝の追求だと彼は語っているが果たして貰った人に希望を齎す結果になったであろうか。

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低所得者層に一定額を還付しては

6月28日(土)雨
 来年10月の消費税増税に合わせて導入が叫ばれる軽減税率の論議が進まない。軽減税率は低所得者対策と言うが専門家の評価は散々。曰く高所得者層も恩恵に浴し効果が減殺される、対象品目の決め方が難しく政治的な恣意性を招く等々。他の税の様に還付にしては。

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変えたがっているのは政治家だけ

6月27日(金)曇り
 下村文科相が最近出した著書の中で憲法は無理やり押しつけられたもので特に第9条2項は極めて無責任で非現実的な条文と断じた。だが戦後一貫して戦闘を放棄して一度も人を殺さず一人の犠牲者も出なかった。これが現実。これ程責任の重い現実的な条文はない。

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やはりこれも最後はカネか

6月26日(木)曇り
 韓国外交省は河野談話の検証結果に対する見解を公表し検証結果は日韓の協議内容を勝手に編集したものと強く非難。だが内容な別として当時十分な話し合いが行われ双方で合意した線で纏められていることだけは事実。賠償などの交渉が難しくなったことに不満か。

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自分達に都合の悪いことを自分達で決める不思議

6月23日(水)驟雨
 都議会は信頼回復に関する決議案を可決して終幕。鈴木都議の発言以外のヤジの存在には触れず発言者の特定も求めなかった。議員の定数や歳費などを含め自分達が襟を正すべき議案は全て自分達で決める。これでは自分達に都合の悪い事は決まらず改善は図れない。

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束縛されないとしながら地位を利用している

6月24日(火)驟雨
 NHKの浜田経営委員長は経営委員の百田氏の発言に対し信条に基づく言動は制限されないとしながらも経営委員ゆえに注目を浴びるという事実を認識すべきと苦言を呈した。確かに雇用されている訳ではないので行動は自由だが注目されていることを利用している。

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笑った人も同罪

6月23日(月)曇り
 東京都議会でのヤジ問題で自民党の鈴木都議が発言を認めて謝罪した。だがヤジは一つではなく多数の同様なヤジがあった。鈴木都議一人の尻尾切りで終わらせず笑った人も含めて関係した全員が名乗り出て謝罪すべきだ。悪さの程度の差は都民が皆で決めれば良い。

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今回も金目でしょ

6月22日(日)曇り
 環境省は石原環境相が福島県を訪問して謝罪すると発表した。だが住民は一度口から出た言葉は消せないと突き放す。当分は話をする気はないとも。根底には石原氏の個人的見解とは見て居らず大部分の閣僚が同様な考えだと思っている。今回も金目で決着しようと。

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個人の安心のために税金を使うのか

6月21日(土)晴れ
 原発事故の子どもへの放射線懸念で千葉市中央区では市民らの手で甲状腺検査を受けさせる動きがあると新聞が報じ合わせて本来なら行政が責任を負うべきとの記述。だが放出された放射線レベルでは甲状腺癌発症の可能性はなく個人の安心料に税金を使うべきでない。

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中国人には日本人のデリカシーは理解できない

6月20日(金)晴れ
 ファミリーレストランのロイヤルホストが中国からの撤退を決めた。自発的で細やかな心遣いのオモテナシを売りに劇的再生を果たしたロイヤルホストだが自意識が強く打算的な中国人には支持されなかった。そもそも中国人にオモテナシの心を理解させるのは無理。

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遂に本性が出た

6月19日(木)晴れ
 発足以来1年半が過ぎ今迄になく神妙に勤めて来た大臣連だが此処へきて気の緩みが出たのか久々のオーンゴール。石原環境大臣は今迄も何かと問題を起こしてきたが大事に至らなかった。特に中間処分場や除染では副大臣や政務官を前面に出して自分は隠れ続けた。

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成長戦略は万策尽きた感じ

6月18日(水)曇り
 自民党の高市政調会長らが新成長戦略にプロ野球4球団増設を提言した。この他虎ノ門ヒルズに外国のヘッドクオーターを呼び込んだり品川と田町の間に新駅を作ったり揚げ句に残業ゼロを盛り込む。農業の構造改革や新規技術の開発など王道に目ぼしいものがない。

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恐ろしい積極的平和主義

6月17日(火)晴れ
 政府は集団的自衛権行使容認に関する閣議決定の原案を示した。その中で多国籍軍への後方支援拡大や武器使用など国際社会の平和と安定への一層の貢献を挙げている。だが憲法9条は国際紛争解決のための武力使用を禁じており武力によらない解決策を模索すべき。

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現実に起こらない事例で集団的自衛権行使を認めるのか

6月16日(月)晴れ
 政府が朝鮮有事の際に在留邦人を米艦船が救出するときの護衛を集団的自衛権行使の例に引いたのに対して公明党が理解を示した。だが自国の民衆を置き去りにして他国の市民を救出することは無いしわざわざ他国の市民を救出するために艦船を派遣することもない。

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集団的自衛権行使の結果事例

6月15日(日)晴れ
 ドイツは戦後制定した基本法で侵略戦争を禁止し長らく専守防衛に徹していたが91年の湾岸戦争の折米国からカネを出しただけかと批判されNATOの域外派兵に方針転換。94年後方支援を条件にアフガンに派兵した結果55人の兵士が死亡した。日本も同じ轍を踏むか。

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歯止めの効かない危うさを露呈

6月14日(土)晴れ
 安倍首相はペルシャ湾での掃海活動について石油は死活的に重要とした。だが武力行使3要件には国民の生きる権利が根底から覆される場合とある。石油はエネルギー源として重要な位置づけにあるが生活を根底から覆される事態にはならない。此処にも拡大解釈が。

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本当は他国での戦闘に参戦したいのか

6月13日(金)晴れ、驟雨
 集団的自衛権行使容認を巡る協議の座長を務める高村副総裁が武力行使の3要件を示しその中で他国に対する武力攻撃が発生しこれにより我が国の存立が脅かせれて国民の生きる権利が根底から覆される場合と定義した。こんなことが実際に起こり得るとは思えない。

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民主党の凋落はしばらく続く

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6万6千円は高い?

6月11日(水)雨
 高血圧が良くなるなどと高齢者にウソの効果を説明し仕入れ値の最大70倍で健康食品などを売りつけた業者に消費者庁が業務停止命令を出した。業者は高齢者は孤独なのか商品ではなく会話が目当ての人が多いと語りお金持ちなので無理強いした訳でもないとも語る。

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無責任な船長像はマスコミが作った

6月10日(火)晴れ
 韓国珍島沖で起きた旅客船沈没事故で船長と運航担当乗務員に対する初公判が開かれ船長の弁護士は可能な救助は行ったと主張し争う姿勢を示した。その場に待機せよとの船内アナウンスに続いて船長が逃げ出す映像が繋がっているが実はその間に約1時間の空白が。

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法人化で世界と戦える力を

6月9日(月)晴れ
 高齢化が進み農漁業には若者の取り込みが喫緊の課題。そのためには安定した収入が第一条件。他からの手を借りずに自らが法人を組織すれば財産を守りつつ競争力の強化が図れる。日本の農業技術や漁業技術は世界一。品質を含め世界で十分戦える力を持っている。

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集団的自衛権行使は憲法を変えてから

6月8日(日)曇り
 他国を守るために武力を使う集団的自衛権は国際紛争を武力で解決することを放棄した憲法9条1項に抵触するのは明らか。もし解釈改憲で集団的自衛権を認めたら武力により国際紛争を解決することになり9条が完全に骨抜きになる。個別の立法措置で対処すべき。

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範囲の明確化の議論を

6月7日(土)雨
 秘密情報保護や集団的自衛権行使容認など安倍政権は政策を大きな概念で括ろうとしている。だがこれは極めて危うい手法。法律などは必ず適用範囲が明確に規定して法の下での暴走を防ぐ。首相は閣議決定の後個別には立法して対応するので心配ないと言うが疑問。

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原発を特殊視するのは止めよう

6月6日(金)雨
 福島第一原発事故当時東電本社は勿論の官邸も為す術を知らずただ見守るだけだった。その根底に原発は特殊との固定概念がある。だが吉田所長も胸を張ったがあれだけの地震でも制御棒は完全に作動し原発は全て停止した。残ったのは素人も分かる只の火力発電所。

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冷静だったのは細野氏ただ一人

6月5日(木)雨
 東電の指揮命令系統は崩壊していた、関係者の調書は事故原因の解明と責任追及に欠かせないとして政府事故調査委員会の調書の全面公開を求め株主代表訴訟の原告らが提訴する方針を決めた。東電だけでなく菅元首相や海江田、枝野氏ら官邸サイドもパニック状態。

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reiseidattanoha

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最後は生活保護が助けてくれる

6月4日(水)晴れ
 3月の生活保護の受給所帯数が過去最多となった。内訳を見ると高齢者所帯の増加が目立ち全体の47%を占めた。無年金や低年金の高齢者が貧困から抜け出せない問題が深刻化している。最近年金無払いの若者が急増しており抜本的に制度を変えない限り解決しない。

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安倍首相は自衛隊を戦闘部隊にしたがっている

6月3日(火)曇り
 政府は自民、公明両党に対し自衛隊が多国籍軍で医療支援や物資輸送などの後方支援をする範囲の制限をなくす案を示した。従来はイラクなど非戦闘地域に限られていたがその制限を外す。だが後方支援は立派な戦闘行為。前戦で戦う兵士は全体の数%で殆どは支援。

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官邸には当事者の認識がなかった。

6月2日(月)晴れ
 事故の対応に追われる現場の生々しいやり取りが細野豪志元補佐官の証言で明らかにされた。それぞれが自分の持ち分を忘れ只右往左往するだけ。東電の本社は何をすべきか。官邸は。完全に応援を絶たれた吉田元所長。じっと見守るしかなかった辛さは相当なもの。

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全面的に政府を信頼しよう

6月1日(日)晴れ
 拉致問題解決へ一つの光明が見えて最初の週末を迎え各報道番組が挙って有識者を呼び騙されるなの大合唱。だが煮え湯を飲んできたのは担当の政府関係者。ここはジェスチャーでも良いから政府を全面信頼し諸手を挙げて応援しよう。それが北朝鮮への最大の圧力。

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