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民進党はCO2削減を経済政策の中心に据えろ

8月30日(火)嵐 
 成長戦略では経済立て直しができないことは明白。他方現状の異常気象を見ればCO2削減は喫緊の課題。しかも再エネではなく省エネ・省資源はコスト削減に繋がり経済的にはプラスに作用する。もう一度もったいないを前面に押し出して徹底した省エネ・省資源を。

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国より地方の方が進んでいる

8月29日(月)曇り 
 温室効果ガスの排出削減について17自治体が国より高い目標を掲げている。国の経済成長の限界を実感として感じ省エネ・省資源に将来の産業活性化の源泉を求める欧州を中心とした世界的潮流を先取りした感じだ。安倍内閣もこの地方の動きを真摯に受け止めては。

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テロは武力では解決しない

8月28日(日)晴れ 
 第6回アフリカ開発会議が開催され安倍首相は基調講演で力や威圧と無縁で自由と法の支配市場経済を重んじる社会を育て豊かにする責任を担うと強調。特にアフリカが日本に求めているテロ対策に関する貢献には貧困や格差、差別をなくす地道な努力が欠かせない。

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電力会社は住民に対して安全性についてもっと説明を

8月27日(土)晴れ 
 鹿児島県の三反園知事が九電に対し川内原発を直ちに止めて安全性を再点検するよう求めたが国の原子力規制委員会は熊本地震以後でも評価を見直す必要はないと言っており10月に予定している定期検査入り前に止める緊急性はない。定期検査中に再検証すれば良い。

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二階幹事長は天皇の生前退位に反対?

8月26日(金)晴れ 
 自民党の二階幹事長が突然女性天皇容認論を持ち出す。天皇陛下が生前退位を強くにじませるお気持ちを表明した中での発言だけにその真意が不可解。生前退位だけでも実現までに相当の時間が掛るのに更に問題を複雑にするのは退位反対の意志ありとしか思えない。

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アベノミクスの破綻がいよいよ現実に

8月25日(木)晴れ 
 安倍内閣は3.2兆円の第2次補正予算案を閣議決定した。過去3年の補正予算ではアベノミクス効果で企業業績が上向き法人税収が予想を上回った分を当ててきたが今回は税収の上振れ分が殆ど無く政権発足直後の12年度以来4年ぶりに国債を発行しなければならない。

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新たな市民運動の形態

8月24日(水)晴れ 
 SEALDsが解散した。香港や台湾の学生運動家からは何故政党を作らないのかと問われる。だが政党を作るとイデオロギーが生まれ市民が受け入れる施策だけでは済まない。それよりあくまで市民運動を貫き常に市民目線で受け入れらない施策だけに反対するのが旨。

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まず開催を10月10日に変更しては

8月23日(火)曇り 
 経済破綻の中でのリオ五輪は否応なく商業主義から原点回帰させた。五輪特需や来訪者による経済効果は望むべくもない。しかし世界中を感動の渦に巻き込んだ。東京五輪も競技者優先で経済効果ゼロの原点に立とう。モノからコトに感動の対象が代わったのだから。

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貧困対策にベーシックインカム(BI)の考え方

8月22日(月)嵐 
 単にお金を支給する生活保護は屈辱感や差別に結びつき易い。それに対し政府が全国民に就労に拘わらず最低限必要なお金を支給するBIの考え方がある。ただこれには膨大な資金が必要なので子育てや介護、ボランティアなどに参加する参加所得にしてはとの提案も。

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電話回線を引く前に携帯電話が普及したのと同じ

8月21日(日)曇り 
 太陽光パネルと蓄電池を組み合わせて電気を自前で賄う動きが送電網の未整備な途上国で活発。設備は1万~5万円。無担保少額融資で3年ローンを組めば毎月の返済は灯油代とほぼ同じ。多額の金と時間を掛けて発電所や送電網を整備する前に電気のある暮らしが。

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公共事業は経済活性化に役立たない

8月20日(土)雨 
 石破氏がテレビの番組収録で未来への投資を実現すると銘打った事業規模28.1兆円の経済対策について公共事業がどれほど生産性を上げるか疑問で未来への負債になりかねないと批判した。多くの国民が抱く疑問を代弁して呉れる声が漸く与党内部から聞こえてきた。

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凍土壁は破綻したが地下水の流入を止めるチャンス

8月19日(金)晴れ 
 東電は原子力規制委員会に対し凍結開始から4カ月半でなお1%ほどが凍っていないと報告。しかも凍土壁の下流で汲み上げる地下水量に変化はない。外部有識者は凍土壁計画は破綻と指摘。だが流入が一点に集中したのでそこをコンクリートで埋めれば完全に止まる。

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女性差別でなく女性区別

8月18日(木)曇り 
 女性は子を産み母乳で育てる。子どもにとって思春期までは母親の愛情が必要でそれ以降は父親の倫理観が重みを増す。子どもが独立するまでは女性が家を守り男性が稼ぐ。それを過ぎてからそれぞれが自分らしい生き方をする。この秩序が乱れると社会は崩壊する。

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日本は変わり今迄の経済政策が通用しなくなった

8月17日(水)曇り 
 消費の目的がモノからコトに変わりネットが生産や流通工程を短縮した。その結果従来の様に消費が再生産に結びつかず企業の設備投資意欲は停滞。先行き不安から各所で内部留保が進み資金需要は完全に無くなった。にも拘わらず日銀は超低金利政策を続けている。

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アベノミクス以来一度も民間需要は上向いていない

8月16日(火)曇り 
 内閣府が発表した2016年4~6期のGDPの一次速報値は前年比0.048%増。金融緩和や公共事業など政策効果に支えられ辛うじて2四半期連続のプラス成長となったが自律的回復のかぎを握る民間需要は力強さを欠いた儘。依然として景気は足踏み状態を続けている。

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世界各地で平和を勝ち取るために戦争を起こしている

8月15日(月)晴れ 
 単に戦禍の悲惨さを訴え平和の尊さを説いても如何にして戦争を回避するかを言わずして戦争は無くならない。そのためには自分たちが当時何を考え何故出征兵士を見送り慰問袋を作り戦争に加担して行ったかを赤裸々に語るべき。それこそが戦争を防ぐ唯一の道だ。

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自分たちも戦争に加担していた

8月14日(日)晴れ 
 戦争体験者の高齢化に伴い体験をどの様に継承するかの動きが活発。だが戦争体験として語られるのは空襲で火の中を逃げ惑う話ばかり。実は話しているその人自身が鬼畜米英を倒せと拳を上げ兵隊たちを励まし鼓舞した謂わば加害者だが懺悔の声は聞こえて来ない。

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『2050年CO28割減』を見据えて原発政策の見直しを

8月13日(土)晴れ 
 電力業界は需要や経営安定化に原発は欠かせないと審査中の原発の再稼働を進める方針だが企業や家庭の節電が進み夏の電力不足はなく原油安で業績も改善している。他方事故対策費がかさみコスト面での優位性もない。ただ将来のCO2対策には絶対に欠かせない。

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こうして老人医療費は嵩む

8月12日(金)晴れ 
 茨城県のある診療所の60代の夫婦が母がご飯を食べなくなったと90代の認知症の女性を連れて受診。金を掛けずに兎に角長生きさせたい。胃ろう手術を施し家へ帰すがどこまで面倒を見ているか疑問。実は夫婦には借金があり毎月20万円近くの母の年金に頼った生活。

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医療ではなく行政や警察との情報共有が鍵

8月11日(木)晴れ 
 相模原市の障害者施設での殺傷事件の容疑者は2月に緊急措置入院したが12日後に退院しその後凶行に及ぶ。その時の退院の判断とその後のフォローが問題になっている。だが医療施設は治癒・原状復帰が原則。寧ろ障害者を危険視し自由を制約することの方が問題。

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日本も常設仲裁裁判所へ提訴しては

8月10日(水)晴れ 
 中国の公船が尖閣諸島魚釣島沖の日本領海への侵入を繰り返している。7月に常設仲裁裁判所が中国の南シナ海における権利を否定したことで国内からの失策との批判をかわすためとの指摘もある。中国は表向き裁定無視の態度だがやはり重い。日本も提訴して見ては。

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今回は国民の総意による臨時立法で対応しては

8月9日(火)晴れ 
 天皇陛下の生前退位の願いがにじむお気持ちの表明があった。それに対し権力の二重構造や天皇の政治的利用、天皇自身の恣意的退位などを懸念する声。だが即位から象徴天皇であったのは今上天皇が初めて。象徴天皇としてのあり方や位などはこれから形成される。

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どこも大学出が余っている

8月8日(月)晴れ 
 韓国で政府が推進するマイスター高校が存在感を増す。企業と密に連携して技術者の卵を育てる実践教育が売りで就職率も高い。韓国は世界有数の学歴偏重社会だが大卒でも不安定な暮らしを続ける若者が多く学歴よりも個々の能力が重視される社会への転換を促す。

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核兵器だけを特別扱いするのは問題

8月7日(日)晴れ 
 松井一実広島市長は核兵器を絶対悪と言い被爆者の一人は核兵器の罪深さを後世に伝えると言う。だが東京大空襲の地獄絵は広島に勝る。核兵器が抑止力となって東西冷戦が実現したのも事実。被曝したこと自体がわからないで死んで行く化学兵器はもっと恐ろしい。

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海洋汚染軽減に朗報

8月6日(土)晴れ 
 フジツボを戸惑わす塗料を日本ペイントが開発し来年1月から売り出す。人工血管に血小板がつくのを防ぐ樹脂の技術を応用。フジツボなどが船底につくと水の抵抗が増すので船底に亜酸化銅など生き物を殺す物質を塗り少しずつ海中に出すことで付着を防いでいる。

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アベノミクスの陰りが大手でも

8月5日(金)晴れ 
 日本経済を牽引する自動車大手の業績が円高の進行で減速している。トヨタ自動車の今年4~6月期の決算は営業利益が前年同期の15%減で6422億円となり5年ぶりの減益となった。裾野が広い自動車業界の足踏みは停滞感を強める足元の景気にマイナスとなりそう。

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職能別労働では同一労働などあり得ない

8月4日(木)晴れ 
 安倍首相は今回の内閣改造で働き方改革を前面に掲げ将来への不安を取り除くことで低迷する消費を上向かせる考え。同一労働同一賃金の掛け声のもとで非正規社員の処遇を改善する内容。だが正規社員と非正規社員とでは責任や会社の方針への服従など根本が違う。

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屋内退避で当面の放射能汚染は免れる

8月3日(水)曇り 
 国の原子力災害対策指針で重大事故時原発から5㌔圏内の住民が優先避難し5~30㌔圏の住民は原則屋内退避と定めているのに対し複合災害で屋内退避は非現実的と不安を抱く住民が多い。だが慌てて外へ出て混乱の渦に巻き込まれるより屋内で対策を練る方が安全。

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目標を見失った若者にISの影が忍び寄る

8月2日(火)曇り 
 ダッカの襲撃テロ発生から1カ月。警察は地元過激派の犯行としてきたがIS影響下でのテロとの見方が強まる。富裕層の若者は名門大学への進学を求められるが大学を出てもよい仕事に就けない。人生の目標を見失う中イスラム教徒を救う英雄になれと吹き込まれる。

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地方自治体の選挙に政党色は馴染まない

8月1日(月)曇り 
 今回の都知事選は小池氏が自民党内の調整がないまま唐突に立候補表明したため党幹部らの逆鱗に触れ与党を敵に回す形で選挙戦に臨んだがそんな姿が無党派層の過半数の票を呼び込んだ。逆に無党派層に強い鳥越氏は野党連合に引きずられ国政上の訴えが目立った。

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快適で低速の老人専用自動車の開発を

7月31日(日)晴れ 
 認知症の疑いのある人の運転について心配し悩む身内の声は深刻。家族や周囲が一方的に運転はだめと言ったりキーを取りあげるのは喪失感で症状を悪化させる恐れも。地方では車が必需品の場合も。70歳で再度免許試験を受け不適合者には老人用の車を用意しては。

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