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GDPが伸びても暮らしが楽にならなければ意味がない

2月13日(月)曇り 
 内閣府が発表した2016年10~12月期のGDPは0.3%増(年率1.0%増)。米国や中国向けの自動車が好調だったほかスマフォ用の半導体の輸出が伸びた。他方でGDPの6割を占める個人消費は0.01%減。野菜などの生鮮食品の値上げが直撃し支出抑制に拍車を駆けた。

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