« December 2017 | Main | February 2018 »

国民投票は国政選挙とは違う

1月30日(火)晴れ 
 国民投票は有効投票数の過半数ではなく有権者の過半数に。有効投票数では投票率が結果を左右し反対派が投票をボイコットする環境を作ることが可能。英国のEUからの離脱やカタル―ニアの独立でも世論調査では反対派が多数を占めていたが結果は賛成派が勝利。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

買い物のかたちが大きく変わった

1月28日(日)晴れ 
 バブルがはじけて市場は縮小、地方経済には少子高齢化が暗い影を落とす。右肩上がりが望めない状況に小売業は再編が必至。消費もデジタル世代が主役になりクリックすれば直ぐに欲しいものが届く。店舗はショールーム化し店のサンプルで商品を選びネットで注文。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トランプ氏も米国の世界からの孤立化に危機感

1月27日(土)晴れ 
 トランプ米大統領はダボス会議で演説しもし全ての国の利益になるなら個別かグループでの交渉を検討すると話しTPPへの復帰も含めて検討することを明言した。これに対し茂木経済再生相は11カ国での合意のインパクトが非常に大きかったと歓迎の意志を示した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

財政支出は岩盤ベースの試算予測で決める

1月26日(金)晴れ 
 政府が今回公表した財政健全化目標は2020年度のGDPを3.1%と見込み22~27年度は3.4~3.5%と高水準を見込んだ。それでもPBが黒字化する時期は27年度と前回試算から2年ずれる。より現実的な成長率での試算では27年になってもPBは8.5兆円の赤字が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日豪・日英・日仏との共同訓練で自衛隊も忙しい

1月25日(木)晴れ 
 日仏両政府が東京都内で開く外務・防衛閣僚会合で海外領土の警備などにあたる仏軍のフリゲート艦が参加して海上自衛隊との共同訓練を2月に行うことで合意する見通し。海軍の遠洋進出をはかる中国を念頭に置き太平洋地域の安全保障面で日仏の連携を強化する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

水蒸気噴火はいつどこでも起きる

1月24日(水)曇り 
 前火山噴火予知連絡会長藤井敏嗣京大学名誉教授は言う。今回の噴火は火山地域であればいつどこで起きてもおかしくない現象、活火山のある地域に近づく時は目立った動きが無くても噴火の可能性があると思うことが火山国である日本列島に住む上の大原則だろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

抑止力と言うが武力に依る威嚇で憲法違反

1月23日(火)晴れ 
 安倍首相は施政方針演説で北朝鮮情勢が緊迫する中自衛隊は初めて米艦艇と航空機の防護の任務にあたったと述べた。集団的自衛権は同盟国が攻撃を受けた場合に自国への攻撃と見なし戦闘に参加すること。攻撃もないのに他軍と行動を共にするのは武力に依る威嚇。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本だけが浮き上がった格好

1月22日(月)雪 
 中国は北朝鮮の制裁には同調しつつも対話の重要性を訴え特使を派遣して糸口を探る。韓国は約2年ぶりに南北高官協議に踏み出し平昌冬季五輪への北朝鮮代表団派遣で合意。米国は五輪開催中の軍事行動を自粛すると明言。日本政府だけが対話より圧力を崩さない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そもそも日本は大学が多すぎる

1月21日(日)曇り 
 文科省は経営が悪化し教育の質も低下している私立大学・短大への補助金を大幅にカットする仕組みを2018年度から導入する方針。17年度は地方を中心に私立大学の4割弱、短大の7割超が定員割れ。私学事業団の調査では660法人中112法人が破綻の恐れがある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ネズミの穴から堤防は崩れる

1月20日(土)晴れ 
 沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校の上空をヘリ3機が飛行した問題で在沖米海兵隊は航跡データとパイロットの証言から小学校上空を飛行した事実はないと発表。日米地位協定からこれ以上の抗議はできないが明確な証拠を突きつけて真実を言い続けることが大切。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これでも自衛隊は軍隊ではないの?

1月19日(金)晴れ 
 安倍首相は来日した豪州のターンブル首相と会談し自衛隊と豪軍の共同訓練を質量ともに増やし防衛協力を深化させることを確認。自由で開かれたインド太平洋の実現を目標に台頭する中国を念頭にして米国とインドを交えた4カ国による協力を進めることでも一致。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ここまで来てしまったら現状容認以外ない

1月17日(水)雨 
 米国とカナダが共催する北朝鮮の核・ミサイル問題に関する多国間外相会合開催。日本は相変わらず圧力一辺倒だが韓国は南北対話の実現で自信をつけ対話路線を突っ走る。カナダも北朝鮮との対話に積極的で共催国になったのはトランプ政権の暴走を止める狙いが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

辻褄合わせでは将来必ず分裂騒動が

1月16日(火)晴れ 
 違憲と指摘される部分を削除することを含め必要な見直しを行うとの合意文書で民進と希望が統一会派結成へ動く。2党が統一されれば衆参で野党第一会派になれる。だが安保法制を巡り排除で支持を落とした希望の党なのに安保法制の違憲を認めて元の鞘に戻るのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

多くの戦争は偶発的事故から始まる

1月15日(月)晴れ 
 米ハワイ州で「ミサイルがハワイへ向けて発射させた。すぐに避難を。これは訓練ではない」との警報が流れ一時騒然となった。職員が間違ってボタンを押したという。北朝鮮のミサイル問題がくすぶる最中での誤報だけに住民はパニックになった。背筋が寒くなる事態。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自動化でより少人数で物が造れる

1月14日(日)晴れ 
 トランプ米大統領は外遊先で貿易不均衡をちらつかせ武器の大量購入を促し自国の雇用を増やした。メキシコなどへはダンピング関税を課して輸入を抑え国内生産を増やした。全米の製造業従事者1250万人に対し1年で20万人増えたが00年の1700万人には程遠い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これも自衛のための行動?

1月13日(土)晴れ 
 北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議を履行するため海上自衛隊の艦艇が朝鮮半島西側の黄海や日本海の公海上で警戒監視に当たっている。海上で外国船舶から北朝鮮船舶に石油製品を移し替える形での密輸を防ぐ狙い。実際の臨検は米軍がやり海自は情報提供だけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米、カナダとの貿易摩擦が強まっている

1月12日(金)晴れ 
 トランプ政権は反ダンピング関税などの制裁関税を積極的に活用しているがこれに対してカナダが米国による制裁関税はWTOルールに違反するとして提訴。今月末にはカナダでNAFTA再交渉の第6回会合が開かれるが米国が離脱を表明するとの観測も報じられる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

生活困窮者と言えどもゴミ箱扱いはひどすぎる

1月11日(木)晴れ 
 南海トラフ地震など大規模災害に備える自治体の防災体制の議論が盛んだがそれに伴い備蓄食料も急増。問題はそれらの賞味期限が切れた時の扱い。フードバンクなど生活困窮者に流したいが一方で我々はゴミ箱ではないとの声も。備蓄食料を配る仕組みを作る必要が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

韓国は日本に何をして欲しいのか

1月10日(水)晴れ 
 慰安婦問題では被害者が完全に納得するまで償うのが加害者側の責務とばかり韓国側からは一切要求を出さず一貫して誠意ある対応を日本側に要求してきた。だが今回は違う。まがいなりにも日韓の国家間で合意したのだ。何が不満なのか韓国側ははっきり表明すべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

公的資金を使わずに教育環境を整える

1月9日(火)晴れ 
 教育にかかる費用をもっと増やさないと日本は立ち行かなくなる。だが税金など公的資金はこれ以上増やせないので社会全体が負担せざるを得ない。例えば下宿。お年寄りの家に学生を同居させ日常の面倒も見る。退職した教育関係者が塾の代わりに寺子屋などを開く。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

避難は解除されたが帰還はなかなか進まない

1月8日(月)雨 
 福島県浪江町で成人式が震災後初めて町内で開かれた。原発事故で全町避難となったが昨年3月末に一部を除いて解除された。ただ全町民約2万1千人に対し町内に戻ったのは僅か440人。会場でも対象183人に対し110人が参加したが新成人の大半は町外で暮らす。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

想定外は五感に察知

1月7日(日)晴れ 
 将来AIがヒトの仕事を奪うと言われているが現段階ではAIが未熟だからヒトとの違いが分からない。将来AIが高度に発達すればするほどヒトとの違いが鮮明になる。新幹線の亀裂事故も最初は異臭や異音があった。人間の五感こそAIが絶対に追いつけない領域だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

人生にはタメが必要

1月6日(土)晴れ 
 一発屋は平成に急増した称号。ネタ一丁でテレビを席巻し彗星のように現れきれいに消える。背景説明なしでパッと見て即笑える。せいぜい30秒。いわばタメなき笑い。タメがないのは笑いに限らない。20代以下の若者ではLINEが一人勝ち。即つながり答が欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北朝鮮に微妙な変化が

1月5日(金)晴れ 
 米国本土に届くICBM用エンジンの開発に成功し国際社会もその威力を認めた。だがこの先には大気圏再突入の際の耐熱素材の開発や更なる核兵器の小型化など難問が山積。この辺りで一度国際社会がどの程度北朝鮮を評価しているかを見てみようと金正恩は考えた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ネットゲーム中毒患者

1月4日(木)晴れ 
 WHOはネットゲームのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状を国際疾病分類に盛り込む方針。ネット依存者は酒や薬物依存者のように脳の働きが大きく低下し感情をうまく制御できなくなると言う。日本では成人の約421万人、中高生の約52万人が依存の疑い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

原発を動かすにも止めるにも明確な説明が

1月3日(水)晴れ 
 立憲民主党が原発ゼロ基本法案を通常国会に提出へ。国民が金を出して作った原発を使えるのに使わずに直ぐに廃炉にしてしまうのか。そのためには何故原発ゼロなのかを国民が納得する理論武装が必要。単に事故が起きれば大災害になるからでは国民は納得しない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ひとと比べながら生きるのはしんどい

1月1日(月)晴れ 
 昭和から平成の初期は皆の中に自分を置いた。皆と同じことをしていることで安心感を得た。だが大勢でカラオケへ行くと自分の番が回って来ない。知らない歌が多い。自分一人なら思いっきり楽しめる。写真も皆と一緒から自撮りへ。自分が楽しければそれがハッピー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いくら過疎地と謂えども埋設量には限界がある

12月31日(日)晴れ 
 中国は高レベル放射性廃棄物を埋設する最終処分場をゴビ砂漠に建設する。九州ほどの面積に住民約1万2千人という超過疎地。だが中国は原発大国の道をひた走る。5年前に15基だった原発の営業運転数は現在37基。構想段階のものも含めると将来270基を超える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2017 | Main | February 2018 »