« February 2018 | Main | April 2018 »

結局は片思いだった

3月30日(金)晴れ 
 トランプ大統領が日本の頭越しに米朝首脳会談を決めたことに慌てた安倍首相が会う前に日米首脳会談を提案。一応了承されたがその直後にトランプ大統領は安倍首相の笑顔は米国への大幅な貿易黒字のためと日米の貿易不均衡を非難。二人の蜜月関係にヒビが入る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

安倍政権も万策尽きたか

3月29日(木)晴れ
 安倍首相は2012年の政権復帰後支持率が下がるたびに衆院を解散し局面打開を図ってきたが今回はそのカードは使えない。アベノミクスや1億総活躍などのスローガンも色褪せ新たな経済対策を打ち出すのも難しい。一閣僚からは国民にも飽きがきているとの声も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

潤いが地方にも少しずつ流れたが二極化が進行

3月28日(水)晴れ 
 日銀の大規模金融緩和によって余ったお金がまず都心の投資に使われ地価を押し上げたが更なる利益を求めて地価下落で底値に近付いた地方の拠点都市に向かった。人気観光地や再開発地域、駅前など交通の便利な土地が中心で強みを持たない土地との二極化が激化。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地方議会は何のためにあるのか

3月27日(火)晴れ 
 総務相の有識者研究会が町村議員のなり手不足対策として自治体職員との兼務を認める提言をした。だが議会は首長を頂点とする行政をチェックするのが主要な役目。それを自治体職員と兼務させたら意味がない。現状でも案件の97%以上が首長提案で全て可決なのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米国の銃規制を求める運動は本物だ

3月26日(月)晴れ 
 ワシントンの街頭を銃規制を求める80万人が埋めた。フロリダの高校生が呼びかけた私たちの命のための行進だ。ワシントンだけなく全米の各都市や世界各地計800カ所に広がった。銃暴力に対する怒りと悲しみは銃に愛着を感じない若者の手で選挙の変革に向かう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3メガバンクが採用縮小へ

3月25日(日)晴れ 
 国内の銀行業は日本銀行のマイナス金利政策による低金利や人口減で経営が厳しく揃って人員や店舗削減・機能効率化を強行。みずほFCは2019年春の新卒採用を今春の半分の700人程度に。三菱東京UFJも約千人から1割減。三井住友銀行が800人から最大2割減。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

海の恵みが今世紀半ばにゼロに

3月24日(土)晴れ 
 乱獲などが続けば今世紀半ばにアジア・太平洋地域の沿岸や海で漁獲可能な魚がいなくなるとする報告書を国連の科学者組織が公表。地域では世界の養殖の9割が集中し2000年以降漁獲量が大幅に減少している。環境負荷の高い養殖や収奪的漁業が生態系を破壊する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中間選挙を乗り切ってもその先が見えない

3月23日(金)晴れ 
 米トランプ政権は中国による知的財産の侵害があるとして通商法301条に基づく制裁措置を公表。中国はこれに対して報復措置を取ると言い米中の報復合戦が始まる。輸入品に高い関税を課すことは関連産業を保護するがコスト高を招き結果的には国の競争力を弱める。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

温暖化対策に人工島を作り移住させる

3月22日(木)曇り 
 世界的リゾート地で知られるモルディブで人工島の拡張工事が進んでいる。2050年ごろまでに集合住宅や商業施設を整備して国全体の約3分の2にあたる最大24万人が住めるようにする。念頭にあるのは地球温暖化による海面上昇で移住を迫られる人たちが出ること。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これが北朝鮮問題解決のシナリオ

3月21日(水)雨 
 先ず南北朝鮮間で信頼関係を樹立し相互不可侵条約を結ぶことにより米軍は韓国駐在の意味を失う。しかもトランプ米大統領は対韓貿易赤字を理由に在韓米軍の撤退を臭わせている。朝鮮半島から米軍の圧力が無くなれば核武装する意味がないとは金正恩委員長の弁。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

官邸支配がここまで及ぶようになった

3月20日(火)曇り 
 18年4月に開校しなければとの焦りから籠池理事長の理不尽な要求を飲まざるを得ないとの理財局からの指示で渋々契約した近畿財務局だがせめてその証拠だけは残そうと交渉経過の詳細を決裁書に記載したが官邸からの命令を受けた理財局の指示で削除させられた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

官僚支配もやり過ぎると命取りに

3月19日(月)曇り 
 安倍内閣への支持率が急落した。森友・加計問題への政権の対応の拙さが反映し混迷の儘1年以上が過ぎしかも公務員の政権への気遣いから公文書を改ざんすると言う前代未聞の事象まで起きた。強かった官僚支配を打開するため内閣人事局を作ったが少し行き過ぎた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

公務員は絶対にうそをつかないのが大原則

3月18日(日)晴れ 
 公文書にうそが書かれていたら我々は何を根拠に国の施策をチェックすれば良いのか。公文書は民主主義の根幹を支える基本的インフラだがその精神を軽視する姿勢が今回の財務省の決裁文書改ざん。単に森友学園の建設に便宜を図っただけでなく日本の行政の危機。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

長期化に備えた居住性を高める仮設住宅に

3月17日(土)晴れ
 災害救助法では仮設住宅の提供は原則2年以内としあくまで被災者が恒久住宅に移るまでの仮住まいとの位置づけ。だが現実には阪神大震災ではプレハブ仮設の解消に5年かかり東日本大震災では今年2月時点で1万3千人がプレハブなどの仮設暮らしを続けている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米軍に賠償責任がないように仕組まれた日米地位協定

3月16日(金)雨 
 沖縄県うるま市で女性が殺害された事件で那覇地裁は元米軍属の被告に遺族への損害賠償を命じたが本人に支払い能力がなく米国政府も負担しない方針。被告は事件当時軍属だったが米軍と契約したのではなく米軍と契約していた民間会社に雇用されていたのが理由。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

陰に隠れている人を表に出すことこそ肝要

3月15日(木)晴れ 
 話題が公文書の改ざんに集中しているし与党もその方向に誘導している。確かに公文書が勝手に改ざんされては真実が隠されてしまう。だがもっと大切なことは何故改ざんする必要があったかだ。何故破格の値段で国有地が売却されたのか。陰に隠れているのは一体誰。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あちら立てればこちらが立たず

3月14日(水)晴れ 
 トランプ大統領が決めた鉄鋼・アルミへの高関税を巡り足元の米国で産業界が割れている。ラストベルトは労使あげて大歓迎だが原材料や貿易戦争になると困る大半の業界は反発を強めており米経済全体への悪影響も懸念される。元来偏った貿易政策には無理がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

役人はウソを付かないのが建前

3月13日(火)晴れ 
 行政は全て書類で行われる。何故なら決定の根拠を残し将来その是非を検証するため。その書類が改ざんされていた。国民が官庁に提出する書類は全て袋とじで差し替えができないようになっているが省庁内の書類は表書き一枚に決裁印が押され本文は差し替えが自由。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

かさ上げ工事は完成しても空地のまま

3月12日(月)晴れ 
 市は旧市街地を10㍍かさ上げすることを決め宅地や道路を再整備する区画整理事業を活用。だが地権者と交渉するため北海道から長崎の離島まで足を運ぶ。工事が始まれば五輪関連の建設需要で資材や人手不足。時間が経つにつれ居住希望は減り造成地は空地が目立つ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

災害復興は取り敢えずのコミュニティー維持から

3月11日(日)晴れ 
 今月3日に宮城県南三陸町のさんさん商店街が仮設から常設に移って1周年を迎える。震災の翌月に全国各地の商店街の支援でテントから商品やつり銭まで用意してもらって開いた復興市が原点。この1年の来客は約65万人で人口が4千人以上減った町のけん引役だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

罪を全て佐川長官に押し付けて幕引きを図る

3月10日(土)晴れ 
 麻生財務相は佐川国税庁長官を懲戒処分した理由として決裁文書の国会提出時の担当局長だったことを挙げる一方決裁文書の書き換えについて月曜日に調査結果を公表するとも語る。ところが自民党の森山国対委員長は一般人を国会に招致するのは極めて困難と発言。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

企業は裕福だが国民生活は依然として苦しい

3月9日(金)雨 
 10~12月期の実質GDPは8四半期連続のプラス成長。世界経済の拡大を受けて輸出が好調だがGDPの半分以上を占める個人消費は伸び悩み。企業の内部留保は過去最高だが17年の実質賃金指数は前年より下回った。企業の収益改善が賃金上昇消費拡大へと繋がらず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

完全養殖のクロマグロが家庭の食卓に載るのはまだ先

3月8日(木)雨 
 クロマグロの完全養殖に水産大手が続々と参入している。背景に天然マグロの世界的な減少が。特に太平洋マグロは1961年に16万㌧の親魚の資源量が1万㌧台に激減。ただ稚魚の生存率が3%台と低く大手3社を合わせても出荷量は全体の3%以下に留まっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日米が6カ国協議から完全に外された

3月7日(水)晴れ 
 朝鮮半島で南北が不可侵条約を結び文化交流や経済交流を密にすれば米軍が韓国に駐留する意味がなくなる。北朝鮮への軍事的脅威が解消され体制が保証されれば核を保有する理由がなくなる。中国やロシアは全面的に応援する。これが今回金正恩委員長が描いた路線。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

完全に金正恩委員長のペースで世界を巻き込んだ

3月6日(火)曇り 
 金正恩朝鮮労働党委員長は韓国特使を破格の扱いで歓迎。韓国に対して核・ミサイルは使わないことを宣言し来月の南北首脳会談も提案。北朝鮮は核・ミサイルの保持を世界に宣言しそれなりの効果もあったが実戦配備にはこれまでの数倍の金が掛かる。今が潮時と見た。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

終身国家主席との批判をかわすのに躍起

3月5日(月)小雨 
 全人代の報道官が共産党総書記や党中央軍事委員会主席には2期までとの規定はないのでそれとの整合性をとるための措置で終身国家主席を意識したものではないと強調。だが逆にこれらの職責を国家主席が兼ねるとの規定もない。国家主席だけを退任するのは可能。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高給を得ても疲れるものは疲れる

3月4日(日)晴れ 
 裁量労働制を適用された社員が過労自殺した。裁量労働制拡大法案は削除されたが高プロは残る。だがいくら高給を貰っても疲れるものは疲れる。働き方改革関連法案では残業時間の上限を決めている。個々の残業時間の細かな管理は必要ないが全体の時間管理は必要。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米軍の軍事行動に自衛隊の艦艇を使う

3月3日(土)晴れ 
 防衛省は護衛艦いずもの空母化について空自のF35Bを運用する案と米海兵隊のF35Bを運用する案を研究対象にしている。F35Bは核ミサイルを搭載してないので憲法違反ではないと言うが特に米海兵隊の戦闘機を搭載することは戦闘活動に直接関与することになる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

働き方改革は残業時間規制と同一労働同一賃金で十分

3月2日(金)晴れ 
 安倍首相は働き方改革関連法案から裁量労働制拡大を削除する考えを表明したが高プロの導入は残す。だが今問題になっているのは過労死など長時間労働の実態でありそのための残業時間規制。更に働き方を変えて生産性を上げると言うが低賃金の是正こそが有効策。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地方の商店街が益々衰退する

3月1日(木)晴れ 
 百貨店大手のそごう・西武が運営する西武船橋店と西武小田原店が閉店した。中間層の百貨店離れが進むなか各社は経営資源を都市部に集中させており郊外の百貨店が次々と姿を消している。特にそごう・西武は不採算店を相次いで整理しており既に柏など5店を閉店。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マンションで民泊をやられたらたまらない

2月28日(水)晴れ 
 マンション管理業協会の調査では会員企業が業務を受託しているマンションの8割超が民泊を禁止。民泊経営の希望者の都道府県への届け出が始まるが管理規約や総会・理事会決議で禁止していれば届け出は不受理。最近の無許可営業の横行に住民が不安を抱いている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2018 | Main | April 2018 »