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高プロは意味のない法案追加

6月29日(金)晴れ 
 働き方改革関連法案が参院の委員会で可決され29日の参院本会議で可決成立する。残業時間の罰則付き上限規制や同一労働同一賃金など労働者にメリットのある内容だが一方で高プロも盛り込まれた。経営者側の予防措置のために加えたが制度の詳細や必要性が薄弱。

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国の先を行く禁煙条例を都が可決

6月28日(木)晴れ 
 受動喫煙防止のための都条例が成立。幼稚園や保育所、学校は敷地内の喫煙所も認めず。行政機関や病院も屋内は完全禁煙だが屋外の喫煙所は認める。飲食店内は禁煙で喫煙専用室の設置は認めるがその中での飲食は禁止。他方加熱式煙草は専用の喫煙室を設け飲食可。

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トランプ米大統領は天に向かって唾を吐く

6月27日(水)晴れ 
 トランプ米政権による保護主義的な通商政策から生じた貿易摩擦で足元の米国経済に動揺が広がっている。相手国による報復関税は米国の製造業を直撃し生産拠点を米国外に移す動きが表面化。バイクのハーレーダビッドソンが欧州向けの生産を米国外に移すと表明。

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大学も大幅なリストラの時代へ

6月26日(火)晴れ 
 2040年の大学のあり方を議論する中央教育審議会の部会が提言を纏めた。①複数の大学が大学等連携推進法人を作り単位の互換をしやすくする②一つの国立大学が複数の国立大学を配下に収めて運営する③私立大が他大学に一部の学部だけを譲渡するの3案を纏めた。

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女性取締役の社内昇格は少ない

6月25日(月)晴れ 
 海外からの投資拡大を目指す東証や金融庁は今まで社外取締役起用を求めてきたが今年の改訂で取締役の構成について社会的・文化的な性差や国際性の面を求めている。内閣府によると女性役員比率は人数ベースでは3%台で欧米の主要国の20~30%台よりかなり低い。

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リスクの先送りはもう許されない

6月24日(日)雨のち晴れ 
 大和総研の試算では年金支給額の削減や医療介護の自己負担の引き上げなど社会保障費の抑制を実施しても30年代半ばには20~25%の消費税が必要。消費増税は待ったなしの状況。国民は基本的には増税に反対だが苦い薬を飲まざるを得ないと説得するのが政治家。

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政府は姑息な説明をするのでなく真実を語れ

6月23日(土)雨 
 陸上配備型迎撃ミサイルシステムの配備先とされた山口・秋田両県が配備に難色を示している。国民に受け入れやすくするため北朝鮮の脅威を使ったのが裏目に出た。ただ海上型イージスに比べれば陸上型は固定されているだけに操作は安定しており迎撃精度も上がる。

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電力会社は一切懐が痛まない

6月22日(金)曇り 
 原発事故後立地自治体が条例で独自に課税する動きが広がっている。稼働中の原発の核燃料に課す核燃料税を変えて停止中の原発からも徴税できるようにし更に廃炉原発に課税対象を広げた県もある。これに対し電力会社は冷静。何故なら税金は電気料金から出すから。

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名ばかりの技能実習

6月21日(木)曇り 
 厚労省は外国人技能実習生に違法な残業をさせるなどの法令違反が2017年に4226カ所で見つかった発表した。記録のある03年以降の最多を4年連続で更新した。三菱自動車と日産自動車で不正行為が発覚。三菱自動車では配属先に習得が目的の溶接作業はなかった。

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分別回収ではなく使用量自体の削減へ

6月20日(水)雨 
 海を汚すプラスチックごみへの対策を各国に促す海洋プラスチック憲章が先のG7首脳会議で議論されたが日本は署名を見送った。日本では分別回収がしっかりしており海洋汚染への寄与度は少ないが使用量の削減や代替品への切り替えなどの政策を率先垂範したい。

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北朝鮮は日本を除外しても十分自立できる

6月19日(火)晴れ 
 安倍首相は金正恩委員長は米朝首脳会談を実現した指導力があると持ち上げながら拉致問題の解決なくして経済支援はあり得ないと相変わらずの上から目線。いま北朝鮮は米国との国交回復を樹立し中国からの強力な助力をかち得ロシアへの門戸も開こうとしている。

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無償化すれば票が集まる?

6月18日(月)曇り 
 明石市は来秋から始まる教育・保育の無償化を先取りした形で16年度から実施したが待機児童が急増し全国最多に。せっかく無償化しても希望者全員が入れなければ不公平感が強まるだけとの声。保育士の待遇改善を図り保育士を増やすのが本来の国がやるべき施策。

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早く最終処分場を決めるしかない

6月17日(日)曇り 
 トイレのないマンションにフン詰まりが起きている。もんじゅの廃炉決定で核燃料サイクルは完全に破綻した。何処の原発も使用済み核燃料の貯蔵が満杯状態。六ケ所村の中間貯蔵所も飽和状態。しかも核不拡散や核テロ防止の観点から国際社会の懸念も強まっている。

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強化本部長を辞任したことでパワハラの責任を取った

6月16日(土)雨 
 栄氏の謝罪会見に批判が集中。だが彼はリーダーと言うよりプレイヤータイプ。自らが稽古台になって弟子を鍛えてきた。協会の強化本部長に祭り上げられてパワーを持つがその自覚はない。だからコミュニケーション不足が原因と言った。ただそれも辞任で終わった筈。

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待ちの姿勢では何も得られない

6月15日(金)雨 
 北朝鮮は経済制裁が効いて困窮しいずれ日本に助けを求めてくると高を括るととんでもない間違いを犯す。北朝鮮は世界有数の地下資源大国で中国がそれを狙っている。自力で核開発する程の高い技術力もある。ロシアの極東戦略でも地理的に重要な拠点になっている。

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トランプは実証より環境整備を採った

6月14日(木)曇り 
 米朝首脳会談で非核化の具体策が示せなかったことに対し世界中から批判が出ている。だが完全な非核化は最終的には相手の報告を信用する以外になく証明は不可能。それよりは核を持つ必要のない環境を作り核を持つのが如何に不経済かを相手に悟らせるのが良策。

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親し気に振舞いある日突然セクハラと叫び出す

6月13日(水)曇り 
 財務省の前事務次官のセクハラ問題を受け政府は省庁幹部へのセクハラ研修の義務化などを柱とする対策を纏めたが女性記者の取材環境について記者クラブとの協議の場を設けることに批判が。だが媚を売り有利な情報を得ようとする女性記者の取材態度も行き過ぎ。

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米朝首脳会談の大成功を祝う

6月12日(火)晴れ 
 衆目が注視する中で米朝首脳会談が行われた。ちゃぶ台返しも有り得ると脅かされたが友好ムードの中で終了。外交案件は疑い出したらきりが無く双方の信頼関係の上にしか成り立たない。先ずは相互交流の頻度を上げ信頼を構築すること。その第一歩が踏み出された。

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だからこそ両首脳が直に会って交渉する

6月11日(月)雨 
 米朝首脳会談が迫り事前協議も白熱を帯びる。米側が完全な非核化を求めれば北朝鮮側はその前提になる完全な体制保証を求めている。大筋では一致しているがいずれもその中身や方法、期限など実行に移す場合の詳細で意見の隔たりが見られる。後は首脳の決断次第。

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完全な一致を求めることは困難であり意味がない

6月10日(日)雨 
 主要7カ国首脳会議ではトランプ米大統領を国際協調路線に引き戻せるかが焦点だったが相変わらず米国第一主義を掲げて孤立した。世界が最大の関心を持つ米朝首脳会談に完全に頭が向いていたことも起因しているがトランプ氏自身余りG7に期待を持っていない。

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30平方㍍以下のバーやスナック以外は屋内禁煙に

6月9日(土)晴れ 
 受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案が審議入り。2020年4月の全面施行に向けて今国会での成立を目指す。学校や病院、行政機関は敷地内禁煙とし、焦点だった飲食店は客席面積100平方㍍以下の個人経営か中小企業の既存店は喫煙や分煙の表示をすれば喫煙可。

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意識を高めることで防止する策が最良

6月8日(金)晴れ 
 政府が検討していたセクハラ被害防止策には罰則規定は盛り込まれない。同じ言動でも人やその場の雰囲気などでセクハラになったりならなかったりするから一律に定義し罰することは困難。研修の受講を義務付けたり受講状況を管理し人事評価や昇格の判断基準に。

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待機児童解消の方が経済効果は大きい

6月7日(木)晴れ 
 安倍首相が昨秋の衆院選で掲げた幼児教育の無償化の具体案が示された。3~5歳では認可保育所の利用を無料にして認可外の施設利用にも一定の補助をする内容。しかし待機児童の解消も進まないのに施設利用者の経済的負担を軽くすることを優先する。順序が逆だ。

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平和協定の締結こそ唯一無二の非核化

6月6日(水)雨 
 米朝首脳会談の主要テーマは非核化だが将来も含めて完全に非核化することは困難。例え現在所有している核兵器を全て国外に持出し、全ての核関連施設を破壊し、IAEAの査察を全面的に受入れても。唯一可能なのは北朝鮮を核兵器を持つ必要のない状態にすること。

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行政への信頼がどんどん失われて行く

6月5日(火)晴れ 
 森友学園との国有地取引に関する決裁文書の改ざん問題で財務省は調査結果と関係職員の処分を発表した。確かに公文書が為政者の意図で勝手に改ざんされることは由々しき問題だが森友問題自体の解決には何にも寄与しないため関心が薄い。それ程森友問題は甚大。

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核の傘理論を唱えるのは日本だけ

6月4日(月)晴れ 
 韓国は米朝首脳会談を経て北朝鮮と和平協定を結び米国の核の傘からの離脱を考えている。スペイン人に日本が核武装していると思うかと聞くと当然核武装していると答えた。理由は5000発の核爆弾が作れるプルトニウム量を保有し3週間で核兵器を造る技術もある。

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北朝鮮が本格的に和平に取り組み始めた

6月3日(日)晴れ 
 北朝鮮人民武力相が穏健派の努光鉄氏に交代。努氏は軍経済を扱う第2経済委員会で委員長を務め政治局員候補にも選ばれていた。李明秀郡総参謀長にも交代説が出ており穏健派を起用し朝米首脳会談で和平が実現した場合の約110万人規模の軍の再編に備える狙い。

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脅威が無いのに何故防衛力を強化するの

6月2日(土)晴れ 
 北朝鮮の核ミサイル開発が重大かつ差し迫った脅威として2基で2千億円弱・警備に数百人規模の要員が欠かせないイージス・アシュアの導入を急いだ政府だが北朝鮮の脅威がなくなりつつある現段階でもまだ設置が必要なのか。一度踏み出すと止まらない悪い癖が。

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森友問題はこれからが真相解明に本腰を入れる時

6月1日(金)晴れ 
 8億円に及ぶ国有地の値引き、国会をだました悪質な文書改ざんと意図的な廃棄。どれもが何らの罪に当たらないと大坂地検が判断。刑事事件としては立件できなくとも社会的道義的の罪は重い。何故大幅値引きをせざるを得なかったのか。何故文書が改ざんされたのか。

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禁煙条例が広がらないのは議員が喫煙するから

5月31日(木)曇り 
 自治体の受動喫煙防止の取り組みを47都道府県に聞いたところ8割の道府県が庁舎内を完全禁煙にしていたが禁煙条例を立法する議会の禁煙は3割に留まった。庁舎が完全禁煙なのに議会には喫煙場所を設けていたり各会派の議員控室で喫煙ができるようにしている。

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