« June 2018 | Main | August 2018 »

そろそろ生産性から足を洗いませんか

7月30日(月)晴れ 
 自民党の杉田議員が同性カップルは子どもを作らず生産性がないと批判。安倍首相は働き方改革で労働生産性を上げると言う。人生全て生産性で評価して良いのか。生産性は競争が原則。だが日本文化の良い所はゆとりと共生。ゆとりを持ってゆったりと生きたいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

文言に拘らず環境整備への行動を実行に移せ

7月29日(日)晴れ 
 トランプ政権が北朝鮮との非核化交渉でCVIDの言葉を使わないようにしている。CVIDと言う文言で圧力をかけられるのを嫌う北朝鮮への配慮。北朝鮮が求めているのは非核化への工程ではなく非核化への環境整備だ。環境さえ整えば核を持つ必要がなくなるからだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先ずは朝鮮戦争の終結と平和条約の締結

7月28日(土)暴風雨 
 金英哲労働党副委員長は訪朝したポンペオ米国務長官に朝鮮戦争の終結宣言の実現を要求し応じなければ次の非核化措置は難しいと述べた。朝鮮半島の平和と金政権の安定のために北朝鮮は核開発を進めてきた。それを180度方向転換するためには明確な保証が必要。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

防衛費をGDP比2%に引き上げる腹積もり

7月27日(金)薄曇り 
 政府は年末に向こう10年間の防衛力のあり方を示す防衛計画の大綱と5年間で進める中期防衛力整備計画の改定を行う。最大の問題は死の商人トランプ大統領の口車に乗って離島防衛を理由に空母や巡航ミサイルなど専守防衛に反する兵器の導入を目指していること。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

安倍政権で成功したものは何もない

7月26日(木)薄曇り 
 安倍政権の政治手法は経済と外交で期待を振りまき選挙での勝利を最大限政治パワーに生かすもの。だが米国との蜜月関係は鉄鋼や自動車への高関税で破れロシアとは北方領土問題で暗礁に。アベノミクスも成長戦略は不発で金融緩和や財政赤字など後遺症が目立つ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政府に反省の心が微塵もない

7月25日(水)薄曇り 
 政府は中央省庁の幹部人事を閣議決定した。首相官邸の評価の高い幹部が重用され論功行賞との見方が広がる。森友問題での文書改ざんや加計学園問題での虚偽発言など政府への忖度が問題になっているのにその流れに拍車を掛ける人事。当分の間内閣の横暴が続く。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

豪雨被災で赤字路線は存廃の危機

7月24日(火)薄曇り 
 JR西日本の来島社長はJR貨物も利用する動脈の山陽線は11月中の全線復旧を目指すと強調したが対照的に中国山地を走る芸備線、木次線、福塩線の全線復旧は1年以上先とし期限を示さなかった。激甚化する災害多発エリアの存廃は地元自治体との協議次第を強調。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米英の自分勝手な主張に批判が集中

7月23日(月)晴れ 
 アルゼンチンで開かれたG20でトランプ米政権の保護主義が引き起こす貿易摩擦への懸念の声が相次いだ。トランプ米大統領が持ち出した通貨安問題も火種となり米国と他の国との対立の様相。他方英国のEU離脱でも通商と人の往来を別とする英国の主張に批判が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今更制裁強化で北朝鮮の非核化は実現しない

7月22日(日)晴れ 
 米国のポンペオ国務長官が国連安保理の理事国大使と会談し安保理決議に基づく北朝鮮への制裁を完全に履行するよう求めた。制裁緩和に前向きな中国とロシアを牽制する狙い。だが米朝首脳会談で和平による非核化の方向に舵が切られた以上この流れは止められない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

他人任せのカジノ効果

7月21日(土)晴れ 
 カジノを含む統合型リゾート実施法が成立した。大阪や長崎などは経済効果や外国人観光客の大幅増に期待を寄せているが韓国での現状が示す通りカジノは世界的に飽和気味。日本独自の特色を出して人気を呼ぼうにも運営が外国人に委ねられておりそれもできない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先ずは朝鮮戦争の終結宣言から

7月20日(金)晴れ 
 ポンペオ米国務長官との会談で北朝鮮は次の非核化措置をとる条件として朝鮮戦争の終結宣言に応じるよう要求。非核化を迫る数少ないカードを失うリスクがあり米には慎重論が根強いが核兵器は持っていることを公にするから抑止力になる。内緒で持つ意味はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

厳しい規制は各自治体が独自の条例で

7月19日(木)晴れ 
 他人のたばこの煙吸い込む受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が成立した。多くの人が使う施設を原則禁煙とし罰則付きで義務付ける。全面施行は2020年4月だが飲食店の半数以上は例外扱いなど骨抜きが目立つ。唯東京都などが上乗せ基準で条例を設けている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国会で審議する法案の全てを議員提案にしては

7月18日(水)晴れ 
 立憲民主党は議員提出法案を質疑する定例日を週1回各委員会に設ける国会改革案を公表した。今国会で衆院に提出された議員提出法案は計45本だがこのうち野党主体の法案は半数超えの29本。審議入りには与野党合意が必要なためほぼすべてがお蔵入りしている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

花火の打ち上げに終わるのか

7月17日(火)晴れ 
 米ロ首脳会談がヘルシンキで実現。首脳同士の関係構築で成果を演出したいトランプ米大統領だが北朝鮮同様即効を期待するのは尚早。核軍縮については一定の成果が期待できるがクリミア問題では欧州との溝が深まりシリアからの米軍撤退は議会側に反対論が強い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カジノは作るべきではない

7月16日(月)晴れ 
 朝日新聞の世論調査で政府・与党が成立を目指すカジノを含む統合型リゾート実施法案に対しその必要がないとの解答が76%だった。外国資本によって運営され利益は全て外国へ行きギャンブル依存症対策費のみが残る。日本にはパチンコと言う誇るべき遊びもある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再処理は止めよう

7月15日(日)晴れ 
 日米原子力協定が自動延長されるが米側は余剰プルトニウムの削減を強く求めている。日本は既に原爆6千発にあたる約47㌧のプルトニウムを保有しているが高速増殖炉もんじゅは廃炉が決まり原発で再利用するプルサーマルも原発の休止で思うように進んでいない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

介護職員の待遇改善が全て

7月14日(土)晴れ 
 家族の介護のために仕事を辞める介護離職者が年99,100人に上ることが総務省の就業構造基本調査で判明。政府は20年代初頭までに介護離職ゼロを掲げているが前回12年調査と変わっていない。要因は介護職員の平均給与が30万円と全産業平均より10万円低い事。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先の見えない水道料金の値上げ

7月13日(金)晴れ 
 水道料金は月20㌧使用の平均で昨年4月は3228円と30年間で3割超の値上。40年の耐用年数を超す水道管は年々増えているが水の使用量の減少で料金収入は全体的に落ち込んでいる。水道事業者は独立採算が原則だが原価割れの事業者は16年度の決算で3割超。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

更に進むビール離れ

7月12日(木)晴れ 
 ビール系飲料の2018年1~6月の出荷量は上半期としては6年連続で過去最低を更新。強化された安売り規制の影響で小売価格が値上がりしビール離れに拍車をかけた。ビール系飲料の内第三のビールは5年ぶりに前年を超えたが第三のビールより安いPB品が中心。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国が基準を決め企業を厳しく監視する時代は終わった

7月11日(水)晴れ
 日産自動車で排ガスや燃費の測定をめぐる新たな不正が発覚。社内の基準値は国の保安基準に対し厳しく設定してあるので書き換えても法律に抵触しないとの安心感が検査員にあるし検査結果の如何を問わず企業は品質について常に消費者から厳しく監視されている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政府に財政再建の意思は全く無い

7月10日(火)晴れ 
 政府が財政再建計画で黒字化をめざす基礎的財政収支について内閣府は経済成長が名目3%以上の状態が安定的に続くシナリオでも25年度は2.4兆円の赤字になるとの試算を示した。目標達成には一段の収支改善が不可欠だが来年度予算の概算要求に上限は設けない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本は当分の間静観せよ

7月9日(月)晴れ 
 日本の足枷で米国は動きが取れず北朝鮮が苛立って居る。米中韓朝の4カ国で朝鮮戦争の終結を宣言し北朝鮮との間でそれぞれが相互不可侵条約を締結する。それまでは1銭も掛からないが北朝鮮の面子は立つ。環境整備が終わった段階でNTPに委ねて非核化を実現。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

豊かさを求めて地方へとびこむ若者が増えた

7月8日(日)晴れ 
 平成の大合併1号として生まれた兵庫県篠山市は人口が合併時の47,000人を割り財政が悪化し人件費削減や公共サービス低下に追込まれた。逆に最後まで合併を拒んだ福島県矢祭町は6,000人を割り込む水準まで減ったが生まれる子の数が維持され高齢化率が横ばい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

中国は即日報復措置を開始した

7月7日(土)曇り 
 報復の応酬はトランプ氏支持層にも打撃となるが強い指導者像を打ち出す方が中間選挙にプラスと判断しているよう。ただ米国の農業界から悲鳴が相次ぐ。大豆は米国農業の輸出の柱で昨年の生産量の3割が中国に輸出されている。中国は死活的に重要なパートナーだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

掛け声だけで実効性の薄い条約には関心が低い

7月6日(金)雨 
 核兵器の使用や保有を禁止する核兵器禁止条約が採択されて1年が経つが発効の見通しが立っていない。昨年9月の署名手続き開始以来59カ国が署名したが批准まで済ませたのは10カ国に留まる。保有国に核放棄をさせるには環境整備が必要で北朝鮮の結果を見たい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米を孤立させる包囲網が築かれ始めた

7月5日(木)雨 
 トランプ米政権が知的財産の侵害を理由にした中国への高関税措置を6日に発動し中国も同規模の報復措置に踏み切る構え。米国はすでに3月から原則各国を対象に鉄鋼やアルミ製品への高関税措置を実施しており中国のほかEUやカナダなどが報復措置に踏み切る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一日中車を寝かせて置くのは勿体ない

7月4日(水)曇り 
 車を手軽に共同利用するカーシェアリングが広がっている。最大手のタイムズ24は会員数が100万人を突破したと発表した。物の所有から使用へと消費者の志向が大きく変化するのを受けて自動車の共同使用も右肩上がり。大手自動車メーカーも力を入れ始めている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

低賃金・長時間労働が廃棄物を支える

7月3日(火)晴れ 
 アパレル業界では大量の新品が廃棄されている。それを支えているのは低賃金で働かされる技能実習生。あるベトナム女性は日本に来るために銀行から借金して約80万円を業者に。だが最初の月の給料は3万円。次の月は11万円だったがその後滞り工場は倒産した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日米安保体制を見直す好機

7月2日(月)晴れ 
 1972年5月の沖縄返還直後に東西冷戦緩和を機に米国の戦略と一定の距離を置こうと極東条項の廃止を米側に提起したが拒否された。だが今回の米朝首脳会談を機に再度見直してはどうか。在韓米軍の撤収も取沙汰され極東の軍事バランスは大きく変化するのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

過疎地は将来井戸とソーラー発電に

7月1日(日)晴れ 
 高度成長期につくられた水道は設備の老朽化に加え人口減少による収益力の悪化に苦しむ。特に別荘地は閑散としており長野県千曲市の樺平は水道料金が日本一高い。定住者のいない別荘地の水道を住民の負担で支えることは理解が得られないとは市の担当者の言い分。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

最早米国抜きでも世界貿易は成り立つ

6月30日(土)晴れ 
 日本は中国や東南アジア諸国連合など16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携の交渉を急ぐ姿勢を示しており7月1日には都内で閣僚会議を開く。世耕経産相は政治的課題を絞り込み協定妥結へ道筋を付けたいと意気込む。米国産品を蚊帳の外に置くのが狙い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2018 | Main | August 2018 »