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学歴社会など今の日本には存在しない

12月31日(月)晴れ 
 教育評論家は貧困の連鎖をよく口にする。安倍首相も高等教育の無償化を声高に主張する。だが中学時代授業に付いて行けず先生が手を焼いた劣等生が50年後には年商数億円の町工場の社長に座り、学業成績の優等生は有名大学に進んだが助教のままで定年を迎えた。

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ふるさと納税は所得控除のみに

12月30日(日)晴れ 
退院したのでブログを復活します。
 大都市から地方への税収移転を狙ったふるさと納税だが返礼品競争の加熱で特定の自治体に集中し本来恩恵を受けられるはずの町村の住民がよそへ寄付することで約半数が赤字拡大に苦しんでいる。地方財政を支援する機運は高まったので地方税の減免を廃止しては。

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民営化すれば必ず採算が好転する訳ではない

12月5日(水)曇り 
 水道事業を民営化しやすくする水道法改正案が週内にも成立する。民間のノウハウを採り入れ効率化を図るのが狙い。だが関連業種の裾野が広い国鉄民営化は成功したが郵政事業は未だに独り立ちできていない。料金しか収入源のない事業では効率化のしようがない。
手術入院のため暫く休みます。

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深刻な人手不足と言うけれど

12月4日(火)晴れ 
 安倍首相は外国人労働者を2025年迄に50万人受け入れると言う。だが総務省の労働力調査で25~54歳の男性の就業者数を計算すると2270万人でこの年齢の人口数からの就業率は93.41%と20年前の94.94%と比べ1.53㌽落ちており約40万人が職に就けずにいる。

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固定買い取り制度での電気料金の値上がりを抑えて

12月3日(月)曇り 
 経産省は買い取り価格の特に高かった12~14年度に適用の認定を受けながら発電を始めていない事業を対象に今年度中に送電線接続工事の申し込み手続きをしないと買い取り価格を大幅に下げる方針。太陽光パネルの値下がりを見越して工事を遅らせる事業者が対象。

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生物の改変は囲いの中で

12月2日(日)曇り 
 中国の大学副教授がHIVに感染しないように遺伝子を操作した受精卵から双子が生まれたと発表し批判が渦巻いている。遺伝子操作は農産物や養殖では行われているが自然界へ戻さないのが大原則。一度自然界に出すと操作された遺伝子が拡散し収拾がつかなくなる。

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政府は国民の生活実態を知っているのか

12月1日(土)晴れ 
 超高画質な映像が特徴の4K8K衛星放送がBSとCSで始まった。地上デジタル放送以来の技術革新で国策として進められてきたプロジェクトだが60㌅以上の大画面でないとその違いが分からないと言う。ホームシアターが楽しめる大部屋を持つ家が幾つあるのか。

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表面的に恰好を付けたが実際は絵に描いた餅

11月30日(金)晴れ 
 入管法改正案で導入される特定技能2号では家族の帯同が認められ定期的な審査にパスすれば制限なく在留期間が更新できる。これに対し実質上の移民との声が上がる。政府は苦し紛れに2号の対象は建設と造船の2業種に絞りしかも両業種とも当面受け入れを見送る。

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