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1月の景気判断は上方修正だが足元の消費は落ち込む

3月9日(火)曇り 

 内閣府は1月分の景気動向指数で景気の基調判断を下げ止まりから上方への局面変化に引き上げた。コロナ危機で昨年春に指数が急落した後上昇基調が続いており指標上は景気は既に底を打ち拡大に転じた可能性が高いとの見方。ただ足元では消費が落ち込んでいる。

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